ユーザーによる KIJIMA:キジマ のブランド評価
「キジマ」の歴史は2畳半の倉庫から始まりました。その後の70年のアメリカ視察を境にゴム製品だけでなく金属プレス加工・樹脂成形・ダイキャスト・鋳物製品の開発と総合パーツメーカーへと発展したのです!
| 総合評価: | 4.1 /総合評価8680件 (詳細インプレ数:8338件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 3734 | |
| おおむね期待通り: | 3101 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 1304 | |
| もう少し/残念: | 316 | |
| お話にならない: | 219 | |
5.0/5
このキジマのスポークラップには、スリットの入った外径Φ6mm/内径Φ4mmの半硬質の215mmのストロー形状の樹脂が40本入っています。
このスポークラップのスリット部分をスポークに押し付けて、スポーク1本1本にこのスポークラップを被せていく訳なのですが、このスポークラップの全長は215mmとそのまま使用するには寸法が長いですので対象バイクのスポークの被せる部分の長さに合わせてスポークラップを切断してから使っていきます。
しかし、このキジマのスポークラップは新品状態で1本1本の両端が真っ直ぐではなく、それぞれバラバラの角度で斜めに切られておりますので‥
私はまずこのスポークラップの片方の不揃いの末端を1本1本カッターナイフと曲尺を使って丁寧に真っ直ぐ垂直に切り直すことから始めました。
まずは40本の片方の切り口をコツコツと垂直に切り揃えて、次は垂直に切り揃えたスポークラップの切り口をバイクのスポークのハブに当ててスポークの根元のニップルまでの寸法に合わせ垂直に切り揃えながら1本1本長さを決めてそれぞれのスポークにこのスポークラップを押し入れていきます。
2本のスポークがクロス状態になっている部分は、どうしてもスポークラップ同士が干渉仕合いますのでスポークにスポークラップが入りにくくなりますが、クロス部分でスポークラップのスリット部分同士を向き合わせるように入れますとそれなりに2本のスポークラップは納まってくれるようになります。
私はHONDAのCRF250Lに乗っておりますので、フロントタイヤのスポーク36本とリアタイヤのスポーク32本に1本1本にこのキジマのスポークラップを被せました。
このキジマのスポークラップは1袋40本入りですので、2袋購入して全然失敗しませんでしたので全部で14本余りました。
このキジマのスポークラップを装着しましても特に早くなる訳ではありませんが、とてもカッコ良くなりますのでバイクのオーナーとしては更に自分のバイクが好きになれますからより大切にするようになると云うメリットがあります。
また、このキジマのスポークラップでバランス良くタイヤ重量が増えましたので回転のジャイロ効果が高くなり、より直進性が高まったと云う影響が発生しているはずです。
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5.0/5
このキジマのスポークラップを装着しますと、スポークの張りや緩みなどの状態がわかなくなったり既にサビている部分はこのスポークラップで隠れてしまいますので、バイクのスポークにこのキジマのスポークラップを装着する際にはハブやスポークやリムをしっかり洗浄掃除してから全部のスポークの張りや緩みを音とニップルを動かして確認整備し、そしてスポークのサビている部分はサビを落としグレーの錆止塗料を塗っておきます。
スポークにこのスポークラップを被せてしまいますと、それ以降スポークの緩みやガタや不具合などが判りにくくなってしまいますので、このスポークラップを被せてしまう前には、必ずスポークに最大限の整備を施しておきますことを全力でオススメ致します。
リム組したばかりのスポークにこのスポークラップを装着される場合は、最低100kmくらい走ってからスポークの張り具合を調整して、その後このキジマのスポークラップを装着するようにして下さい。
このキジマのスポークラップを装着しておりますと、万が一 スポークが折れてしまった状態でも目視確認出来ませんし、このキジマのスポークラップの上から触ってみてもスポーク折れは判りにくいです。
そう易々とスポークが折れてしまうことは有りませんが、気を付けておくことにこしたことはありません。
普段から自分で整備やカスタマイズをされている方には、何の問題も無く簡単に装着出来るこのキジマのスポークラップなのですが‥
