ユーザーによる SP武川:SPタケガワ のブランド評価
エイプやモンキー、ゴリラを中心とした4MINIバイクのボアアップパーツやカスタムパーツを数多くラインナップ。性能と品質の良さから、国内のみならず、海外のユーザーからも非常に人気があります。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価6447件 (詳細インプレ数:6167件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 2842 | |
| おおむね期待通り: | 2420 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 859 | |
| もう少し/残念: | 185 | |
| お話にならない: | 137 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| セッティングの出しやすさ | 5 |
Ape100のキャブレターとエアクリナーをSP武川ケーヒンPD22キャブレターキットで、ビッグキャブレター化・パワーフィルターに換装しました。
取付は車種専用設計だけあって、ある程度の知識があればDIYでの取り付けは十分可能です。取扱説明書も、画像入りで分かりやすく、余程のことが無い限り迷うことはありません。
でも、若干の加工というか調整は必要で、コネクティングチューブのエアクリーナボックスへの接着であったり、右サイドカバーの削りであったり、軽度のものは必要です。
私の場合は、エアクリーナボックスの穴あけ加工や、空気の吸入効率をさらに良くするため、エアクリーナボックスカバーをカットしました。
一通りの取り付け作業が完了したら、キャブレターセッティング(燃調)になります。このキャブレター調整が肝になるので、ビッグキャブレターの効果を十分に発揮させるために、コツコツ作業することが重要です。ここがキャブレター車ならではの楽しみの一つですね!
試行錯誤を繰り返して、バッチリセッティングが出た時には、達成感というか最高の気分になります。
純正のPB50と比較して、PD22のビッグキャブレターとパワーフィルターの効果は絶大で、100t未満のオートバイからは想像できない力強さと、パワーフィルターの吸気音は最高です!
Ape100(2006)は、速度リミッターも回転リミッターも装備されていないため、調子に乗ってアクセルを開けすぎたり、制限速度を大きく逸脱するような走行は、コンプライアンス的にもエンジンダメージにも直結しますのでやめましょう。
マフラー交換よりも、空気の吸入量・抵抗と適切な燃料を調整・コントロールしたほうが、断然効果が大きいです。
ビッグキャブとパワーフィルターでパワーが増大した結果、アクセルを開けなくても走れるので、通常の走行では燃費も良くなった気がします。(カタログ値53.2km/L、実測値50km/L)
私のApe100(2006)は、マフラーは純正ですが、音の気持ちよさっていうのは、吸気音の方が排気音より良いと感じています。
見た目はノーマル、でも走らせるとモンスター?なところがいいですね!
【仕様】吸入方向:右後方吸入 適応エンジン:ノーマル/Sステージ ノーマルスロットル使用 コネクティングチューブ付属 ノーマルエアクリーナーボックス使用可能 エアフィルター付属
少し前のオートバイにはキャブレターが使われているのは皆さんご存知のとおりです。ガソリンと空気を理想的な状態でエンジンに送り込むには、キャブレターが重要な役割を担っていました。
中古車を探す場合、価格や欲しいモデルによってはキャブレターのオートバイしかないということもあります。いわゆる「旧車・絶版車」に乗りたいのであればほとんどがキャブレター車になります。
でも中には「キャブレターのオートバイが扱えるのか?」なんて心配している方もいらっしゃるかもしれません。
そこでキャブレターについて、簡単に解説していきます
【キャブレターとは】
キャブレター(carbureto)は日本語で気化器という意味です。ガソリンを霧状にして空気と混ぜ合わせ、エンジンに送り込む燃料供給装置のことです。
排気ガス規制が年々厳しくなってきたことから、日本国内で2008年以降発売されるオートバイは、ほぼ全てのオートバイがインジェクションとなりました。これはどんなときも正確に制御できるインジェクションが排ガス対策に必要だったためです。
性能や扱いやすさ、環境性能などでキャブレターはインジェクションにかないません。
しかし、現在でもキャブレター車の方が良いというライダーは少なくありません。それは右手の動きにダイレクトに反応してくれるからです。
