5.0/5
最近はすっかりバイクにもインジェクション車両が増えてきましたが、インジェクションのセッティングをしている方はまだまだ多くは無いと思います。
しかし、インジェクションコントローラーを使った燃調セッティングは「これほど奥が深くて楽しい事はないのでは?!」と思うほど、変化が分かりやすく、キャブレターセッティングとは異なって工具も不要、手すら汚れません。
そして様々なインジェクションコントローラーの中でもお薦めなのがこのブルーライトニングレーシング製の『i-CON II』なのです!(因みにアイコンツーと読みます)
i-CON IIの大きな特徴は下記の4つ!
1. 手の平より小さく、取り付け場所に困らないコンパクトサイズ
2. スロットルレスポンスの向上機能
3. 各回転域、状態での細かい設定が可能
4. 2パターンのセッティングデータの保存が可能
では各項目について詳しく説明していきましょう!
1.
購入した方は実感なさる方が多いかと思いますが、「こんなに小さいの!?」と思う位コンパクトサイズです。手の平よりも小さいので、アメリカンなど取り付けスペースの無い車両にも装着が可能になります。
また、外観で大きな特徴となるのが液晶モニターです。セッティング中はもちろん、普段のアイドリングや走行時も常にリアルタイムで回転数やスロットル開度を表示できるので、バイクの状態が一目で把握できます。また、ブルーに輝くモニターはカスタム度も満点。昼間はもちろん、夜のナイトランでも光るので、普通のインジェクションコントローラーでは考えられないような、あえてオシャレに目立つ位置に置くのもありです。(防水対策の必要は出てきます。)ここら辺は自己満足の世界ですが・・・
2.3.
各回転域、状態での細かい設定機能とスロットルレスポンスの向上機能がi-CONIIの一つの特徴です。
各回転数・スロットル開度での細かい設定が可能ですので、ユーザーや車両に合わせた細かい設定が可能です。レスポンス機能と共にこの設定をつめていくことで、ノーマルには無いパワーアップ・レスポンスの向上が可能です。その効果はアクセルを開けた瞬間にはっきりと違いが分かります。
インジェクションコントローラーである以上、大体どの商品も何らかのパワーアップはするでしょう。大事なのはやはりそれが体感できるかどうかでしょう。
よく何馬力アップした?という事が言われますが、どんなに馬力が上がっても、ピーキーなセッティングでは乗り辛いだけですし、普段使用しない回転域で馬力がアップしても実情、公道ではほとんどパワーアップを体感することが出来ません。(してはいけない?)
そういう意味で、i-CON IIは馬力のアップと同時に各回転域でのレスポンスのアップも可能ですので、全域でパワーアップを体感できるでしょう。
4.
この2パターンのセッティングデータを保存できるというのもi-CON IIの強みです。これは例えば、サーキットを走る用に別のセッティングデータを作りたいという時に役立ちます。サーキットでは公道と当然走り方が変わるので、使用する回転域や求めるパワーの出方も変わっていきます。サーキットの為に都度セッティングし直す必要はi-CON IIでは必要ありません。またロギング機能も備えている事で、走行後にプレイバックが出来るので、改めてセッティングの確認、走行状態の把握等が容易に出来ます。
またサーキットだけではなく、今のセッティングの状態とは違った味付けにしたいという時も、今までのセッティングデータを崩すこと無く、別データとして新たに作ればいいので、安心してセッティングを煮詰める事が出来ます。
このように、i-CON IIはただ単にパワーアップをするだけではなく、より個人レベルでも体感できるようなセッティングが可能で、ユーザービリティを考えた機能満載、非常に使いやすいのが特徴です。
他の製品には満足できなかった人、これからセッティングを始める人にもぜひお薦めしたい商品ですね!
キャブレターではセッティングに失敗した際に元に戻すのは大変ですが、インジェクションコントローラーですといつでも元通りになるのも安心です!!
<ブッチャー>
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ NO・・・オススメできません。
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簡単なマニュアルを一読みするだけで、パソコン無しでも燃調マップを三次元で構成出来ます。そして通常のライトチューンが前提の仮設定で納品されますから、セッティングのビギナーでもコネクターの接続だけで、先ずは効果を体感できますし、その感覚をベースに小刻みなセットを進められるのも安全でベターなメーカーの心配りだと思います。また、この手のアイテムは難解と倦厭されがちですが、例えばデジタルのカレンダー時計を設定する要領で全ての項目が調整出来る簡易さは、とにかく魅力。見た目の美しさと分り易さも相まってマシンへの愛着も必ず倍増する、お勧めのアイテムです。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ NO・・・オススメできません。
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CB1300SB’05-ABS仕様で取付しております。購入したのは2006年7月ですが、最初は取り付け方法が悪く、インジェクションコントローラーが故障しているのではないかと思うくらい乗りにくかったです。メーカーに問い合わせすると、かなり親切に対応してくれました。メーカーの話では、キボシ加工のとき信号の取り方が悪く、変なノイスが入り、エンジンがある回転数になると不安定になったりしました。私は、この状態で約5ヶ月は乗っていました。でも今は、キボシ加工しなくてもカプラー接続するだけで、簡単に取り付けできるので、初心者でも大丈夫です。私は専用カプラーを購入して今は取り付けしています。今は、すごく乗りやすくまた、マフラーなどカスタムしている方は、自分に合うようにセッティングできるのでかなりオススメです。また、CB1300SB用の初期インストールマップが入っていますが、これだけでも、かなりマシンの性格がかわります。データはメーカーの初期インストールマップともう1つ入力することができます。簡単に変更できます。表示もブルーなので、私は、防水ケースに入れてハンドル周りに取り付けています。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ NO・・・オススメできません。
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