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インジェクションコントローラー・サブコンのインプレッション (全 71 件中 11 - 20 件)

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[ 新着順 | 高評価順 | 低評価順 | 参考になったが多い順 ]
ybbevoさん(インプレ投稿数: 3件 / Myバイク: PCX125 )

3.0/5

★★★★★
使用シチュエーション 街乗り向き ツーリング サーキット
効果 効果なし 効果あり
作業スキル 初心者 プロ級
使用感 4
セッティングの出しやすさ 2

エアークリーナを交換するにあたり、高回転域での燃調の薄さが心配になり、導入しました。
ノーマルに対し、燃料の増量が出来るので、安心して高回転を使えるようになりました。
それと、低回転時のリーン燃焼域の燃料増量も出来るので、コーナリング中のどんつきが和らいで、乗りやすくなった気がします。
セッティングについては、実際の空燃比が分からないので、大きく設定変更はしない方が無難かもしれません。
少しお高いですが、安心を買ったと思えば、安い買い物だと思います。

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2021/03/20 17:38
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さんぞくさん(インプレ投稿数: 8件 / Myバイク: XL400Vトランザルプ )

利用車種: スーパーカブ110プロ
身長・体重・体型: 身長/166-170cm 体重/76-80kg 体型/ガッチリ型

3.0/5

★★★★★
使用シチュエーション 街乗り向き ツーリング サーキット
効果 効果なし 効果あり
作業スキル 初心者 プロ級
使用感 5
セッティングの出しやすさ 1

[取付時の感想]
@説明書に配線図あるが、ある程度の電気知識がなと取付は厳しいと思う。

[使用した感想]
@カスタムの想定設定が少なすぎる。
 ・マフラー交換以外の想定がない(Map1:ノーマル/Map2:キタコ製マフラー(JMCA)/)Map3/自社外マフラー/Map4:オリジナル)
AMapデータの更新が無い。(後にリリースされたハイカムやビックスロットルのデータがない。JA07後モデルには初めから全部盛りでi-mapにインストールされている。)
B@A以外の場合オリジナル作成の為、PC接続ケーブルが必要になるがケーブルの値段が高い。(買って置いた方が無難。)

[買う人にアドバイス]
@PC接続ケーブルは購入をお勧めします。(既存のMapではまずセッティングでません。)
Aノーマルエンジン+ハイカム+ビックスロットルを付ける場合はMap作成時は薄めの設定をお勧めします。

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2021/02/27 20:17

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さんぞくさん 

質問ありがとうございます、私も貴殿と同様の事が気になり(ECUはSTD/PROは入れ換えても不具合無く使用出来ます。(検証済みです。))直接確認メーカーに問い合わせた所、対応していないのではなく、検証を行っていないだけだそうです。
なので、組み付けは自己責任でお願いしますと言われました。
まあ、私はi-mapハーネス無しキット(初期モデル)で購入したので、取り付け自己責任覚悟でしたが。😃
実際に動きますが、初期のi-Mapは燃料補正が遅いので、JA07以降のモデルのi-Mapの使用をお勧めします。
こちらは、完全に自己責任ですが、やってみてはいかがですか?

けんぱぱさん 

回答ありがとうございます、自信ないけど挑戦してみようと思います。
カブプロのカスタム参考になりました。

ぽんたさん(インプレ投稿数: 160件 / Myバイク: DRAGSTAR400 [ドラッグスター] | ZX-25R | ニンジャ250R )

利用車種: ZX-25R

3.0/5

★★★★★
使用シチュエーション 街乗り向き ツーリング サーキット
効果 効果なし 効果あり
作業スキル 初心者 プロ級
使用感 3
セッティングの出しやすさ 4

車体は見た目のカスタム以外はノーマルです。
体感は2人乗りと1人ぐらいの差があると言われたが、それほどでもない。
さすがに50-60kgのウエイト差を埋めるパーツがあると思えません。

