まず、デザインが気に入りました。セッティングも、あらかじめ参考データが入力されているし、初めてでもなんとかなりそうな難易度といったところです。
取り付けは、一カ所だけ狭くて手が入らないところにカプラーがあり苦労しましたが、それ以外はとても簡単でした。本体はシート下に設置しました。GSRの場合、ETCと車検証と本品だけでシート下が埋まります。
画面が青く光ってキレイなので、別売の防水シートと適当なステーを用いてハンドル周りに取り付けるのも良いかもしれません。
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4.0/5
本来台湾5期用の i-Con mini は、MY007-00 なのですが、間違えてMY003-00 を購入してしまい、BLRさんに電話をしたら、型番が違っていてもシグナスX用のi-Con mini本体は全て同じ物だそうで、配線が専用になっているだけとの事でした。
説明書以外の配線を多少加工しましたが、問題なく取り付けできました。
取付後はアフターファイヤーがほぼ無くなり、高速走行時のパワーが上がったように思います。
回転数毎の増減ではないので、ダイヤルをあまり上げすぎると発進時にストールすることもありますが、そうならない位置にダイヤルを合わせればとても良い感じになります!
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4.0/5
KLX250 FMF Q4、POWEBOMB、ツインエア、250Rダクトにて装着。
まだノーマルセッティングですが、不満だったアクセルを開けてから加速するまでの遅れやエンストが解消されました。
トルクアップは今の所、感じられませんが、設定により変わっていくと思います。
あとは、燃費との調整ですね。
不満はKLX/DトラッカーXは回転数感知アダプターが追加のため、他バイクに比べ値段が高くなっていること。
KLX自体の問題ですが、i-CON II本体の取り付けスペースがほとんど無いことです。
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4.0/5
燃費があんまり良くないので、燃費のアップにも効果があるということで購入してみました!
フルコンやサブコンと違い、基本取り付けるだけで
あくまで元々薄すぎる燃調を適正にするのが目的だそうです。
取り付けはA/Fセンサーのカプラーに割り込ませるだけなので特に難しくはないと思いますが、サービスマニュアルなのでセンサーの位置やそこに達するまでの手順がわからないと取り付けできません。
なので車種によって取り付け時間はかなり違うと思います。
私はTMAXに取り付けでしたが、サイドのパネルを一枚外せばセンサーカプラにたどり着けるので簡単に装着できました!
あとモジュールを接地するのにエアクリBOXのあつセンターのパネルを外した位です。
後ろにダイヤルがありますが、基本位置は説明書に載っているそれでOKだそうです。
試走した感じは、スクーターのわりにどん付きが有りましたがそれが完全になくなったのと、スクーターの割には効くエンジンブレーキも弱まり、渋滞なのでもギクシャクというかアクセルの開け閉めに意識を持たなくても良くなったのでとても走りやすくなりました!
まだ給油はしてないので燃費はわからないのですが、燃費が上がれば星五つにしたい感じで燃費が据え置きなら四つ、燃費が下がったら三つと言った所でしょうか。
ミッション車からではなく250のスクーターからの乗り換えの人には特にオススメ出来るパーツかもしれません。
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4.0/5
【Webikeモニター】
BMWS1000RRの点検時ディーラーにて取り付けました。
本体のトリガーの数字を付属の英語説明書に記載されている数字に(SETTINGを2・FUELRAITOを+3)あわせエンジンを始動!
燃調がメチャ濃いんです。FUELRAITOを-3へ薄くなる方向にしても30秒ほどのアイドリングでエンストします。サイレンサー内部もススけて真っ黒になってしまいました。アイドリング以外の回転数は問題はないのだがこれじゃ公道は走れません・・・まぁ説明書にはレース専用部品と書かれているので仕方がないか?
