| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
クランク及び腰上はXR600、
吸気系はキャブは400純正でエアクリーナーボックスあり、
排気系はエキパイはワンオフφ31.8(純正エキパイのチャンバー部を使用)、
マフラーはスーパートラップ4in
一応のセッティングを出して(SJ45→50,MJ165→160)乗っていましたが、
オーバーホール時に純正エキパイの二重管の内側が折れているのを発見し、
エキパイをワンオフで製作したため再度セッティングを出すのに使用しました。
キットに含まれるパッキン、フロートバルブ、ドレンスクリュー、パイロットスクリュー、
ニードルジェット、ジェットホルダーは全て交換、他にスターターバルブも交換しました。
(キャブの部品はXR650Lと互換性があり、車種専用の物以外は今でも部品が出る)
純正部品はMJはまだ出ますが、SJ、JNはありません。
キットの内容が全て純正で出たとしても確実にキットの値段以上になるのでお買い得です。
SJは結果的にキット内のものだけでは足りず40?45を別途調達しました(社外品あり)。
空燃比確認のためエキパイに台座を溶接し、カブ用のヒータレスO2センサーを取り付け。
500のノーマル設定から始め、まずアイドルで理論空燃比になるまでスローを絞り(SJ48→42)、
スロットルの開け始めで薄くもたつくのと減速時に薄すぎて盛大にアフターファイアするので
SJを45、JNをN→Rに上げ、全開域でパワー空燃比になるようMJ155→159に上げることで、
減速時に軽くアフターファイアが出る以外は数値的にもアイドルから全開まで全域で
薄いところがなく、体感的にも急開時ももたついたりせずきちんとついてきて、
下から上まできれいに回るベストと思える状態にできました。
セッティング後下道、高速含め1000km程走りましたが、燃費が劇的に改善しました。
(22km/l→30km/l)
巡航時は下道でスロットル開度1/8以下、高速でも1/4程度のため、主にSJとJNの変更が
効いていると思われます。
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