ユーザーによる YOSHIMURA:ヨシムラ のブランド評価
POP吉村の時代から連綿と続くヨシムラスピリッツ。それは勝つために積み重ねられた地道な研鑽と不断の努力の結晶。見る者を唸らせる圧倒的な高品質で日本を代表する最高峰のメーカーです。
| 総合評価: | 4.4 /総合評価5314件 (詳細インプレ数:4880件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 2951 | |
| おおむね期待通り: | 1683 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 473 | |
| もう少し/残念: | 110 | |
| お話にならない: | 95 | |
5.0/5
FCRよりもセッティング幅が広いと思います。後加工で右側にTPSを取り付けてありますが、ウオタニSP-IIと併用すれば無敵です(笑)
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ NO・・・オススメできません。
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5.0/5
MIKUNI TMR-MJN41キャブレターはかなりすごいです。パワーアップ間違いなしです。ノーマルとは比べものになりません。
アクセルをあけるのが楽しいですが、やはり燃費がよろしくありません。
セッティング済みとのことで、出荷時のままのセッティングで乗っていますが、パワーは申し分ありませんが、燃費を考えるとセッティングが必要だと思います。
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5.0/5
結論を先に言うと、かえて良かったです。
エンジンの吹けが違います
トルク 馬力共にランクが上がります。上りに向いて走れば差は歴然でした。僕は最初今までどうりの発進をしたらフロントが浮くぐらいでした、
最高速も+10キロぐらい行くと思います(サーキットなどでお試しください)
見た目も高級感がありカッコいいと思います
燃費ですが何時でも何処でも全開だゼ!と言う方は悪くなります(出力が出てるから仕方ないのかも)
制限速度+αで回転数を合わせながら走れる方伸びます
ヨシムラのキャブは車種に合わせたセッティングがなされているので付けたらそのまま走れます。許容範囲も広いらしい。
あとこのキャブだけの話ではないのですが、急なアクセル操作はエンジンが付いて来ない事があります、ボギングと言うらしいですバイクだけでなく人間のスキルも上げていかないといけません!
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4.0/5
自分はブラックをオーダーしました。
吹き返しで汚れるので、見える場所で使う場合はブラックが一番オススメでしょう。
テストした方もみえると思いますが、小排気量でも高速域と低速域を両立できる貴重なファンネルです。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ NO・・・オススメできません。
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4.0/5
値段は高いですが非常に手が込んだ作りでさすがヨシムラという感じです。両方のスクリュウとも使いやすくエアースクリュウはほぼ毎日微調整して乗っています。出来れば標準装備として欲しいです。
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4.0/5
TM-MJN24をXR100に取り付けた際、アイドルアジャストスクリューに
手が届きにくくなってしまいます。
一旦バイクを降り、苦心して調整したものの…
ということもあり、購入しました。
どうせ買うなら…とエアスクリューとのセットで購入。
別々に買うよりセットの方が割安と言うのも良心的でした。
交換は数分で終了し(キャブレターが車両に取り付いていない状態で)、作業難易度も低く簡単です。
交換後はアイドルアジャストスクリュー、エアスクリュー共に
走行中に片手で調整できる程、調整がしやすくなりました。
工具レスで調整できる等、機能に関しては非常に満足できる
逸品です。
ただし、ネジ2本の値段としては高いのでは…
と言う事で星4つとさせて頂きました。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ NO・・・オススメできません。
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4.0/5
銀のTMRから黒いTMRに変更しました。ちょっと「ツキ」が良くなった気がします・・・。ただ、スピゴット径や、ジェット類の番手が違うので公平な比較ではありませんが、燃費は悪くなった=開け過ぎ?
