| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| セッティングの出しやすさ | 5 |
BITOさんのセッティング済みfcrですが、
どういう状態(マフラーや点火系など)でセッティングをしたのかは
不明なので、こだわる方は自分の車両に合わせたセッティングが必要だと思います。
納期に関しては当初3ヶ月程の予定でしたが、1か月で届きました。
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3.6/5
| 取り付け・精度 | 3 |
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 性能・機能 | 5 |
| コストパフォーマンス | 2 |
| 使用感 | 3 |
使用前なので走りの変化などはわかりませんが、実物はその質感の高さにグッときます。
性能については今更語るまでもありませんよね・・・・(^^)
ただやっぱりお値段が高い!良いものなのはわかるけど・・・高い!最近値上がりしたし。
もうちょっとリーズナブルだと嬉しいですね。
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3.8/5
| 取り付け・精度 | 3 |
|---|---|
| 品質・質感 | 3 |
| 性能・機能 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 4 |
OV-27でヨシムラの125ccキットと組み合わせて使用。そりゃぁソレ用なんで相性もバッチリでセッティングも2か月ほど触って「まぁこんなもんでいいかなー」レベルまで難なく出ました。お陰様で2019年度のレース戦績もなかなか良いトコロまで行けました。パワーは正義。
しかしウォームアップ走行時などにバルブの張り付きの様な症状がしばしば出て回転が落ちない為、時々アクセルを大きく煽らないといけない事があるのが難点。
なじみが出れば治まるって言われて1シーズン過ぎちゃったけど・・出る。仕方ないのかなーと諦め気味だけどここが残念ポイント。FCR-MJN28と悩んでTMR-MJN28を選んだ結果、ちょっと後悔したポイントはココなので、メーカーはそういう事象にもう少し親身になってほしかった。
燃費も案外いいので、パワーが必要なレースでレギュレーションで許されるなら買って損はしないと断言できる。絶対負けられない瞬間に裏切られない気はする。けどコストはかかりすぎるので、俺は男だウォー!!って思った人だけが買えばいいとおもうよ!
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| 取り付け・精度 | 3 |
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 性能・機能 | 4 |
| コストパフォーマンス | 2 |
| 使用感 | 4 |
ヨシムラのフルエキを装着している為、思い切って購入。取り付けは、サブフレームを外したり、エアクリーナーを加工したりで大変でした。(整備経験の無い方は、素直にバイク屋さんへ行きましょう)エンジン無改造でヨシムラフルエキの場合は、ポン付けOKとの事です。走った感じは、アクセルを開けた瞬間の『もわ?感』が無くなり、尚且つ全域でパワーアップな感じでした。ジェットのセッティングとかは未だ分かりませんが、私は素人なので下手にいじらない方がよさそうです。ノーマルよりは全然良いの結果オーライです(^^)?
