4.0/5
この商品、正確にはインジェクションをコントロールする物ではありません。О2センサーの電圧を変換するだけの仕掛けですが、細かい事は割愛させていただくとして効果はシッカリ有ります。
排ガス規制のため今のバイクは薄い燃調になっています。RAPiD BIKE EASYはその薄い特性を簡単に改善してくれます。燃調を適正化すると単純にパワーが出るだけではなく、スロットル開け始めの滑らかさが出ますのでコーナリングも楽になります。
ダイアルで濃度を変えるのですが、低開度での影響が大きいので丁度キャブレターのパイロットスクリューを回してるよう感覚かな。
取り付けは車種にもよりますがKTMはカプラーオンで凄く簡単。DUKE用はまだ発売されてませんがSMC用で問題なく動いてます(保障外)。
サブコンを導入して勘でセッティングするぐらいなら絶対こちらの商品をおすすめします。
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4.0/5
アドレスV125Gを161ccにボアアップした際にこちらのビッグスロットルボディを使用しました。
ボアアップにより混合器の量は大容量インジェクターとFIコントローラーで調整がききましたが、吸入する空気量はノーマルのスロットルボディではどうしても不足していました。
このスロットルボディはノーマルより3.5mm大径化されており空気の吸入量を増やすことができました。
スロットルボディ自体はスズキ純正の物です。
純正のスロットルボディにカメレオンファクトリーが独自加工を施し、独自の大径バタフライバルブを装着したものがこちらのスロットルボディです。
ベースが純正のスロットルボディなだけあり信頼性は抜群です。
カメレオンファクトリーの施した加工も非常に綺麗で品質が高いものです。
大径化されたエアクリーナー側のファンネルは綺麗に光っていました。
このスロットルボディはボーリングにより内径だけを大きくしているので純正のエアクリーナーが装着できます。
やはり純正の大きなエアクリーナーに勝るものはありませんからね。
この点は非常に良かったです。
スロットルボディを大径化したことで、ノーマルスロットルボディでは不調だったエンジンが嘘のように快調になりました。
ボアアップ車両に必須のパーツだと思います。
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4.0/5
アドレスV125G(K5)に装着しました。
ビッグスロットルボディ、大容量ディスチャージポンプ、社外品マフラーと給排気系をカスタムしているので必須のパーツです。
インジェクション車はキャブ車と違いコンピュータでエンジンが制御されているので、燃料の調整もジェットではなく電気信号で行う必要があります。
このコントローラーはコンピュータと各種センサーの間に割り込ませ、信号を変更する事で燃料の調整を行います。
取り付け自体は丁寧な説明書が付属するので迷うことは無いと思います。
キットでは各配線への接続をエレクトロタップで行っていますが、私はエレクトロタップが嫌いなので、デイトナ製のカプラー数種類を購入して専用ハーネスを自作しました。
エレクトロタップが嫌いな理由としては
・本来の配線を傷つけショート等の原因になる
・本来の配線の芯線を何本か切断してしまう
・振動や経年劣化等で接触不良が起きやすい
です。
センサー等の信号が通る電気系統は傷を付けたくありません。
武川のカタログではコントローラー本体をメーターパネルの横に取り付けているのを見ますが。
このコントローラー実は防水加工は施されていないそうです。
(だったらそんな写真載せないでくれ、と思いました。)
私はシート下の燃料タンクキャップの横に取り付けをしました。
基本的にセッティングが出たら触らないし、イタズラ防止の面でお勧めです。
実際の使用感ですが、各回転数帯で燃料の増減が設定できます。
LEDのディスプレイで非常に見やすく、セッティング後の確認もしやすいです。
給排気系のカスタムではこのコントローラーがあるとかなり幅が広がります。
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VTR250に取り付けました。
加速が良くなりました。しかし最高速度は変わりません。
ガソリンを濃く噴射するので燃費は少し落ちます。
取り付け説明の写真がCB400を例にしていた為・長さが微妙で取り付けが面倒でした。
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4.0/5
2013年式ZX-6R
(636)
にラピッドバイク・イージーを取り付けました。
初の燃調コントローラーで、国産メーカーでは無いので不安でしたが、30000円を切る価格と取り付けもカプラーONでの取り付けなので、お試しで取り付け!!
説明書が英語版も日本語版も簡略すぎて判りずらいが、
付く様にしか付かない。
試走しましたが、トルク感が増してビックリ!!