セッティングもあまりつめてないので気長にイジって行きたいと思います。
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4.0/5
1100カタナにて使用。今年、6年間で3度目のOHを実施しました。レーシングキャブの場合、機種に限らず定期的なメンテ・OHは宿命で、それが不可能な人には難しいかもしれません。 ただし好調なキャブの楽しさは何者にも替え難いものがあります。この商品はライバルのFCR(油冷R1100装着)のドッカンパワーと比べると優等生な印象でしょうか。ストリートや峠ではパワーがスムーズに出る分 MIKUNI TMR-MJN の方が使いやすいと思います。 あと、サイドリンク仕様は冬場あるとかなり助かります。この点もFCRとはかなり違います。インジェクションが標準の今、改めてキャブの魅力を味わえる名品です。
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5.0/5
TM-MJN純正の、アイドルスクリューとエアスクリューと交換をするだけです。
1分もあれば、交換ができ非常に簡単です。
APEに、TM-MJNを取り付けしてしまうとアイドルスクリューはフレームに邪魔されて、回すことが非常に困難になってしまいます。
また、純正ですと走行時にASの調整は行えません。
その対策として、スクリューセットを購入しました。
使用感ですが、非常によいと思います。
アイドルスクリューは、キャブを装着したままでも調整が可能です。
エアスクリューは、工具に頼らなくても調整ができます。
これで、今まで以上にスムーズにセッティングが行えると思います。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ NO・・・オススメできません。
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5.0/5
私は今までレーシングキャブレターと呼ばれるものをさんざん使用してきました。
なつかしの「KEIHIN」CRキャブレター、同じくFCRキャブレター、さらにはFCRと人気を2分する「MIKUNI」TMRキャブレター、はたまた純正流用の大口径キャブレターと、周囲からは「馬鹿」とか、「病気」とか言われることは日常茶飯事でした。
そんな私のキャブ人生の中で、ひときわ光るキャブレターがあります。
それは、「ヨシムラ」のTMR-MJNキャブレターです。
FCRキャブレターとTMRキャブレター、双方とも吸入効率を極限まで高めたレース専用のキャブレターです。いずれも装着することでハイレスポンスなパワー感が得られ、純正のキャブレターやインジェクションでは感じることがなかなかできない、気持ちいい加速を見せてくれます。(もちろん、セッティングが合っていればの話ですが・・・。)
紙面の都合上、詳しい話は省きますが、FCRは「吸入流速」の速さで、TMRは「燃料の霧化特性」でハイレスポンスを実現しているようです。
そして、そのアプローチの違いから、双方の利点と欠点が生まれてきます。
FCRは車速の伸びは非常に良いのですが、霧化特性ではTMRに一歩譲り、アクセルのツキはいまいちです。逆に、TMRは霧化特性は優れていて、アクセルのツキは良いものの、吸入負圧が低く、車速の伸びではFCRに一歩譲るように感じます。
そこで登場するのが「ヨシムラ」のTMR-MJNキャブレターです。このキャブレターは、TMRの弱点である吸入負圧の低さからくる車速の伸びの鈍さを、霧化特性をさらに改善することで見事にカバーした、スーパーキャブレターです。
通常のTMRならば鈍くなってくるワイドオープン時のトルク感や、アクセルのツキが相当違います。スロットル開度全域で、ハイレスポンスかつトルクフルなパワーフィールが魅力です。また、セッティングの許容幅の広さも特筆する点です。ボアアップ、ハイカム交換、ポート加工などのエンジンチューンを同時に施したとしても、メインジェットの交換のみでかなりのレベルでセッティングが合います。(逆を言うと、それ以外の箇所をセッティングしても燃調がズレて走行に支障をきたしてしまいます。)
つまり、それだけデフォルトのセッティングが優れており、「MJN」が相当な許容範囲を持っていることに他なりません。
その優れた車種別セッティングが、他車流用などの汎用性を狭めているのも事実ですが、対応車種の範囲内で使用するのなら、これ以上のキャブレターはなかなか見つからないかと思います。
サーキットユースのみの車両であれば、FCRの高回転時でのスムーズなパワーフィールは非常に優れていると思いますが、「RACE USE ONLY」といいながらも、一般公道でレーシングキャブレターを使用されている方に対しては、TMR-MJNのは「一度付けたら止められない」、まるで脳内麻薬のような加速感が得られるスグレモノなので非常にオススメです!
(尋)
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