ST-1かST-2か、悩んだ結果、安全マージンを考慮してST-1を選択。
カムベアリングは左右を注文したのだが届いたのは二つとも溝有りのもの。溝無しのベアリングは廃盤と思われる。
ベアリングの圧入もドライヤーを使えば難なく収まる。
さて、実走行においては、FCR41の微セッティングは必要(特にスロー)だったが、4000rpmを越えてからの加速は今までとは別物。
ちなみに、それまではハイコンプ500cc仕様。
心配していた低回転域での細りも感じられない。
それと、予想外の嬉しいことが。
500ccに変更する前の最初期型エンジンでのドコドコ感が復活したこと。
カム山が最初期型と似ているのか、キャブのセッティングによるものなのか。
弊害としては、キックストロークが最大でなければエンジンが始動しないこと。
これは、キャブ口径との相性で流速が出ないためガソリンの吸い出しが少ないためなのかもしれない。
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