ユーザーによる T-REV(寺本自動車商会):ティーレブ のブランド評価
看板商品のクランクケース減圧バルブ 『T-REV』。ブリーザー経路に装着することにより、ブローバイガスや外気の逆流を防ぎ、クランクケース内の圧力を適正化することによって、少ない燃料で同等のパワーが出せます。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価350件 (詳細インプレ数:322件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 153 | |
| おおむね期待通り: | 136 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 49 | |
| もう少し/残念: | 7 | |
| お話にならない: | 5 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 2 |
純正シフターに特に不満はなかったものの、シフトフィールの評判が良かったため導入。
確かに硬いシフトフィールになります。でも、純正で何年か乗っていた身としては特にうれしい変化でもなかったです(笑)
以下、ネガの部分を書いてしまいますが…
(1)シフター・ブリッパーの作動タイミングについて
クイックシフターでギアを上げると、ギアが送り込まれた後も失火時間が長くなった感覚があり加速が息継ぎします。これは実際に息継ぎしているのではなくて、おそらくセンサーストロークがショートかつ硬くなったこと、センサーの感度閾値が純正と違うことに起因していると考えられます。(柔らかくストロークの長い純正シフターより早くギアが送り込まれてしまっていて、シフト完了後も失火しているように感じる。)
次に、ギアを下げる方向ですが、こちらはクラッチを通常操作として切ったときに時より勝手にオートブリッパーが利いて驚くことがあります。純正シフターでは起らない現象です。
これもセンサーのストロークと硬さ、感度が変わったことに由来していると感じていて、このシフタースイッチが純正シフタースイッチより早く作動し、他のスイッチ類がQS作動条件を満たしていないと判定するより先になってしまっているのだと思います。
以上の点で、シフトフィールが気に入らないという場合を除き、あまりこのパーツに利点はないように感じました。
品物の仕上げは綺麗です。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ NO・・・オススメできません。
役に立った
世界最大級のチャリティライド「ディスティングイッシュド・ジェントルマンズ・ライド」が2026年も盛...
【新製品】丸と角が選べる! 「バリバリ伝説」巨摩郡のCB750F・1/24ダイキャストモデルが登場
【海外イベント報告】世界中から2万5000台のベスパが集結! 生誕80周年の記念ラリーがローマで開催
カワサキプラザ「鈴鹿8耐応援ありがとうキャンペーン」実施!ライダーサイン入りZX-10Rパーツが当たる
「Honda HRC」が鈴鹿8耐で5連覇達成!高橋巧選手は前人未到の通算8勝を記録 2着はヤマハ・...
【2026 新型カワサキ「Z1100 SE」試乗】優しく成熟した“元・トンデモナイ奴”
乗ってみなけりゃ分からない、新基準原付の良さ。Dio 110 Liteを600km実走検証
二輪関係の立法に大貢献! 今村雅弘・元衆議院議員の「旭日大綬章」受章を祝う会が開催
コメント(全0件 )