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| 取り付け・精度 | 5 |
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 性能・機能 | 3 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 2 |
先に、新品で取り付けた時点でオーバーフローしたのですが、対処の仕方を問い合わせたところウェビックの対応は早く満足のいくものでした。
この場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございました。
キャブはポン付けでOK。セッティングもそのままで良かったです。オーバーフローさえなければ(´;ω;`)・・ま、コレはコレ。
ノーマルキャブが限界の感じだったので(張り付きが酷くアクセル全開になる)、遊びのつもりで買いました。トルクが上がり燃費も良くなり(リッター30)最高速度も上がりました。中回転から高回転の伸びは気持ちいい!レスポンスも最高!つまり別のエンジンになった感じ、張り付きもありません。
ここまでは良いところですが(^_^;)問題は低速でアクセルを急開するとエンストするところ!ガバッと開けると止まります、とっさのフロントアップなんて出来ない(-_-;)、ウイリーも格段に難しい、ドリフト走行も難です。二度ぶかしなんてもはや・・・なのでツーリングやコースを走るなら最高かも?速くなり燃費もいいですから・・ですが、低回転重視のアタック系などトライアル的に使う人には不向きです、これからテクを身に付けようとしてる人にも。加速ポンプがここまで大事だったとは(´;ω;`)・・・
私は燃費がいいのでもう少し使ってからノーマルを直して戻すか、お金貯めてFCRにしようと思います。
コストパフォーマンスは良いと思います、FCRは高すぎ(´;ω;`)
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| 取り付け・精度 | 3 |
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 性能・機能 | 5 |
| コストパフォーマンス | 2 |
| 使用感 | 4 |
中華の125ccに取り付けました。
中華エンジンモンキーではマニーホールドの角度が悪くてフレームに干渉してしまいました。が加工して取り付けました。
セッティングはスロージェットを一つ濃くしたぐらいでほぼOKでした。
滑らかに扱いやすくパワーのあるいいキャブレターです。
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3.4/5
| 取り付け・精度 | 2 |
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 性能・機能 | 3 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 4 |
モダンヘッド仕様の110ccゴリラに取り付けました。
☆取り付け☆
セットに入っているファンネルはゴリラタンクだと取り付け不可能だと思った方が良いかとおもいます。社外のショートファンネルなら取り付け可能かもしれませんが、コストパフォーマンスが悪いです。
ゴリラに付けるなら、マニホ無しのセットを購入してGクラフトの可変マニホールドを別途購入し、キャブを適切な位置に配置しする事をおすすめします。
デイトナ等のステアリングダンパーを装着していると、フレームの取り付けステー類が当たります。私は紙一重で逃がしましたがかなりしんどいです。
☆性能☆
PCやPEやVMキャブからの乗り換えならばあからさまに変化が体感できますが、セッティングが決まったTM24やMJN24からの乗り換えであれば『劇的な変化』は期待しない方が良いです。口径が大きければパワーが上がると言う考えは間違えです。では何が違うのかと言われれば、『極低速域から高速域までストレスなく吹け上がる』と言った所でしょうか。もちろんセッティング次第ですが、私はスローを若干落としメインを若干上げただけでバッチリきまりました。
☆総評☆
素人向きではありませんが、カスタムキャブにつきものの『低中速のもたつき』に悩む人は使ってみる価値があると思います。ただ、取り回しだけは個人のセンスによりますのでご注意ください。
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FTR250セルつきに使うために購入しました。
セルなし車は35パイのラージボディが入るのですが、セル車はセルが出っ張る
ためスモールボディの33パイ以下になります。
XR用だとスピゴッドが綺麗に合わないのですが、後日ビトーで購入して交換。
(国産車のスピゴッドが大体網羅されてるので助かります)
以下、RFVC250ccに対してラージ35パイとスモール33パイを付けた際の差につ
いてのインプレになります。
35mmに対して33mm、たった2mmの差ですが感触はかなり異なります。
33mmは全体的に特性がかなり緩やかになって扱いやすい。
35mmにありがちなドンつきはほとんどありません。
ただし、高速域の伸び感がいまひとつで最高速も多少落ちるようです。
