ユーザーによる KITACO:キタコ のブランド評価
4ミニパーツを中心に、様々な商品をリリースしているブランドが「キタコ」です。ほとんどの車両に使用されているマフラーガスケットなど、必要不可欠な商品を多数リリース。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価9812件 (詳細インプレ数:9468件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 4640 | |
| おおむね期待通り: | 3376 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 1340 | |
| もう少し/残念: | 269 | |
| お話にならない: | 185 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 4 |
1968年頃から1970年代の車種にはガソリンタンクの左右の下部を連結するホースが付いた車種があった。(ガソリンタンクがフレームにまたがらせる形状なのでガソリンコックとは反対側の下部のガソリンはコックにスムーズに流れ込んでくれにくい構造となる。その解消策と思われる。)この連結ホースはガソリンタンクを脱着して整備する時には大変厄介な存在となる。ガソリンをすべて抜いてから連結ホースを外さなければならず、すべて抜いたと思っても、連結ホースを外す段階でポタポタということになる。私のCB250エクスポートがまさにその時代の車種。しかも点火コイルとコンデンサがタンクに覆われる位置に取り付けられており、豆電球を使って点火時期調整を行う時なども点火コイル一次側擬宝珠端子を外して豆電球線の擬宝珠を滑り込ませる際なども大仕事になってしまう。かねてからこのクイックガスジョイントの存在は知っていたが、購入してはいなかった。ところが2台目のCB250エクスポートを全バラ部品で購入して組み上げる過程で点火コイルトラブル(けっきょくは右が半死状態だった。)に対処するためにガソリンタンク脱着を繰り返す必要が出て購入に踏み切った。取り付け作業はそれほど難しくはなかった。少し悩んだのは、このクイックガスジョイントの居場所をどこに落ち着かせるか?ということだった。どこかに固定するという形状ではない。試行錯誤の末にタンク右側に付いているガソリンコックとの干渉を避け、さらにはニーグリップの妨げにならないよように配慮しながらタンク左側下部のキャブレターアッパーカバーとの隙間に潜り込ませた。使用してみてタンク脱着は大変楽になった。ただし、「連結するときにカチッと音がするまでしっかり押し込むこと」という注意書きが添えられているが、これが慣れるまでやや難である。狭い場所で指4本(両手の親指と人差し指)の勝負となる。もっと力に頼らない脱着方法は無いのだろうか?一層改善された後継品に期待したい。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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4.0/5
ハーレーの分割タンクの取り外しに便利です。純正だとタンク下側にホースがつながっていますが片方を取り外すにもいったん、ガソリンを抜かないとダメでしたが、これがあるとガソリン抜かなくても取り外しができ、メンテに便利です。ただ、プラスチックなので耐久性が大丈夫か不安です。
また、外した際にガソリングが少しこぼれるのは構造仕方ないのでしょうか。
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