ユーザーによる DAYTONA:デイトナ のブランド評価
世界に冠するバイク文化創造企業「DAYTONA:デイトナ」。アメリカ・フロリダ州、デイトナビーチにて毎年3月開催される「デイトナバイクウィーク」を由来とする社名の通り、バイクライフにまつわる全てをトータルプロデュースするメーカーです。バイクユーザーのニーズをガッチリ抑え、丹念なテストを繰り返して産み出される信頼の製品が勢揃い。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価30326件 (詳細インプレ数:29047件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 13516 | |
| おおむね期待通り: | 11138 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 4182 | |
| もう少し/残念: | 866 | |
| お話にならない: | 610 | |
4.6/5
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 4 |
デイトナボアアップキット装着から1年7ヶ月。走行距離が5000kmになったので確認のためシリンダーを外しました。
このキットのものはピストンリングが厚みが薄く柔らかいので耐久性が悪いのではないかと思っていましたが、バラしてみたところリングの張りも良く問題無さそうでした。
どうやら柔らかくしなやかでコシのある素材を使っているようです。
(ちなみに90年代によくあったのものはリングの厚みがあり張りがキツくクリアランスが少なかったので焼きつきが多かったです。)
しかし圧縮計で計測したところほんのわずかに圧縮圧力が低下していたので「Webikeなら部品もすぐ来る事だし」と交換する事にしました。
シリンダーとピストンともにしっかり熱が入り、ならしが完了したのでこれで良い圧縮が長続きできるものと考えています。
結果は走行1万キロを超えた時にインプレッションします。
私が改造エンジンの良い状態を維持できているのはオイルのおかげだと思います。ボアアップ車両にはワコーズなどの良いオイルを入れる事をお勧めします。
良いオイルは高価かもしれませんがボアアップ車両には必ず使用した方が良いと思います。
何度もキットを購入したり交換したりする手間もお金も省けますし、なによりクランクシャフトの比較的弱いホンダ車はなるべく焼きつかせない方が良いと思います。
シリンダーの焼きつきは高回転時に起こります。毎分8000回転以上で高速回転しているクランクをシリンダーの焼きつきによって強制的に止めるという事です。
焼きつきがいかにエンジンを痛めるかはご想像の通りです。エンジンの純正部品もだんだん少なくなってきました。絶盤の2スト車を大切に、楽しく乗りましょう。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
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