セッティングは非常に出しやすいです。メイン5番程度の上下なら許容してし
まうのでシビアさはありません。出荷時のニードル選択も良いですね。
加速ポンプのおかげで多少リーンにしても問題なく走れてしまいます。
ここまで書くと「扱いやすくていいキャブじゃん」と思うかもしれませんが、
ノーマルキャブとあんまり変わらないというのが正直なところw
「やたらスロットルが軽いノーマルキャブ」ですはい。
35mmでも加速ポンプのおかげで扱いやすくなっているので、車体の制約が無い
ならラージボディ、1ランク上の口径をおすすめしたいです。
口径が違っても燃費は変わりません。
※ちなみに35mm・33mmともにノーマルキャブより燃費は確実に上がりました。
まぁノーマル然としているとはいえノーマルよりも全体的にフィーリングは
向上しているし、穏やかな特性はエンデューロなんかに非常に向いていると
思います。
なおメーカーいわくスロットル周辺パーツの耐久性は厳密にはそう高くない
ので、そこは多少考慮して導入を検討したほうが良いです。
詳細は35mmのインプレに書いてあります。
(http://imp.webike.net/commu/article/0265133/)
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3.0/5
デイトナハイパーヘッド110とダイナヘッド125に取り付けました。確かにポン付けでそれなりに走るし、若干セッティングがズレてもそれなりに走る。ニードルのクリップ段数変更は殆ど無く、主にメインとスロージェットの変更である程度セッティングが出ます。
私が使ったジェットはスローが17.5~2.5刻みで27.5 メインが90~135です。
ちなみにスローはVM22と共通?メインはTMRと共通です。
セッティングが出しやすい反面ベストが見つけづらく、更に使用するマフラーやカムでセッティングが大きく変わります。これはMJNの特性上排圧、吸入負圧の特性に大きく影響する為だと思いますが、バランスの悪いカスタムをしているとかなり調子が悪くなりセッティングどころかエンジンがかからなくなることもあります。私の場合はマフラーのバッフルを装着しないと調子がいいが装着した途端にエンジンがかからない事や、メインを幾ら大きくしてもセッティングがかわらないということがありました。確かセッティング中はメイン150番以上試しましたが125くらいとかわらなかったと思います。 恐らく、メインを幾ら大きくしてもニードルの穴の大きさや数が変わるわけではないので吐出量は変わらないんだと思います。また、排圧が高く吸入負圧が低いと燃料が吸えないもしくは、うまく霧化できない?のが原因なのかと思います。
エンジンとの相性があるキャブだと感じました!
ちなみに説明書には書いてませんが、ニードル位置を一つずらすとメインジェットで3~4番くらい変えたくらいの差が出ます!しかもニードルの守備範囲がかなり広くスローからメインまで影響します! ニードルで一段薄くしたらメインは最低でも5~10番は上げましょう!
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複数個を18年ほど使用した感想です。
XLR250の場合33パイと35パイが選べますが、高速時の性能に期待して35にしました。
結果として35で良かったと思います。33を搭載した車両にも乗せてもらいましたが、
低中速は扱いやすいものの、所詮ノーマル然とした印象で、高速の伸びもイマイチ。
その点35の場合は直線的にスパッと吹け上がって行くので、挙動が分かりやすくて
むしろ33より扱いやすいです。
FTR250などのセルつきエンジンなら33しか選択肢が無いですが、キック車は35が
良いと思います。
ビトーのニードルは丁度良いものがセットされているようで、セッティングも
大して難しくなく、多少セッティングアウトしても問題なく走れてしまいます。
浮動バルブの音が気になるところですが、XLR250で使うぶんにはほとんど音が
出ません。SR400あたりは賑やかですね。
耐久性はそれなりです。レース専用なので厳密には耐久性はあまり高くはありません。
純正採用されている車種もありますが市販品とは仕様が異なるそうです。
1999年にケーヒンから直に浮動バルブを手配したときに、ケーヒンの中の人に耐久性の
ことを聞きましたが「せいぜい1万5千キロ」とのこと。
全体に摩耗してボディもガタが出るので、浮動バルブやスロットルを交換するだ
けでは気休めにしかならないそうです。
ただ「浮動バルブやスロットルのコーティングが剥げたらすぐに交換したほうが
ボディは長持ちしますよ」とは言われました。
メーカー公称の1.5万kmは神経質すぎると思いますが、実際に使用してみるとせいぜい
4万kmかなと思います。スロットルが重くなったり、ニードルの摩耗でセッティングが
出しづらくなってきます。
浮動バルブ、スロットル、ニードル、ニードルジェットの交換で8割は回復しますが、
2万程度と結構なお金になるので、シングルならいっそ買い換えた方がいいですね。
結局のところ、ちょっとの快楽にものすごいお金を掛けることになるので、レースを
しない限りは耐久性が高いCRやTMでもいんじゃないかなと思いつつも、やはりFCRを
買ってしまうのである…
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