燃費はほぼ変わりません。

他のパーツと違って見た目も変わらないし、自己満足でコスパは悪いですが、つけて良かったパーツかと思います。

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ NO・・・オススメできません。

投稿日付: 2020/12/13 10:48
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オータニさん(インプレ投稿数: 25件 / Myバイク: YZF-R1 | MONSTER796 )

利用車種: MONSTER796

3.8/5

★★★★★
取り付け・精度 4
品質・質感 4
性能・機能 3
コストパフォーマンス 4
使用感 4
  • アイドリング付近のみだけどO2センサとRapidbikeの波形を確認

    アイドリング付近のみだけどO2センサとRapidbikeの波形を確認

  • 設定0では、O2センサからの入力と同じ波形をECU側に出力

    設定0では、O2センサからの入力と同じ波形をECU側に出力

  • 出力はRapidBikeが生成したデジタル波形、0.5とかの設定はできない

    出力はRapidBikeが生成したデジタル波形、0.5とかの設定はできない

  • Monster796のECUは各バンクを独立制御、RpidBikeも2ch制御

    Monster796のECUは各バンクを独立制御、RpidBikeも2ch制御

ノーマル車両は、中回転域でスロットル全閉?微開のレスポンスが非常に鈍く、いわゆるドンツキが起き易いので、その改善のためにRAPiDBIKE-EASYを試しました(ドン突きの原因は、排ガス規制で燃調が薄いためです)。装着作業はカプラーオンですので、ハーネスの納まりや美観に拘らなければ誰でもできると思います。Monster796の場合は配線スペースが狭いので、きちんと綺麗に納めたい人は、それなりに時間を掛けてハーネスをルーティングし、整理して包縛する必要があります。DIYが好きでない人には面倒かもしれません。

商品がどのように機能しているのか、トリマー設定をどうするか、ある程度理解して使用したかったので、オシロを繋いで波形を確認しました。まず、SETTINGのトリマーはO2センサーの特性に合わせてセットするもので、説明書指定の値から変更しては駄目ということがわかりました。設定を変えると動作が不安定になり、エンジン不調となります。かつ、エンジンがセンサーのエラーを学習してしまうので、正常に戻るのに時間が掛ります。トリマーの設定は離散値で、目盛の数字(正数値)に合わせればOKです。4.5とか5.3みたいな中間値は定義されないので、少し大き目みたいなのは意味をなしません。説明書と違うことは、やらない方が良いです。

FUELRATIOのトリマーは、アイドリングで確認した限りは設定0はトランスペアレントで、つまりO2センサからの入力と同じ波形をECU側に出力しています(写真2)。従って、設定0ではこれを装着していないのと同じです。設定が離散値か連続値か知りたかったので、オシロで確認しながら0.5付近を探ったところ、結果として残念ながらこれも離散値でした。つまり、0の次は1で中間値は設定できません(写真3)。0.5で走ると0より少し効いたような感じがする場合がありますが、それはプラシーボです。設定1にすると、O2センサーからの入力をRAPiDBIKE-EASYが受けて、それを加工するのではなくてRAPiDBIKE-EASYが解釈して演算し、全く別のデジタル信号を生成して出力しているようです。1と2の間に1.5とかも、たぶんないと思います。

Monster796は2気筒で、車両のECUは2気筒を独立に読みとって制御しています。1個の(同じ)補正係数を両方の気筒の燃料噴射量に均等に掛け算しているのだろうと予想したのですが、それぞれ独立にクローズドループ制御をしていることが分かりました。RAPiDBIKE-EASYも2chで、一括で同じ出力をしているのか確認したところ、ちゃんと2ch独立に制御していました(写真3)。車両もRAPiDBIKE-EASYも予想したよりけっこうちゃんと制御していて、安直にECUを騙しているわけではなく、かなり高度なことをやっています。