極端なことを言うとインジェクションは、誰がどのようにスロットルを開けても同じようにパワーを発揮します。
それに対してキャブレターは、右手の動きに直結して動くのでスロットルワークが大事になります。なのでライダーによってはキャブレターの方がオートバイを操る楽しさが大きいと考えるのです。
また、高年式のキャブレター式オートバイであれば、インジェクションとほとんど変わらないくらい扱いやすいオートバイも少なくありません。
【キャブレターの仕組み】
キャブレターは本体下にあるフロートチャンバーに溜まったガソリンを吸い上げ、空気と混ぜて混合気を作ります。
ガソリンを吸い上げる力は、エンジンの吸気によって空気がキャブレターの内部を流れるときに発生する負圧です。
霧状に噴出したガソリンは空気と混ざり合い、シリンダーに送られていきます。このとき、ガソリンの粒子は細ければ細かいほど燃焼効率が良くなります。
ガソリンが吸い出される通路にはジェットという部品が取り付けられていて、ガソリンの量を調整し、空気とガソリンの混合比が最適な状態になるようにしています。
【フロートの役目】
ガソリンを最適な量だけ吸い出すためには、フロートチャンバーに溜まっているガソリンの量を常に一定にしておく必要があります。
これを調整するのがフロート、文字通りガソリンの浮きです。
ガソリンが溜まってくるとフロートが持ち上がってアームを押し上げ、最適な量になったところでフロートバルブがガソリンの通路を遮断します。足りなくなるとフロートが下がってバルブが開き、ガソリンがタンクから落ちてきます。
【スロットルバルブ】
空気の量を調整するのがスロットルバルブです。
スロットルバルブがスロットルを開けるとスロットルバルブが持ち上がり、空気の量が増えます。
スロットルを閉じているときは、スロットルバルブが下まで降りていて、下に開いた隙間からだけ空気が吸われています。
【ジェット】
吸い出されるガソリンの量はジェットで調整されます。ジェットを交換することでキャブレターはセッティングを変更することができます。
中心にあるのがメインジェットで、これは中開度から高開度を担当します。レースなどでセッティングをするときに交換するのは、主にこのメインジェットです。
メインジェットから吸い上げられたガソリンはノズルを通ってベンチュリー(空気の通路)まで上がっていきます。ノズルの吹き出し口にはジェットニードルというテーパーのついた針のような部品が差し込まれていて、このニードルはスロットルバルブと一緒に動いています。
ニードルがノズルの中を流れていくガソリンの量を調整して、中開度のときに適切なガソリンの量を調整しています。
ニードルはテーパーになっているので、スロットル開度によって吹き出すガソリンの量を変化させ、どの開度でも最適な猟に調整しています。
低開度のガソリンの量を決めるのはスロージェット(メーカーによってはパイロットジェットと言います)。スロットル開けはじめのスロットルのツキに影響します。
キャブレターボディの横についているのがエアスクリューで、スロットルが全閉になっているとき、微妙な空気の量を調整します。
エアスクリューが関係するのはぼアイドリング付近のみです。スロットルが開きはじめてしまうとほとんど関係なくなってしまいます。
ホディサイドにある大きな調整ネジはアイドリングストップスクリューで、このネジを締め込むとアイドリングの回転が上がり、緩めると回転が下がります。
(多気筒エンジンのアイドリングストップスクリューは、キャブレター同士を連結しているリンク部分などに取り付けられています。)
開度によって担当するジェットが異なるのは、ジェットが一つだと空気の速度によって微妙な調整ができないためです。
以上、ここまで説明したのは2ストロークバイクや70年代の4ストロークに採用されている強制開閉式キャブレターの場合になります。FCRやTMRといったチューニング用の高性能キャブレターも強制開閉式です。
対して80年代以降の4ストロークバイクの多くに採用されているのが負圧式(CV)キャブレターです。基本的なキャブレターの構造は同じですが、大きな違いはスロットルバルブの動かし方。強制開閉の場合、ライダーの操作に直結してスロットルバルブが動きますが、負圧式キャブレターの場合は空気の負圧によって自動的にスロットルバルの開閉が行われます。
ダイレクトなレスポンスという点では強制開閉に劣りますが、非常に扱いやすいのでビックバイクを中心に多くの4ストロークマシンに採用されるようになりました。
【キャブレター車の特徴】
実際にキャブレター車とインジェクション車を乗り比べた場合、どのように違うのでしょう?
