4.0/5
ガソリン系統はこのチューブだとすぐ劣化するので絶対に使いませんが、2ストのオイル系統には重宝します。
オイルラインにエアが噛んでたりしたら、すなわち焼き付きリスクとなるわけで、「見える」ことは大きなアドバンテージです。
オイルタンクからオイルポンプにキレイに落ちているか。
オイルポンプからキャブレターまでエアが噛んでいないか。
気筒ごとに順番に、均等に吐いているか。
など、チェックできます。
デメリットはやはり耐久性で、縮んで内径が変わったり、硬化して最悪の場合ひび割れ、オイル漏れが発生することもあります。
まあ私は乗る度にオイルラインの点検をしますので、心配はありません。
硬いな、と思ったら交換ですね。
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