| 取り付け・精度 | 5 |
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 性能・機能 | 3 |
| コストパフォーマンス | 2 |
| 耐久性 | 0 |
かなり期待していたカムシャフトですが、性能にガッかりしました。
ただ単純にパワーバンドの位置がズレただけに感じます。
高回転ばかり回すわけじゃないので純正カムのほうがストリートなら楽です。
たまに高回転回す程度の人には必要ない製品ですね。
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3.0/5
カウル等がパズルのようになっているのでシリンダーヘッドが外せるところまでの分解が大変でした。
注意に有るようにロッカーアームがシリンダーヘッドに干渉しました。干渉している部分を見つけるのに時間がかかりましたが、干渉部分はルーターで10分程度削れば問題なくなりました。
燃調も行いましたが、寒いので適当であきらめました。
8000rpmあたりの吹け上がりが良くなったように感じます。
付属の説明書のトルク表記のmとcmには注意が必要です。
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コメント(全2件 )
スロットルボディをノーマル(24mm)から30mmに交換したところ、かなり変わりました。
ハイカムにしたときは、「8000rpmあたりの吹け上がりが良くなったように感じます。」と書きましたが、スロットルボディを交換した後は、7000~9000rpmの間の出力が明らかに上がりました。
少し不思議に思っているのは、5000~7000rpmあたりの空燃比が濃くなってしまい、エニグマでかなり燃料噴射量を減らす必要がありました。単純に考えると空気の吸入量が増えるので薄くなると想像していたのですが・・・?
自分もノーマル排気量で30mmを先に装着したところ、全域で濃くなりエニグマのチャートで見るとVの字なへんなマップになってしまってます。仰ってる回転域と特にアイドリングは-700位まで下げてます。
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