ユーザーによる Mikuni:ミクニ のブランド評価
大型二輪車用の吸気系、動弁系製品から小型二輪車用の燃料噴射システムまで幅広い製品を世界各地で開発しています。レース用からストリート用まで、幅広いラインナップを誇るキャブレターのプロフェッショナルメーカーです。
| 総合評価: | 4.3 /総合評価196件 (詳細インプレ数:183件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 108 | |
| おおむね期待通り: | 45 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 38 | |
| もう少し/残念: | 3 | |
| お話にならない: | 2 | |
| 取り付け・精度 | 5 |
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 性能・機能 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
XTZ750用のTDMRキャブは無かったため、TRX850で流用して取り付けている。
取り付けてから既に20年は経っているが、年1回の分解掃除で問題なく使えている。
純正の負圧キャブだったら、5年も経てばダイヤフラムに亀裂が入って加速が悪くなって、部品だけで2万は掛かる、長い目で見れば10万でも安い買い物と言える。
セッテング情報 XTZ750の場合
メインジェット 150番
クリップ位置 上から2番目
パイロットスクリューは 1回転半戻し
ニードルのクリップ位置で、燃費がかなり変わります。一番濃い最下だと、リッター14キロ、最上だとリッター21キロは出ます。ただ最上だと、低回転時に失速が発生するので、使いにくい特性になる。最下ではボコ付くまでは行かないまでも、トルク過多な感じ。ニードルクリップ位置は、アクセル開度70%位までの加速感、トルクにダイレクトに関わるので、気に入った位置を探っていくのが楽しいですね。
メインジェットは全開時のパワーフィールに影響します。番手を上げるとトルクフルになりますが、大きすぎるとボコつき気味になる。小さくすると更け上がりが良くなるが、登り坂での加速が落ちる。XTZ750の場合、145番と150番を入れ替えて変化を見ながら調子を測っている。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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