RAPiDBIKE-EASYを装着した効果ですが、まず設定0では上記のとおりノーマルと全く同じです。設定1だと、4,000回転以下の領域のレスポンスが改善し、トルクもアップします。発進が楽になり、日常域では非常に走り易くなります。回転のフィーリングも一発ずつの爆発が力強く良い感じです。明確な改善効果なので、それを重視する人にはお奨めできます。ちなみに、設定0→1、1→0の変更をした場合、ECUが学習するまで多少の時間がかかるようで、設定したなりのフィーリングになるまで、最低でも5?10分、距離にして数キロ?十数キロくらい走る必要があります。

装着のデメリットは、設定1ではクローズドループ(約4,000回転まで)とオープンループ(約5,000回転以上)の間にトルクの谷ができます。また5,000回転以上は濃すぎる印象で、吹け上がりが重く、高回転域の爽快感がなくなります。高回転を回してガンガン走りたい人には、デメリットが大きく感じられます。設定0.5があれば妥協点かと期待しましたが、上記のとおり0.5はありません。1.5もたぶんなく、設定2だと完全に濃すぎる印象なので、使うとしたら設定1の一択だと思います。

吸排気系がノーマルの場合は、上記のとおりですが、僕の場合はエアクリをK&Nに変更していて、RAPiDBIKE-EASY装着後にマフラー(サイレンサー)を本国純正に変更したら、設定1でもECUの保護回路が働くようになってしまいました。保護回路は前後バンク(気筒)で独立のようで、僕の車両の場合は前バンクのO2センサーのエラーと認識するようで、保護が掛かって、ECUで燃調のフィードバックが前バンクだけ掛らなくなります。結果として前だけ薄くなるので、回転不調の感じになります。一度その状態になると設定0に戻しても2時間=50kmくらい走らないと解除されません(再学習するのに時間が掛る)。

そういうわけで、僕の場合は結局取り外しましたが、商品としては納得のいくものだと思います。車両の吸排気系がノーマルで、低?中回転の日常域の走り易さに重点を置く人にはお奨めできます。高回転の爽快感を重視する人、吸排気を弄ってる人にはお奨めしません。

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2020/11/21 14:49
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Shinchanさん(インプレ投稿数: 494件 / Myバイク: ニンジャ 1000 (Z1000SX) )

利用車種: ZRX1200ダエグ

3.6/5

★★★★★
取り付け・精度 4
品質・質感 3
性能・機能 4
コストパフォーマンス 3
使用感 4

マフラーをKファクトリーのフルエキに交換しサイレンサーも汎用の抜けのいい物に換えてからアフターが出やすくなり低回転のトルクも若干弱くなっていたので、手軽に燃調が出来そうなこの製品を購入しました。ダエグの場合はSETTINGが2で、FUEL RATIOが+2 に設定するように説明書に記載されていたので合わし試走してみたら低速トルクがスムーズになり乗りやすくなりましたがまだちょっとアフターが出たので、RATIOを+3に濃くしたらアフターはほぼ消えましたが車体への振動が出てきたので+2.5くらいにして様子を見る事にしました。本体の取り付けはシートカウルの下に付けるのがスマートでいいんですが、自分はいつでも電源ランプの点灯の確認と燃調設定が変更出来る様にシート下の後方へ余った配線を固定し本体はフタをせずに強力粘着両面テープで貼り付けときました。安くはないパーツですが、意外とハッキリと効果が出るのでオススメです。

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投稿日付: 2020/06/15 20:53
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なおちゃんさん(インプレ投稿数: 46件 / Myバイク: CBR600RR )

利用車種: CBR600RR

3.4/5

★★★★★
取り付け・精度 3
品質・質感 3
性能・機能 5
コストパフォーマンス 3
使用感 3

手元でMAP切り替えとTCの感度調整が出来ます。配線を引っ張ってくるのが結構面倒です。
取り付け場所を選びます。メモリが小さいので走行中はしっかり確認できません。

