ユーザーによる KIJIMA:キジマ のブランド評価
「キジマ」の歴史は2畳半の倉庫から始まりました。その後の70年のアメリカ視察を境にゴム製品だけでなく金属プレス加工・樹脂成形・ダイキャスト・鋳物製品の開発と総合パーツメーカーへと発展したのです!
| 総合評価: | 4.1 /総合評価8804件 (詳細インプレ数:8468件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 3803 | |
| おおむね期待通り: | 3134 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 1321 | |
| もう少し/残念: | 316 | |
| お話にならない: | 226 | |
5.0/5
以前は、いざと言う時の為に携帯に便利な棒状のストレート型の小さな空気入れポンプをいつも携行しておりましたが、いざと言う時にはいつも両腕の筋肉がパンパンになる空気入れ作業の苦痛には寄る年波により耐えれなくなりました。
この空気入れポンプでタイヤの空気圧を10kPaを増やすのは一瞬の筋肉疲労で済みますが、100kPaとなると苦痛を伴う筋肉痛が両腕はもちろん両胸筋まで広がり しかも一週間は身体が軋みます。
しかし、このキタコの空気入れポンプはお馴染みのT型両手押しタイプですので腕の筋肉だけを酷使するのではなく体重の上下を主に胸筋腹筋背筋も利用しポンピングすることが出来ます。
各所の筋肉の力を少しずつ利用して空気を入れますので、ポンプが小さいので時間こそ掛かりますが100kPaくらいなら疲れ知らずで入れる事が出来ます。
200kPaですと、さすがにしんどくなりますが それでも筋肉痛にはほど遠いくらいです。
このキタコの空気入れポンプは、今まで携行していた棒状のストレート型の小さな空気入れポンプの二倍ほどの大きさですが、使用による疲労度は1/10以下で、しかも値段は半分以下。
どうして今までしんどいだけのポンプを使っていたのか?わかりませんが‥
このキタコの空気入れポンプは、大きさはお手頃に小さいですし 能力も申し分なく長時間の使用においても疲れ難い空気入れポンプなのです。
しかし、タンク付きの大きなT型両手押し空気入れポンプや足踏みポンプや電動コンプレッサーに比べると‥このキタコの空気入れポンプは赤ちゃんです。
でも、仕事の出来る赤ちゃんですので大丈夫です。
私はこのキタコの空気入れポンプをとても気に入っておりますので、ツーリング携行用と自宅置き用の二台を所有しております。
ツーリング携行用にはタイヤの空気入れ用の米式口とエアーベット用のノズルを使用します。
自宅置き用には米式口にトンボ口を付けて英式口にしたりバイクだけではなく自転車や、サッカーボール・バレーボール・浮き輪などにも使用出来るように各種ノズルを付け替えて使用しています。
空気入れポンプなんて、そんなにいつも使いませんし使わない時には邪魔は邪魔です。小さいことも能力です。
このキタコの空気入れポンプは一家に一台オススメします。(私は二台ですけどね。)
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コメント(全1件 )
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