事前の整備を怠りますと取り返しのつかない事故にも繋がりかねません。
バイク整備などほとんど出来ない方でも、このキジマのスポークラップは気安く簡単に装着出来るアイテムではありますが、スポークの事前整備なしでの取り付けは無謀とも言えます。
ネット内にスポークの点検や整備等についての記事がたくさんありますので、せめてそれらを読んで理解されてからこのキジマのスポークラップの取り付けにかかって下さい。
私は3シーズン用のリムと冬の雪中走行用のリムを季節で履き替えをしておりますので、使わない時期に外したリムのスポークの確認と整備をすることはとても容易いので、このキジマのスポークラップを被した後でもスポーク点検の機会が多いです。
私にとって、このキジマのスポークラップはとても整備相性の良いカスタマイズアイテムです。
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5.0/5
このキジマのスポークラップは、スリット(切れ込み)が入ったチューブ形状で全樹脂製の被覆厚1.0mm、全長215mm、内径Φ4mm/外径Φ6mmの半硬質性で1ケースに40本入っています。
半硬質性の樹脂製の為、チューブ形状の断面が楕円であったり少々の歪みはありますが、実際にスポークに装着してしまいますとスポークの外形にピッタリと沿うように合いますので楕円は何の問題もありません。
このキジマのスポークラップをバイクのスポークに被せてみますと、あたかもスポークが樹脂化されたような仕上がりになります。
実際、スポークの外装を樹脂化した状態に等しいのですけどね(笑)
私のバイクは赤系ですので、このキジマのスポークラップはレッドにしました。
感性としては、安直な普通の色選択です(笑)
赤系のバイクにレッドのスポークラップを取り付けますと、当たり前のことですが、更により印象的な赤色のバイクになります。
しかも、所詮直径Φ4mmの金属スポークがカラースポークになったとしてもあくまでも線的なイメージでしたが、このキジマのスポークラップを取り付けますとさすがに直径Φ6mm(150%増)は線としてではなく面に近い線の塊のような感じでインパクト強く視界に入ってきます。
特に私のバイクは外装シュラウドが樹脂製で基本色は単色赤ですし、更にスポークが樹脂製の赤色に色付けされてしまうと、これはもうオモチャのバイク(笑)
今回私はこのキジマのスポークラップのレッドを選択購入して装着しましたが、もしこのキジマのスポークラップのブラックを買って装着していましたら 足元がシックに引き締まった仕上がりになっただろうと思います。
このキジマのスポークラップはWebikeさんで色とりどりの11色が販売されておりますので、お気に召す色をお探し下さい。
また、このキジマのスポークラップを2色3色(それ以上)と複数色を使用して足まわりを色付けするのも楽しいカスタマイズだと思います。
1色2色カスタマイズは効率的な購入が出来ますが、3色4色と合わせ技を使おうとしますと経費が嵩んでしまい割高感が強くなります。
そんな場合は、友人知人をそそのかして納得させた上で複数色を共同購入されて分けますと効率的買い物出来ます。
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5.0/5
このKIJIMA スポークラップの色は、レッド・オレンジ・イエロー・グリーン・ブラック・ブルー・パーピル・ピンク・ホワイトの11色中から選べます。
しかし、実際に使用する際には単色のみで使用しなければいけないなんてことは全然ありません。
そうです。混ぜても平気なんです。
ツーリングの際に出会ったライダーの中に、スポークラップのレッドとブラックの2色使いの方が居ました。
鮮やかなレッドがシックなブラックで引き締まって見えました。デザインセンスが必要となる采配です。
でも、私は単色でいきます。(笑)
どうしても紫外線の影響を受け易い部位での使用ですので、私は出来るだけ濃い色合いで自分のバイクに合った色を選択しました。(レッドです。)
ブラックも選択色の一つには入っていたのですが、シックに成り過ぎかもと思いレッド単色にしました。
私はHONDA車に乗ってますのでブルー・ホワイト・レッドの3色トリコロールがメーカー色なのですが、この色のうちで今回はこのKIJIMA スポークラップの選択色はレッドにした次第です。
このKIJIMA スポークラップをバイクのスポークに履かせてみますと、実際リアルにバイクの足回り足元がこのKIJIMA スポークラップを取り付けた重量分重くなったのは事実ではありますけど、見た目もなんだかバイクが長靴を履いたかのような少し足元が太く鈍重になってしまったイメージになりました。
