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Blue Point:ブルーポイント

ユーザーによる Blue Point:ブルーポイント のブランド評価

TZR250(3MA)のオーバーホール、カスタムを得意とするブルーポイント。オーナーの生の声を参考にしたオリジナルパーツを開発しています。

総合評価: 4.2 /総合評価54件 (詳細インプレ数:54件)
買ってよかった/最高:
29
おおむね期待通り:
13
普通/可もなく不可もない:
8
もう少し/残念:
4
お話にならない:
0

Blue Point:ブルーポイントの燃料関連のインプレッション (全 1 件中 1 - 1 件)

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トライアスリートライダーさん(インプレ投稿数: 22件 / Myバイク: TZR250 )

利用車種: TZR250
身長・体重・体型: 身長/171-175cm 体重/61-65kg 体型/普通

5.0/5

★★★★★
使用シチュエーション 街乗り向き ツーリング サーキット
効果 効果なし 効果あり
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 5
コストパフォーマンス 4
  • 左側が純正のプレートと、ON-OFFプレートで不要になるダイヤフラムのスプリング

    左側が純正のプレートと、ON-OFFプレートで不要になるダイヤフラムのスプリング

  • PWK28に換装されている為、付属の負圧取出口の栓が緩く、結束バンドで固定

    PWK28に換装されている為、付属の負圧取出口の栓が緩く、結束バンドで固定

  • 携行缶から燃料を戻して、コックのテスト - OFFの位置で燃料を完全にストップ

    携行缶から燃料を戻して、コックのテスト - OFFの位置で燃料を完全にストップ

  • テスト後に車体に装着 - 左OFF 上ON 右RES

    テスト後に車体に装着 - 左OFF 上ON 右RES

  • 車体に装着後は下側になる負圧をキャンセルする燃料コックプレート

    車体に装着後は下側になる負圧をキャンセルする燃料コックプレート

純正の負圧式燃料コックが3年持たずに燃料漏れを起こすようになったので、純正負圧式コックをON-OFF式に改造するキットを導入しました。
このキットは後方排気の3MA型用ですが、純正燃料コックが同じ構造をしている初期型(1KT型と2XT型)にも適合していますので、当方の2XTでも付属の説明書通りの取付け手順に従い、改造不要で使用することができました。
既に負圧コックONの位置でエンジン停止していても燃料が流れてしまう状態でしたので、まず燃料タンクからガソリンを携行缶に抜く作業から始めなければなりませんでしたが、純正負圧コックのダイヤフラムを破らないよう注意が必要なこと以外は、手先が不器用な自分でも容易に改造することができました。
改造後はエンジン始動前に燃料コックをONの位置に、停止後はOFFの位置に回すことを習慣化しなければなりませんが、燃料コックで完全OFFにできることで、仮に負圧コックが不具合を起こし、フロート室内のチェックバルブ(逆止弁)のみにオーバーフローを止めさせる状況よりは安全、安心になりました。

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2024/08/12 13:08
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