2ストロークや70年代の強制開閉式のバイクでは、エンジンの回転に応じてスロットルを開けるような操作をする必要があります。低回転からいきなりスロットルを全開にしてしまうとエンジンがついてきません。
しかし90年代から2000年代にかけてのキャブレター車であれば、乗りやすさに関してはインジェクションと大差ないでしょう。
大きな違いがあるとしたら始動時の操作とガソリンコックの操作です。
エンジンが冷えているときはガソリンが気化しにくいのでガソリンの量を濃くする必要があります。
インジェクションは自動で混合気を調整してくれますが、キャブレター車の場合は自分でチョークを引いてからエンジンを始動し、暖気が終わったらチョークを戻します。
ガソリンタンクには燃料コックがあるので、メインタンクとリザーブの切り替えは自分で行います。
もしも手動でオフにするタイプだとしたら、エンジンを止めて駐車するときはコックをオフにするようにしてください。
【セッティングしやすい】
インジェクションのバイクと比較してキャブレターは交換が簡単です。
サイズや取り付け部の形状が合致すれば、高性能なキャブレターなどに交換するようなカスタムを楽しむことができます。
セッティングの変更もジェットを交換するだけです。
ただ、インジェクションのオートバイも車種によってはサブコントローラーを使用して簡単にセッティングの変更ができるものがあります。
キャブレターを外す必要がないので、マルチエンジンなどでは圧倒的にセッティング時間が早くなります。
キャブレターは電子部品ではないので分解することができます。
内部パーツが販売されているキャブレターであれば、不調になったとしても修理することが可能です。
【押しがけをすることができる】
キャブレター式のオートバイは、スリッパークラッチ(バックトルクリミッター)などが採用されている一部のバイクをのぞけば、バッテリーが弱くなったときでも押しがけができます。
インジェクションのバイクに関しては、車種によって押しがけしてもエンジンを始動ささせられないバイクも存在します。
【天候や標高によって安定しなくなることがある】
エンジンを快調に回すためには、ガソリンと空気中の酸素の比率が正しいことが絶対条件です。
ところが酸素の量は気圧、気温、湿度、標高などで変化してしまいます。
インジェクションはどんなときも自動的に補正してくれますが、キャブレターはジェットでガソリンの量が決まっているので、天候や季節によっては調子を崩してしまう場合があります。
ツーリング中、極端に標高の高い場所を走ったときもガソリンが濃い症状となり、エンジンの回り方が重くなったりします。
純正のキャブレターであればこういった変化はそれほど大きくありませんが、高性能キャブレターなどを使っている場合はセッティングがシビアになる傾向になり、夏と冬でジェットを変えている人もいます。
【フューエルインジェクションと比較して燃費が悪い】
インジェクションは混合比が常に最適であることに加えて混合気中のガソリンの粒子が細かくなるので、燃焼効率が高く結果として燃費も良くなります。
キャブレターの場合はその逆になるので燃費はインジェクションのオートバイに比べると悪くなる傾向にあります。
【定期的なメンテナンスが必要】
古いキャブレター式のバイクは、内部が傷んでいたりゴミなどが詰まっていることもあり、こうなるとアイドリングが不安定になったり、オーバーフローといってガソリンが漏れたりします。こうした症状が出た場合は、調整やオーバーホール(分解清掃)が必要になります。特に長期間放置されていたオートバイの場合、分解清掃は必須になります。
ただし、キャブレターのバイクだから必ず定期的な整備が必要というわけではありません。
90年以降などの比較的高年式のオートバイであれば、キャブレター式であってもメンテナンスせずに長く乗り続けているというオーナーは少なくありません。
年式や保管状態によってメンテナンスが必要になる場合があるというくらいに覚えておきましょう。
また、はじめてキャブレターのオートバイに乗った人は、何かトラブルがあるとキャブが不調になったせいだと考えてしまいがちですが、キャブレター以外に問題がある場合も多いので、良くわからない場合はショップに依頼することをおススメします。
キャブレターのオーバーホールは正しい知識を持ち、適切な工具があれば決して難しいものではありませんが、知識のない人が分解するべきではありません。
フロートのアームが簡単に曲がりやすく、ここを曲げてしまうとキャブレターは大きく調子を崩してしまうことになります。
オートバイのメンテナンスに自信がない場合、キャブレターは自分でいじらずにバイクショップに整備を依頼するのが賢明です。
【正しく理解すればキャブレターのオートバイは楽しい】