私のバイクはオフロード車でバイク全体的にシュラウドなど樹脂製外装で覆われておりますので、タイヤのスポークが更に樹脂化しましたことで樹脂製の面積が増加して樹脂製のバイクになってしまいました。(笑)
また、私はこのKIJIMA スポークラップをとても気に入ってしまいましたので、友人知人に勧めると同時に購入装着するように唆しているくらいです。
このお値段でこれほど大きな変化をもたらせることが出来る装飾系アイテムは、このスポークラップしか知りません。
取り付けたこのKIJIMA スポークラップに汚れが目立ちやすいですけれど、私はチェーン洗浄用の洗剤やパーツクリーナー等で汚れを除去しておりますが、色落ちもせず直ぐに簡単にキレイな状態に戻ります。
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5.0/5
一昨年から流行っていたスポークラップ、昨年Webikeさんにお問い合わせしましたらお取扱いできませんとのことでしたが・・・
やっとWebikeさんでもスポークラップのお取扱いを始めたようです。
ポイントで前後タイヤ分を注文してみました。
装飾系のこのような商品(KIJIMAスポークラップ)は、盆栽アイテムなどと表現されることが多いですが、別にイイんです。カッコイイから(笑)
スポークの保護だのサビ隠しだのと、このKIJIMAスポークラップの効果効能を説得力の薄い説明を無理に表現しなくても、このKIJIMAスポークラップはバイク(愛車)がただカッコ良くなるだけで十分に胸が躍らされる魅力のあるアイテムだと思います。
以前から欲しくって、Webikeさんにお問い合わせしたり、Webikeさんで取り扱ってくれるのを待ち望んでいた私としましては・・・
Webikeさんからお取扱い開始の連絡が欲しかったくらいです。(すぐに買ったのに。)
兎に角、このKIJIMA スポークラップをWebikeさんでお取扱いしてくれるようになってくれましたので、他のお店やサイトで買わなくて良かった良かった(笑)
しかも、他のサイトよりWebikeさんの方がこのKIJIMA スポークラップのお値段少し安いです。
はっきり言いますが、このKIJIMA スポークラップを装着して増えるメリットはカッコ良さだけです。
しかも、このKIJIMA スポークラップは、バネ下かつジャイロ効果発生部分へ装着するアイテムな訳ですから、このKIJIMA スポークラップの重さ分以上が確実にパワーロスや燃費の低減に直結する負荷となってしまう原因となってしまう訳です。
前後タイヤスポークへの装着分で5千円強のお金を出して、バイクのパワーロス等を促してしまうこのKIJIMA スポークラップの装着行為でありますが・・・
私はそれを十分承知で購入及び盆栽装着するのでありました(笑)
実際には、装着するカスタマイズアイテムに対して実践的機能効果効能を求めてしまう心理はありますが・・・
このKIJIMA スポークラップに対してのそのような心理はありません。
機能効果としましては十二分にマイナス効果。
カッコ良くなると云うプラスの見た目効果よりも、マイナス効果の方が随分と大きいかもしれません。
でも、私は購入&装着して全然後悔はしてません。
ニヤニヤしてます。笑
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5.0/5
ツーリングの際ライダーハウスやフェリー内で知り合ったライダーと話をしていて驚くのが、このキジマの赤い空気入れについてです。
パンク修理グッズを持って走ってる。と云う話をよく聞くのですが、そう云う人に限ってこの赤いキジマの空気入れを携行しているのです。
もちろん、私もそうなのですけどね(笑)
皆さん、最初はストレート型のコンパクトな空気入れなどを買って持ち歩いていたそうなのですが、普段少し使ってみたりするとその使いにくさと能力の低さに困惑するようです。
(私もそうでした。)
少々大きくなりますが、結局はしっかりとしたこの赤いキジマの空気入れに行き着くようですね。(もちろん私も)
お値段も安価で買いやすく、空気を入れるのも入れやすいですし、携行し易い大きさです。
小さいので膝でペダルを踏んでポンピングをするとイイ感じで空気を入れることが出来ます。
補助ボンベが付いてませんので、その分ポンプに力が必要となりますが、その分大きさが小さくコンパクトになっておりますので そのコンパクト性の方が有用性が高いです。
