ユーザーによる RAPiD BIKE:ラピッドバイク のブランド評価
「ラピッドバイク」はイタリアに本拠地を持つDiM SPORT(ディムスポーツ)社が開発した搭載場所の心配をしなくてよい、コンパクト・高性能・防水の3拍子がそろったインジェクションコントローラーです。本体、ハーネスは電磁場適合性に優れ、ショックや振動、高温防水性など厳しい基準テストを行っておりますので場面を択ばず最高のパフォーマンスを発揮します。
| 総合評価: | 3.9 /総合評価139件 (詳細インプレ数:133件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 41 | |
| おおむね期待通り: | 55 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 30 | |
| もう少し/残念: | 9 | |
| お話にならない: | 4 | |
5.0/5
2012'Moster1100EVOは街乗りで一番よく使う3千~4千回転前後の息付やアフターファイヤーが激しく、アクセルの細かな動きに反応せずにエンジンがぎくしゃくすると感じました。
平成20年規制より前の空冷Lツインのインジェクションモデルはこんなに酷くなかったと記憶しており、おそらく日本のガラパゴスな排ガス・騒音規制に対応したせいだと思われます。
高価なサブコンを買っても、空冷Lツインは前後バンクで空燃が異なっているため素人にはセッティングが手強そうなのと、Monster1100EVOのノーマルECUの低回転域になんかあったりして高価なサブコンでも低回転域は詰め切れないらしいので(未確認情報です)、安価でそこそこの性能のRAPiD BIKE EASYを試してみました。
接続作業は、前後バンクのA/F計へのカプラー割り込みと、バッテリーマイナス端子への接続のためガソリンタンクをずらす程度の単純作業です。本体の設置場所に困るため、社外シートアンダートレイなどで事前に置き場所を確保しておいたほうがいいです。
英語マニュアルの指定セッティングで走ってみました。ノーマルのセッティング不良な状態から、セッティング不足くらいのかなりましな状態に回復しました。セッティング不足といっても「味」としてとらえられる範疇で、普通に走るバイクというのがこんなにありがたいものなのかと感動しました。また、エンブレの効き方が変わり、ノーマル状態に比べマイルドになったことに気付きました。
後にテルミニョーニスリップオン+付属ECUを試したところ、それと遜色が無いと感じました。
費用対効果を考えると大満足できました。
一つだけ不満点が出ました。秋の寒い日に1500Mほどの高地に登ったところ、ノーマル状態時に感じていたセッティング不良が再び発生し始めました。山を下りたら症状はおさまりました。
もしかしたら急な気候気圧の変化には対応しきれないのかもしれません。
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5.0/5
まさに機能パーツです。見かけは100均のオモチャ(笑)
レーシングスリップオンマフラー装着後、低速回転域でのアクセルのツキが悪化、
たとえば信号右折待ちから発進時、対向車の前でエンストしそうで危険なレベルに。
低速から中速回転域だけでよいので燃料を調整できるモノが無いかと探しました。
高スペックの燃調はセッティング地獄に陥りそうで却下、
そこで比較的安価でポン付けでき、面倒臭いセッティングの必要がなさそうだったので取付けてみました。
O2センサーの割り込み配線で少々戸惑いましたが、概ね簡単に取付け完了。
結果的には求めた要求を満足するものでした♪
アイドリングからのツキ良好、ゼロ発進から不安なく加速してくれます。
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4.0/5
【Webikeモニター】
BMWS1000RRの点検時ディーラーにて取り付けました。
本体のトリガーの数字を付属の英語説明書に記載されている数字に(SETTINGを2・FUELRAITOを+3)あわせエンジンを始動!
燃調がメチャ濃いんです。FUELRAITOを-3へ薄くなる方向にしても30秒ほどのアイドリングでエンストします。サイレンサー内部もススけて真っ黒になってしまいました。アイドリング以外の回転数は問題はないのだがこれじゃ公道は走れません・・・まぁ説明書にはレース専用部品と書かれているので仕方がないか?
輸入元のJAMさんに確認したところ、エンストしたような話しは聞いたことがないらしく、A/Fセンサーの抵抗値?電流値?を拾い燃調している単純な機能らしく車両の個体差で変わることもあるらしいとのお話し。
色々自分なりに試した結果、SETTINGを2から6へ・FUELRAITOを+3から0へ変更しました。0はA/F値を変更しない、つまりノーマルと同じはずだが、それでも少し濃いようですが以前に比べればアイドリングも安定しかなり良くなりました。実際に鈴鹿サーキットを走ってきましたが装着前に比べパワーが出ているみたいでメインストレートエンドではスピード(メーター読みで275km)は確実に上がっています。サーキットでの燃費は11km/lから8.5km/lへ。まだかなり濃いようですが吸気系のエアクリーナーをBMCやK&N等の抵抗の少ないものに変えて薄くする方向にしようと思います。
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