ユーザーによる WestPower:ウエストパワー のブランド評価
MotoMap WestPowerとしてMFJ 全日本ロードレース選手権シリーズ ST600で活躍中のWestPower。フィッシュボーンマフラーを装着してその性能を感じてみよう!
| 総合評価: | 4.4 /総合評価57件 (詳細インプレ数:52件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 39 | |
| おおむね期待通り: | 10 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 3 | |
| もう少し/残念: | 1 | |
| お話にならない: | 4 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 使用感 | 5 |
| セッティングの出しやすさ | 5 |
この商品はなんといってもポン付けしてのセッティングが入っていることです。4種類あるのである程度のシチュエーションまで対応できます。
レースで使用する前提で購入しました。(でもこれは公道でもおすすめ)
純正のECUのマッピングのままだと、スピードリミッターカットした場合に高回転域で薄くなりすぎて、エンジン破損の危険があるということで、最終的に購入しました。
公道でも高回転域は使う場合があると思うので、スピードリミッターだけは避けたほうがいいのかもしれません。
【性能について】
肝心の性能ですが、同排気量クラス帯の耐久レースに出たのではっきりと分かりましたが、非常に効果がありました。
抜かせる車両はコントローラーを付けていないんだろうな、ということも感じましたし、セッティングが出ていない車両も仲間内でいましたが、その車両をストレートで問題なく抜ける状況でした。
パワー感はスタンダードECUの状態より全域で向上しており(製品のパワーグラフを見てもらえばわかりやすいですね)、レブリミットも設定ができるため、サーキット用に少し追い込んだ設定もできました。
トルクが乗ってコーナーの立ち上がりもより気持ちよくなりましたし、PCからのセッティング変更も可能です。
注意すべきはスピードリミッターカットの機能はないので、Special Agent:スペシャルエージェント製「Negotiator-S リミッターカット」(スピードパルスモジュレーターとも言う)を別途用意する必要があります。
【取り付け】
取り付けの難易度はそこそこあります。基本的にタンクも下ろしてバラす必要があるのと、配線がある程度わかっていないといけません。(説明書はあります)
また、一部で結線も必要なので、可能であればはんだ付けしてから被覆するなど振動対策もしたほうがいいと思います。
点火カットのオートシフターが後付け可能なので、センサーなどを用意すれば、アップのみですがオートシフター化が可能です。
FIの車両で初めて「サブコン」を購入しましたが、PCでセッティングが可能になるというところに、もはやキャブ世代の自分からすると隔世の差でした。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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