ユーザーによる RAPiD BIKE:ラピッドバイク のブランド評価
「ラピッドバイク」はイタリアに本拠地を持つDiM SPORT(ディムスポーツ)社が開発した搭載場所の心配をしなくてよい、コンパクト・高性能・防水の3拍子がそろったインジェクションコントローラーです。本体、ハーネスは電磁場適合性に優れ、ショックや振動、高温防水性など厳しい基準テストを行っておりますので場面を択ばず最高のパフォーマンスを発揮します。
| 総合評価: | 3.8 /総合評価134件 (詳細インプレ数:128件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 39 | |
| おおむね期待通り: | 52 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 30 | |
| もう少し/残念: | 9 | |
| お話にならない: | 4 | |
4.0/5
【Webikeモニター】
BMWS1000RRの点検時ディーラーにて取り付けました。
本体のトリガーの数字を付属の英語説明書に記載されている数字に(SETTINGを2・FUELRAITOを+3)あわせエンジンを始動!
燃調がメチャ濃いんです。FUELRAITOを-3へ薄くなる方向にしても30秒ほどのアイドリングでエンストします。サイレンサー内部もススけて真っ黒になってしまいました。アイドリング以外の回転数は問題はないのだがこれじゃ公道は走れません・・・まぁ説明書にはレース専用部品と書かれているので仕方がないか?
輸入元のJAMさんに確認したところ、エンストしたような話しは聞いたことがないらしく、A/Fセンサーの抵抗値?電流値?を拾い燃調している単純な機能らしく車両の個体差で変わることもあるらしいとのお話し。
色々自分なりに試した結果、SETTINGを2から6へ・FUELRAITOを+3から0へ変更しました。0はA/F値を変更しない、つまりノーマルと同じはずだが、それでも少し濃いようですが以前に比べればアイドリングも安定しかなり良くなりました。実際に鈴鹿サーキットを走ってきましたが装着前に比べパワーが出ているみたいでメインストレートエンドではスピード(メーター読みで275km)は確実に上がっています。サーキットでの燃費は11km/lから8.5km/lへ。まだかなり濃いようですが吸気系のエアクリーナーをBMCやK&N等の抵抗の少ないものに変えて薄くする方向にしようと思います。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ NO・・・オススメできません。
役に立った
【修行ラリー】富士山・立山・白山をバイクで巡る「日本三霊山ラリー2026」7月21日よりエントリー開始!
1930年製の英国車と暮らす。免許取得から始まった、ある女性のヴィンテージライフ
バイクコンテナへの問い合わせが前年比2倍に急増! 月極バイク置き場検索サイト「バイク庫」が掲載スペ...
【青汁王子】三崎未来電子の電動デリバリーバイク「L-noa(エルノア)」が完売! 次回出荷分の予約...
青い海がつなぐ、絶景と歴史のシーサイドロード 長崎県・西海エリア5選
9日間で日本縦断! バイクツーリングラリー「POLE to POLE 2026」2年ぶりに開催決定
「クエ、うまぁ?!」高級魚に舌鼓のフレディ・スペンサーさんに根掘り葉掘りインタビュー「僕はホンダN...
本州の海岸線を巡るスタンプラリー「BLUE RIDE 2026」がエントリー開始!今年は山口と神奈...
コメント(全0件 )