性能で言えばキャブレターはインジェクションにかないませんが、性能と楽しさは別問題です。
最初に説明したように、乗ったときの面白さはキャブレターの方が上だというライダーは少なくないのです。
オートバイはすべてイージーに動かせる方が良いというのなら別ですが、キャブレターのオートバイも実用上はまったく問題ないレベルにあります。
もしもオートバイに趣味性を求めていて、キャブレターのオートバイに興味があるのであれば、ぜひ店頭でエンジンをかけてみてください。キャブレター特有のダイレクトなレスポンスの虜になってしまうかもしれません。
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役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| セッティングの出しやすさ | 5 |
ボアアップに伴い、キャブレターの口径も見直さないとならない必要が出てきたので今回購入。
75cc程度ならノーマルキャブでも問題はなさそうなんですが、カブの時の経験上ボアアップしたら→キャブの口径も変えるのが吉でして。
【キャブの口径を上げるとは】
‥キャブレターその物を大きなサイズの物に変更する事で、更に大きな吸気を得られるのです。
→パワーアップしたエンジンには、それに見合った吸気量が必要になります。
あくまでも純正キャブは、50ccの排気量に合わせた吸気を行う装着。
それ以上になると、キャパオーバー。
なので、排気量に見合った口径にしてあげる事が大切と考えられます。
口径を大きくすれば◎ではなくて、キャブレターという物の欠点も踏まえて考えましょう。
【キャブレターの欠点は何ですか?】
‥ 気候による影響を受けやすいことは、キャブ車のデメリットのひとつです。
キャブレターは、エンジン内の気圧変化によって燃料を供給しているため、外部の気圧や気温の変化の影響を強く受けてしまいます。 気圧の変化が大きい山道や、気温の変化が激しい地域では、安定した走りを実現できないケースもあるでしょう。
かなりアナログな機構なので面倒な事も多いのですが、以下の事で解消出来るかと。
【解消案】
◯純正基準にしたキャブセッティングで通年通す。
→結構使えます。ただし、この純正は排気量で考えて下さい。
例)カブをボアアップで75cc→純正70か90を参考。
◯無理な口径を選ばない。
→コレ大切。
16-18パイ→75ccから88程度
20パイ→88以上100程度
が目安と考えられます。
なので私は武川さんのDENI 18セットにしました。
DENI18は、かつてのケイヒンPC18と同タイプ、セッティングパーツもPC20用が使えるメリットがあるので。
【手順】
@燃費コックをオフにして。タンクに付いてる燃料ホースを抜きます。
↓
A既存のキャブレターのドレンから内部のガソリンを抜きます。
↓
Bキャブレターのアクセルワイヤーホルダーを外します。
↓
Cエンジン側、キャブ側に付いてるマニホールドのボルトを緩め、エアクリーナージョイントを緩め、エアクリーナーを除去。
↓
Dキャブを外します。
↓
Eセットに付いてる、ガスケットを敷いて附属マニホールドをシリンダー側から付けます。
↓
F先にアクセルワイヤーをキャブに通します。
純正と違い、DENIはキャブレターの上部からワイヤーを通す形になってます。
↓
Gキャブレターとマニホールドをボルト止め。
タンクに付いてる燃料ホースとキャブレターを繋げます。
↓
H別途用意したパワーフィルターのアダプターとキャブレターを繋げます。
↓
I燃料コックをオンにしてアイドリングするなら完了。
経験上、マニホールドの向きが微妙に純正エアクリーナーと合わなくて苦労したのであっさりパワーフィルターにしてます。
こっからセッティングなんですけどね(笑)
ポン付けでもアイドリングはするようなので一応安心。
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役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
付属のフィルターは細目、粗目の2種類のフィルターが付属しております。
(細目:純正同等 粗目:純正より流入量アップ)
私は粗目で装着しました。
粗目の場合、ポンづけでは燃調が薄くなるだけで、
パワーアップするかは主観的な判断になります。
個人的にはポンづけではパワーアップしないと感じました。
サブコン等で燃調を取れれば、確実にパワーアップします。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 3 |
取り付け簡単でポン付けです 品質はやっぱり武川なのでとても良いです 効果もあるような気がする?
