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その他燃料コックオプション・補修部品のインプレッション (全 1 件中 1 - 1 件)

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sabitorinさん(インプレ投稿数: 20件 / Myバイク: DT-1 )

利用車種: CB250
身長・体重・体型: 身長/166-170cm 体重/66-70kg 体型/普通

4.0/5

★★★★★
使用シチュエーション 街乗り向き ツーリング サーキット
効果 効果なし 効果あり
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 4
コストパフォーマンス 4
  • ガソリンタンク左側下部とキャブレターアッパーカバーの隙間に収める

    ガソリンタンク左側下部とキャブレターアッパーカバーの隙間に収める

  • 脱着は指4本で「カチッと音がするまで」押し込む。

    脱着は指4本で「カチッと音がするまで」押し込む。

1968年頃から1970年代の車種にはガソリンタンクの左右の下部を連結するホースが付いた車種があった。(ガソリンタンクがフレームにまたがらせる形状なのでガソリンコックとは反対側の下部のガソリンはコックにスムーズに流れ込んでくれにくい構造となる。その解消策と思われる。)この連結ホースはガソリンタンクを脱着して整備する時には大変厄介な存在となる。ガソリンをすべて抜いてから連結ホースを外さなければならず、すべて抜いたと思っても、連結ホースを外す段階でポタポタということになる。私のCB250エクスポートがまさにその時代の車種。しかも点火コイルとコンデンサがタンクに覆われる位置に取り付けられており、豆電球を使って点火時期調整を行う時なども点火コイル一次側擬宝珠端子を外して豆電球線の擬宝珠を滑り込ませる際なども大仕事になってしまう。かねてからこのクイックガスジョイントの存在は知っていたが、購入してはいなかった。ところが2台目のCB250エクスポートを全バラ部品で購入して組み上げる過程で点火コイルトラブル(けっきょくは右が半死状態だった。)に対処するためにガソリンタンク脱着を繰り返す必要が出て購入に踏み切った。取り付け作業はそれほど難しくはなかった。少し悩んだのは、このクイックガスジョイントの居場所をどこに落ち着かせるか?ということだった。どこかに固定するという形状ではない。試行錯誤の末にタンク右側に付いているガソリンコックとの干渉を避け、さらにはニーグリップの妨げにならないよように配慮しながらタンク左側下部のキャブレターアッパーカバーとの隙間に潜り込ませた。使用してみてタンク脱着は大変楽になった。ただし、「連結するときにカチッと音がするまでしっかり押し込むこと」という注意書きが添えられているが、これが慣れるまでやや難である。狭い場所で指4本(両手の親指と人差し指)の勝負となる。もっと力に頼らない脱着方法は無いのだろうか?一層改善された後継品に期待したい。

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2024/11/25 12:53
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