輸入元のJAMさんに確認したところ、エンストしたような話しは聞いたことがないらしく、A/Fセンサーの抵抗値?電流値?を拾い燃調している単純な機能らしく車両の個体差で変わることもあるらしいとのお話し。
色々自分なりに試した結果、SETTINGを2から6へ・FUELRAITOを+3から0へ変更しました。0はA/F値を変更しない、つまりノーマルと同じはずだが、それでも少し濃いようですが以前に比べればアイドリングも安定しかなり良くなりました。実際に鈴鹿サーキットを走ってきましたが装着前に比べパワーが出ているみたいでメインストレートエンドではスピード(メーター読みで275km)は確実に上がっています。サーキットでの燃費は11km/lから8.5km/lへ。まだかなり濃いようですが吸気系のエアクリーナーをBMCやK&N等の抵抗の少ないものに変えて薄くする方向にしようと思います。
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4.0/5
カブ110用に購入しました。
ハイカムを付けた時からボアアップキットのFIBではイマイチ調子が出なくなったので、この商品を購入しました。
まず取付けに関してですが、説明書がかなり丁寧に記載されているので、よく読みながら施工すれば間違えることはないはずです。ただ、配線の取り回し方に関しては一切触れられていないので、この辺はユーザー側のセンスが求められます。また、既存配線の切断の仕方を間違えると大変なことになりますので、ある程度の電配線知識がある方に頼んだほうが良いかと思います。
セッティングはPC上で行い、別売りのインターフェイス(これが高すぎる)でコントローラーへ書き込むことになるので、ノートPCはあったほうがよいでしょう。セッティングの仕方はだましだましやっていくことになるので時間がかかると思いますが、それなりに煮詰まってくると楽しくなってきます。いろいろなセッティングで自分好みにすることが出来るので、よい商品だと思っています。
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4.0/5
VTR250に取付しました。初期からフルエキ仕様のデータが入っている為、セッティングの必要がなく取付後から直ぐに使用できました。ノーマルに比べてスムーズな感じがしました。BLRさんの対応もよく自分好みのセッティングにも変更できるし、ノーマルにもすぐに戻せるのでいいパーツだと思います。少し値段が高いのが★1つマイナスでした。
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4.0/5
VTR250に装備 まずコントローラーが防水でないのが残念。バックライトがオレンジで残念。機能的にはすばらしいが使いこなすのが難しい。もう少しセッティングを頂けるとうれしいかも。(^^ゞかなり走りこまないと自分なりのセットが出来ない。(T_T) しかしこいつは凄いんですョ。セッティングが煮詰まれば、かなり自分なりのアクセルワークやパワーバンド域の変更が出来、乗り易くなります。BLRさん是非コントローラの防水化お願いしますョ。例え高くなっても、モニターはハンドル回りに置きたいはず、より購買力が上がるでしょう。是非~
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ NO・・・オススメできません。
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4.0/5
VFR800(RC46-2) 国内最終モデル(フルパワー化済み)に、取り付けました。
走り出した瞬間、力強さが感じられるようになり アクセルを開けるのが楽しくなります。
特にVTECの2バルブ時のもたつきがなくなり、コーナリングの立ち上がりが気持ちよく加速していきます。また、エンブレも完全に解消されました。
マップは、購入時に設定されているものをそのまま使用しています。(ちょうど、マフラーも北米仕様にしてありかなり近いので)
燃費は、ノーマル時が 18km/L 程度なのに対し、15km/Lでした。加速、減速を結構試した状態での数値ですから、十分な数値ではないでしょうかね。
長距離ツーリングを考えたら、 満タンの航続距離が 60km ほど少なくなるわけで、やっぱりここはLCDつけてマップを入れ替えられるようにすると幸せなような気がします。
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4.0/5
こいつは素晴らしいですよ!
値段の高さもあってなかなか導入に踏み切れませんでしたが、買って正解でした。
「i-conIIは吸入空気量を補正する装置です。吸排気系のチューニングを行うと、吸入空気量の変化や、吸気レイアウトの変更による空気の流れの変化が起きます。その吸排気チューニングによる変化をリニアに補正する事によって、チューニングパーツを取り付けて得るべき性能を十分に引き出し、絶妙なドライバビリティを得る事が出来る」というのがこの製品の正体です。インジェクションに直接働きかけてガソリンを補正しているわけではなく、エンジンコントロールユニットに指令を出すようです。
ZZRへの取り付けのポイントは私のガレージを見てもらうとして、この製品のいいところは2つあると思います。まず一つ目は「いつでも簡単にセッティングを変えられる」ということ。二つ目は「簡単にノーマル制御に戻せる」ということです。カプラーを付け替えるだけでノーマルに戻せるので、車検のときは便利でしょう。
■メイン補正
12か所の回転数が設定されており、気になる部分のパーセンテージを増量or減量することで違いをはっきりと感じ取ることができます。回転数は購入時にあらかじめ設定されていますが、自分で変えることもできます。ZZRだと3000から4000にかけて割り振りを大きくすると、弱点が補えるという感じですね。
■レスポンス補正
FCRで例えると加速ポンプのような働きをするそうです。私はFCRを使ったことがないので、加速ポンプがどのようなものかわからないのですが、ターボ車でアクセルを踏み込んだときのような感覚はあります。トルクが増大している部分が手に取るようにわかるので、走りのリズムも作りやすいです。
大抵はこの二つの部分をいじっていくことになります。するとまさに説明書どおりのアクセルと一体化したような走りができます!
副産物として盛大に鳴っていたパァァン!というアフターファイヤーもポッという小さい音になりました。
これほど簡単にバイクの出力特性を変えられるなら、導入して損はしないと思います。あとは値段が40000円クラスなら星5つですね。
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