| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 使用感 | 5 |
| セッティングの出しやすさ | 5 |
各社色々なフルコンを出していますが、唯一モジュール方式を採用しているのがaracerです。
中でもmini5ではblinkによって、スマホとも接続可能になりました。
機能としては、オートチューン(自動学習機能)&クローズドループ(簡易補正機能)搭載 任意の空燃比に設定できます。
燃料マップ/点火マップ/加速ポンプ機能/アクセルオフ時の燃料のオンオフ切り替え/アイドリング回転数/他
マップの焼き付けからセッティングまで、スマホアプリaRacer smart(有料)からの操作で完結します。
af1とcubeGを接続し、160cc化したシグナスにて使用していましたが、3万キロノートラブルで走れました。
オートチューン機能が素晴らしく、定期的にオンにするだけで空燃比を自動調整&マッピングしてくれますので、スロットルボディ等仕様変更した際にリセッティングが5分で終わります。
完璧を求めるのであればシャシダイナモで馬力測定が必要になるかと思いますが、オートチューンだけでほぼ完璧に燃調取れます。
最後のアップデートにてアクセル開度/回転数にてそれぞれ空燃比を設定することもできるようになったので、アイドリングを濃くして高回転を薄めに等といった仕様にも作れます。
なお、BWS用もシグナス用も互換製品はありますが、スロットルボディセンサーの位置が変わるので、やや空燃比の読み込みに差が出るとの話です。私はスロットルボディを変えていたのでBWS用をシグナスに使用していました。
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