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2020/05/09 18:42

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なおちゃんさん(インプレ投稿数: 46件 / Myバイク: CBR600RR )

利用車種: CBR600RR

3.4/5

★★★★★
取り付け・精度 3
品質・質感 4
性能・機能 5
コストパフォーマンス 2
使用感 3

BAZZAZでセルフマップを作成するためには必要です。
これがないと話になりません。
装着・セッテイングは整備の知識・経験がないと宝の持ち腐れとなりますが、ショップで燃調を取ってもらうなら着けておくに越した事はないと思います。
セッテイングが決まったら外して素子の寿命を伸ばしましょう。

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2020/05/09 18:05

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自宅演奏家さん(インプレ投稿数: 244件 / Myバイク: WR250X )

利用車種: WR250X

3.2/5

★★★★★
取り付け・精度 2
品質・質感 3
性能・機能 5
コストパフォーマンス 2
使用感 4

WR250Xで使用しています。AIキャンセル、エアクリK&N、メガボムにQ4、裏蓋除去です。
メーターでの調整ではバックファイヤがどうしても消えなかったため、泡銭が入ったので買ってみました。

取付は外装が外せて付属のステーを曲げる覚悟があれば1時間程度で取り付けられます。
自分は曲げてもつけれなかったので結束バンドで括りつけました。
OUTEXのステムスタビライザーに受信機(?)をのせて結束バンドでグルグルしてます。
共振音か振動音かはわかりませんが変な音がしますが諦めました。外れないか定期的なチェックが必要かと思います。

取り付けて3000キロほど走りましたが、
音が変わった、バックファイヤがなくなった、低速トルクが増えた気がする、寒いときの始動性が悪くなったという感じです。
値段なりの効果があったかは微妙ですがつけて変化は体感できました。

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2019/12/22 00:40

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みよしさん(インプレ投稿数: 117件 / Myバイク: PCX125 | PCX125 )

3.4/5

★★★★★
取り付け・精度 5
品質・質感 4
性能・機能 3
コストパフォーマンス 2
使用感 3

Z125proの場合、o2センサーを外すとエニグマ取付時でもチェックランプが点灯してしまいます。
マフラーの代わりのボルトが鉄ですし、蓋だけでこの値段的には高い気がします。多分、o2センサーのヒーター配線に抵抗を入れれば手作りも可能かと思います。

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2019/12/20 11:03

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マー坊さん(インプレ投稿数: 4件 / Myバイク: セロー 250 | RR2T 250 Racing | 150EXC )

利用車種: セロー 250

3.4/5

★★★★★
取り付け・精度 3
品質・質感 3
性能・機能 4
コストパフォーマンス 3
使用感 4

取り付けがカプラーではなくギボシだったので、難しくはありませんが、加工場所等狭いので面倒でした。
当たり前ですが2本だけ配線割り込ませなので周りと配線の長さが変わるので配線処理、雨水対策が面倒でした。

当方、パワーbox,ノーマルマフラーですが、付属のマップで、じゅうぶん効果アリです。
プラグを外し確認しましたが、キツネ色、気持ち濃いかなぁ程度。
発進時、一瞬息継ぎありですので、要調整。
後は快適。
キツイ坂道でON、OFFと試しましたがOFFではギヤチェンジしないとですが、ONだとそのままグングン上がって行けます。
お山の中でもトルクフル。
OFF時ノッキング起こしてエンストの場所でも、ONだと、トルクフルに余裕で走れます。
そちらに気を使わなくて良い分、路面に集中できます。
性能に慣れてくるとOFFにすると良さがまた、再確認できます(笑)

防水でないのが残念なのと、お値段がもう少しお安ければ良かったのですが…

あと、GSX-R1000のモノは即納でしたがセロー用は、約一月待ちました。
SSのモノは(普通にしか走らない)違いがあまりわかりませんでしたが、セローは全然別物にかわりました。

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投稿日付: 2019/11/25 22:59
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