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
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| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
武川ボアアップキットに付属しているパワーフィルターを使用しておりましたが、劣化により根元から折れてしまった為購入しました。
1?2速の扱いが楽になり、吸気音が静かになってカブらしくなりした。外からは見えませんが、質感も良く大変満足してます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
マフラーは純正のまま。エンジンカスタム無し。純正エアーフィルターからパワーフィルターに交換するのと同時にタイヤを純正からダンロップK888に変更。リアタイヤは3.00にサイズアップ。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
イメージ通り。精度が良く、耐久性がありそう。
【取付けは難しかったですか?】
外装の外し方をYou Tubeやブログで確認しながらやれば簡単。ドライバーなどの基本的な工具があれば素人でもできる。外装パーツの爪を折らないように外す手順だけは注意が必要。
【使ってみていかがでしたか?】
リアタイヤを太くしパワーフィルターへ交換したことによる複合的な効果だが、60?70キロの速度域でゆとりが生まれ、巡航がもの凄く楽になった。
低速トルクは細くなったが、高回転域で発生していた頭打ち感のある悲鳴のようなエンジン音と激しい微振動がほぼ無くなり、各ギアで長く引っ張ることができるようになった。結果、中速と高速域がかなり走りやすい。
今まではガチャガチャと忙しなくシフトアップをし、すぐに頭打ちをする感じだったが、交換後はグーングーンとじっくりとシフトアップをしてスピードが伸びやかに乗っていく感覚。
峠越えの長い登坂で3速60キロ台で流れに乗っていてもゆとりを感じ、平坦な道で速い流れに乗り続けていても無理がない。ツーリング仕様のカスタムとしては大成功だと思う。
【メーカーへの要望】
欲を言えば、付属の粗目のスポンジはまず使わないので、替わりに細目のスポンジをもう1枚付けて欲しい。
【写真について】
パワーフィルターの写真はたくさんあるので、交換前の純正フィルターの写真を添付した。汚れ具合などをご参考いただけたらと思う。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 4 |
【使用状況を教えてください】
エアクリ交換するついでに
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
はい
【取付けは難しかったですか?】
エアクリの蓋を外して古いエアクリ外して
中のオイル汚れ等はパーツクリーナーとウエスで
掃除してください。
金網みたいな物があるので、曲げたり落としたりしない
ように注意
【使ってみていかがでしたか?】
吸気音が大きくなり吹け上がりが良くなりました。
加速も良くなり交換して良かったです。
ECUのセッティングはしなくて大丈夫です。
これはおすすめです!
【付属品はついていましたか?】
【期待外れな点はありましたか?】
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| セッティングの出しやすさ | 5 |
ハイコンプ50に当初、純正PB13を使ってましたが、PBは、セッティングの幅がないのでこちらにしました。
少し大きいかなって思いましたが、結果は良好です。
良い点
●キャブと取り付けするマニホールドも付いてるので取り付けが容易。
●セッティングパーツも多いのでセッティングに困りません。
●上がかなり伸びるようになりました。
悪い点
●セッティングは簡単な方だと思うが、慣れてない人は難しいかと。
純正なら純正キャブで。少し手を加えた場合は、キャブの大きさは変えた方が楽しめます。
大きすぎもダメ、小さなすぎもダメ。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 3 |
いつも通っている坂道でのエンジン性能が向上した気がします。
取り付け時に、ケース部のネジ多数を外し付けする必要がありましたが、概ね簡単にできました。
ちょっと値段が高いので、今後交換必要時には購入躊躇しますね。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| セッティングの出しやすさ | 5 |
ビッグキャブの中ではセッティングが出しやすく、パワーも十分でバランスが良いと思います。
排気量は88ccから100cc超まで幅広くカバーできます。季節や天候によってセッティングがあまりズレることもなく、非常に走りやすいです。
価格も平均的な価格帯で26口径のキャブでは最もコスパが良いのではないかと思います。
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