こうも変わるか!!
凄く乗り易い!!
メーカー代理店は、ノーマルマフラーかスリップオンまでの対応との説明でしたが、私の6Rはフルエキです。
それでも効果が出てると思います。
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コネクターが付いていないというハプニングがありましたが、BEETさんだったので全く心配いらず直に交換して頂きました。(送料までBEETさん持ち)
アフターマフラーのセッティングは、キャブでニードルクリップ1段下げ、メイン5から10番UPが基本です。
恐らくナサートRの基本データーが書き込まれているBEETさんのなら元からそうなっていると思いました。
ナサートRでは10が基本だそうです。
私はストライカーの為、8、9辺りがいいみたいです。
エアークリーナーに10ミリの穴2箇所を空けました。
8ではパワーバンドが、9では全体的にトルクフルになりました。ただ、コネクターが一度差したらどうにも抜けない。コントロラーは多分写真の位置なので、防水でないのなら長い配線は不要です。
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【Webikeモニター】
XJR1300の07式に装着!
マフラーをフルエキ(ワイバン)に交換してから気になっていた事が下記の2点があり購入を決めました。
1.アクセルオフのバックファイヤー
2.低速からアクセルを開けた時のツキの悪さ
サンプルマップを使用しての走行結果として
1つ目のバックファイヤーは、少し改善されましたが、もう少し調整が必要。
2つ目の低速からのツキの悪さはかなり良くなり、全体にi-conIIIを[ON]にした時は、走りやすくなりました。(≧∇≦)b
なお、装着に関しては、日記にも記載しましたが、取付説明書が親切で解りやすく(写真入りですごく良い!)ので、迷うことなく装着できます。
でも、付属配線のイグニッション用の端子は接触不良の可能性があるため、よく確認が必要。
電気関係が不得意な方はバイク屋さんに任せるのがベストですね!
本体の設置は、調整がすぐ出来る様にハンドルマウントにしましたが、防水性が無いので、防水カバーは必要ですので、別途購入してください。
また、i-con2からの変更点としては、
1。セッテイングメモリーが2→3と1つ多く設定を記憶できます。
2。画面のバックライトが青又はオレンジの選択でしたが、7色から選択出来ます。(大まかに青、緑、赤、黒、紺、茶、他1色)
XJRの乗り味が改善され、益々バイクが楽しくなってきました。
しばらくはi-conのサンプルマップを基準に2パターン作成したセッティングデーターを変更しながら愉しみたいと思います。
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4.0/5
レース車両に使用するのに購入しました。サブコンはいくつかメーカーから販売されておりますが、日本製のネゴシエーターを購入しました。取り付けは全てカプラーオンとはいきませんが、2本ECUに割り込ませるくらいでした。ギボシ端子でも問題ないと思いますが、確実なハンダで取り付けしました。
スイッチを取り付ければ、シフター、ピットレーンリミッター、マップ切り替えが手元でできるのも良いと思います。
ほんとはピットレーンリミッター機能が欲しかったですけどね。
これからセッティングしていくつもりです。
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4.0/5
取り付け説明は分かりづらく、感覚的でない。ブログ等参考にした方が分かりやすい。もっとも取り付けはポン付けだし、カプラーの形から他の場所にはつかないので時間かければ大丈夫です。
標準セッティングは動きがスムーズになり、運転が上手くなったような感覚。一方でエンブレが効かなくなりました。11000以上の設定がマイナス補正なところが「?」でしたが、概ね全域で走りやすくなります。
これから自分のマフラーに合う設定を見つけます。
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ノーマルのセッティングが中低速で扱いにくく(おそらく薄いセットなのでピーキーなレスポンス)、これを改善するためにサブコンとして実績のあるパワーコマンダーを選択しました。
説明書が丁寧で画像入りのため自分で取り付けることができました。本体も小型なのでシート下のわずかなスペースに設置することが出来ました。
マップもいくつかのパターン(ノーマル、スリップオン、フルエキなど)が用意されているので、まず、これらを試してから自分で調整をしていきました。
しかし、自分の感覚でセッティングするには限界があり、近所のダイナモを置いてあるショップで空燃比とパワー測定をしながらセッティングを詰めていくことになりました。
その結果、扱いにくかった中低速がコントロールしやすく、トルク感も出すことができたので満足しています。
今後は2気筒のそれぞれのベストな状態を出すためにオプションのオートチューンを入手したいと考えています。
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