ユーザーによる VeeRubber:ビーラバー のブランド評価
1977年にタイで設立したVee Rubber社。世界の品質基準、ISO9001、ISO9002を取得しており、JIS指定工場の認定を得ています。 各車両メーカー、タイヤメーカーにOE納入実績があり、信頼と実績のあるタイヤです。
| 総合評価: | 2.5 /総合評価11件 (詳細インプレ数:11件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 1 | |
| おおむね期待通り: | 2 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 2 | |
| もう少し/残念: | 3 | |
| お話にならない: | 3 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| ライフ | 3 |
| ドライ | 5 |
| ウェット | 4 |
JF04 スペイシー125の前後交換タイヤとして。
本品は3.50-10 51J
純正は3.50-10 53J (or 90/100-10)
ロードインデックスが2小さかったのですが、私の体形や走り方だと誤差の範囲と思い購入しました。
ただビードのゴムが硬く、タイヤレバーで最後のひとねじ込みがひどく突っ張って苦労しました。
そして何よりも苦戦したのはビード上げです。
手持ちのマキタ18Vのエアポンプでは勢いが足りず入れるそばから抜けてゆき歯が立たず…
そこでラッシングベルトで全周から締め付けて密閉させようとしましたがそれでもダメ…
ガソスタのコンプレッサーを借りても同様でした。(普通ならここで必ず上がるはずです)
そこで行きつけのバイクショップに駆け込み、リングチューブを使って密閉を確保し、なんとか上げてもらいました。
古いお店で年配の社長さんなので解決できましたが、社長いわく、
「自分も何年ぶりかに使った。最近の新しいショップだと持ってないし知らないかも」
とのことでした。(実際ネット検索してもなかなか見つかりません)
走りについてはかなり満足しています。
交換後は倒しこみがとても軽く、コーナリングが軽快になりました。
グリップもタイヤの端っこ限界までしっかり持ちこたえてくれます。
まだ雨のロングランは体験していませんが、山水で濡れた山道のブラインドコーナー出口に出くわしたことがあり、それでも限界は越えずグリップを保ったままやり過ごせました。
総じてグリップ力は良好との印象を持ちました。
他のかたからライフの短さを指摘されていますね。
こればかりは使い倒した後でないと私はなんとも言えませんし、人それぞれ使いかたによるのかもしれません。
(私はシグナルダッシュはしませんし、峠のホンキ走りもこのスクーターでは滅多にやりません)
余談までに、これまで使っていたタイヤはモノタロウで2千円前後のKINGS TIREで、整備記録を見るとちょうど12,000キロ走って今回交換に至っています。
今回のVeeRubberにも10000キロ程度は期待していますが、欲を出しすぎでしょうか。
DIY派だと大苦戦必至ですが、ショップ持ち込み前提ならかなり良いタイヤだと思います。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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4.0/5
リム幅1.20に、同サイズ(2.25-17)の
ミシュランM35とVeeRubber VRM054を履かせた
比較画像になります。
画像上:ミシュランM35
画像下:VeeRubber VRM054
VRM054を履かせたところ、やけに細い気がしたので
M35も履かせてみました。気のせいではなく、M35よりも横幅で約5mmほど細いです。
撮影はしませんでしたが、タイヤ径も一回り小さいような…
VRM054はM35よりも若干ブロックパターンっぽい感じですね。
VRM054を履かせたい方は、2.50-17で注文するという
選択肢もアリかも知れません。
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自己レス追記
5,800kmを走った時点でネジが刺さっているのを発見。
後輪は真ん中の溝は辛うじてあるものの、スリップサインも出ていることですし、DUNLOP G307に交換しました。(交換は前後輪とも)
このVeeRubberタイヤはこれまで通勤や生活の足として普通に使ってきました。「急」のつく走りはほとんどやっていません。
それでも6,000km弱でこの摩耗具合なら、ライフはあまり長いとは言えず、ビード上げの大変さも含めると、トータルのコスパはあまり良いとは言えなそうです。