ユーザーによる IRC:アイアールシー のブランド評価
二輪車用タイヤ、チューブの専門メーカーとして1926年の設立。30年以上の海外事業での経験を生かし、人々の生活を支えるタイヤから世界最高レベルのレースで勝利を勝ち取るためのタイヤまで、IRCブランドの製品を通じて人々の生活に新しい価値と楽しさを提供し続けます。
| 総合評価: | 4.3 /総合評価3020件 (詳細インプレ数:2891件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 1532 | |
| おおむね期待通り: | 1072 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 349 | |
| もう少し/残念: | 39 | |
| お話にならない: | 21 | |
身長・体重・体型: 身長/171-175cm 体重/81-85kg 体型/ガッチリ型
5.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| ライフ | 5 |
| ドライ | 4 |
| ウェット | 4 |
ヤマハ・YZF-R25で使用。
標準装着のRX-01からラジアルのダンロップ・GPR-300を挟んだが、差額を払ってラジアルにしたメリットが少なかったためバイアスにリターン。RX-02がメインになって01の入手性が悪くなってきた(ディーラー談)とのことでこちらに。用途は通勤兼ロングツーリング。
RX-01と同じよう使用感で、飛ばさない街乗り、ツーリング程度では何の不満も出てこない。言及されているウェット性能諸々も「普通に乗ってると何も起きないから判らん」が正直な感想。
ずば抜けたライフも同様、1年10000km程度では浅い方の溝すら健在どころかそもそも減ってる?というレベルだった。
参考までにRX-01が25000kmでスリップサインまで2?3mm(センターに偏摩耗有り)、ダンロップ・GPR-300が15000kmで1?2mm程だった。(何れもリヤタイヤのセンター部)
トレッドパターンがRX-01のデザインを重視してそうなものから左右対称に近い堅実なものになった。溝の深さ自体は目測では大差ない感じ。
ラジアル(上記ダンロップ)と比較してもネガに感じる部分は無い。ラジアルの方が轍で凹凸のある路面での安定性が良かったという実感もあるが、だからバイアスはダメという訳でもない。
◎プラス評価
・圧倒的コスパ。この値段で大抵の人が溝を使い切る前にゴムのヒビ割れとかで交換に至るんじゃないだろうかな耐摩耗性。それでいて常識的に走る分には破綻しそうにないタイヤとしての基本性能。
◎マイナス評価
・特に無し…強いて言えばあまりに溝が減らないからと長期間履きっぱなしでゴムが硬化してしまう等々、タイヤ全体の劣化が頭から抜けがちになるので気を付けようくらい。
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