ユーザーによる KOOD:クード のブランド評価
「KOOD」とは、素材選びから製造までMade in Japanにこだわり、製造過程でも妥協を許さない工程を経て高品質・高性能なカスタムパーツを目指す金属製品製造コウワのブランドです。
| 総合評価: | 4.3 /総合評価183件 (詳細インプレ数:152件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 99 | |
| おおむね期待通り: | 56 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 21 | |
| もう少し/残念: | 3 | |
| お話にならない: | 4 | |
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 3 |
KOODさんのクロモリシャフトを注文し、到着を待っていた時にふと、「あれ、ナットは入ってないよな」そうなんです。シャフトだけだと、純正のM12ナットを再利用することになります。ボルトの頭はクロモリ三層メッキのキラキラで、反対側にはチープなナットってのも嫌だし、締め付けの精度も同じレベルで加工したナットが無いのか?と思い検索検索。ちゃんとKOODさん、出してます!専用のM12クロモリ三層メッキナット!ちとお高いですけど、それは仕方ない。
到着したナットは、もちろんシャフトと同じ加工の綺麗さ、メッキの美しさ。装着後、どっちから見てもこのクロモリ部品が見えて、ちょっとゴージャスな感じです。
使用上の効果について、どれぐらいこのナットと純正の再利用で差が出るのかは分かりません。しかし、フィットの確実さはきっと向上しているはずです。別途詳細レポートの通り、クロモリシャフトはあたかもFフォークがグレードアップしたかの様に、望んだリーンアングルに感覚とのズレが全くない感じでス?ッと入っていく感じになります。それにある程度はこのナットも貢献しているのかな?いずれにせよ、予算が許すならば、折角クロモリシャフトを入れるならこれも一緒にと思います。本当はセット販売だったらいいのにね。
ちと気になるのは、フロントとリアでナットの外径が異なること(純正はFが17ミリ、Rが19ミリです)で、この部品はM12の外17ミリ、フロント用です。リアにも同じナットが使えなくはないですけど、M12、外19ミリのナットは出してないんですか?KOODさん!
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