安価でほとんどが樹脂で出来ておりますので、屋外保管や紫外線には弱いとは思いますが、基本的に屋内保管及び携行用の空気入れポンプですので大切にさえしていれば割れたり壊れたりすることはないと思います。
特に近年の樹脂は強度や耐久性が高いですので、この赤いキジマの空気入れは安心して経年所有及び使用して大丈夫な製品です。
そう易々パンクもしませんし、ツーリング前にはタイヤの空気圧を計りコンプレッサーで適圧に合わせますので、この赤いキジマの空気入れを活躍させることはほとんどありませんが‥
無いと不安になってしまいますので、最近はお守り代わりに携行している状態です。
そんな立場のポンプですが、いざと云う時には有能でなければなりません。
ツーリングの際にパンク修理グッズと空気入れを携行したいが、どんな空気入れにしたら良いか迷っている方がおられましたら、是非ともこの赤いキジマの空気入れをオススメ致します。
万が一、気に入らなかったとしても値段が安いのでダメージは少ないです。(笑)
この赤いキジマの空気入れはバイク用です。自転車用には別途トンボ口が必要です。
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オフロードバイクにアメリカン用部品なのでマッチングはどうかなとは思いましたが
邪魔な感じもせず、見た目の違和感もそれほど感じないので気に入ってます。
ペダル保護のスライダーとしても期待しましたが転倒してないので効果は分かりません。
勿論、ロングツーリング時の足置きとしては大変重宝してます。
姿勢を変える事で解消される足の怠さは何物にも代え難いと思います。
意外な事に操作感がスパーカブのシーソー式シフトペダルの踵操作に似て面白いです。
取付はゴムシートでズレ防止をするだけではダメで左右のペダルを汎用ステー部品などで結ぶ必要があります。
それほど手間や費用も掛からず効果も大きいので一度試してみる事をお薦めします。
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5.0/5
1本では作業できないのでいろんなメーカーのものも使っていますが、このレバーは先端の角度や形状が絶妙なのか非常に使いやすい。
他のメーカーのレバーは先端がもぐりにくくなかなかビートの隙間に入ってくれませんがこのレバーは簡単に挿入できます。
今はこのレバー2本をメインで使い、他のものはサブ程度しか使わなくなりました。
ただもう少し長さが長いと作業が楽ですね。オフ車のタイヤ交換で使うのであと2cm程度長くても問題ないので。
最高に使いやすいレバーです。
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自分のSR500のシフトペダル、ブレーキペダルのゴムがこの形でお店で探したのですが有りませんでした。ウェビックさんでキジマのパーツを見ている時たまたま見つけて買いました。ゴムの劣化は早いので助かりました。
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5.0/5
以前は、いざと言う時の為に携帯に便利な棒状のストレート型の小さな空気入れポンプをいつも携行しておりましたが、いざと言う時にはいつも両腕の筋肉がパンパンになる空気入れ作業の苦痛には寄る年波により耐えれなくなりました。
この空気入れポンプでタイヤの空気圧を10kPaを増やすのは一瞬の筋肉疲労で済みますが、100kPaとなると苦痛を伴う筋肉痛が両腕はもちろん両胸筋まで広がり しかも一週間は身体が軋みます。
しかし、このキタコの空気入れポンプはお馴染みのT型両手押しタイプですので腕の筋肉だけを酷使するのではなく体重の上下を主に胸筋腹筋背筋も利用しポンピングすることが出来ます。
各所の筋肉の力を少しずつ利用して空気を入れますので、ポンプが小さいので時間こそ掛かりますが100kPaくらいなら疲れ知らずで入れる事が出来ます。
200kPaですと、さすがにしんどくなりますが それでも筋肉痛にはほど遠いくらいです。
このキタコの空気入れポンプは、今まで携行していた棒状のストレート型の小さな空気入れポンプの二倍ほどの大きさですが、使用による疲労度は1/10以下で、しかも値段は半分以下。
どうして今までしんどいだけのポンプを使っていたのか?わかりませんが‥
このキタコの空気入れポンプは、大きさはお手頃に小さいですし 能力も申し分なく長時間の使用においても疲れ難い空気入れポンプなのです。
しかし、タンク付きの大きなT型両手押し空気入れポンプや足踏みポンプや電動コンプレッサーに比べると‥このキタコの空気入れポンプは赤ちゃんです。
でも、仕事の出来る赤ちゃんですので大丈夫です。
私はこのキタコの空気入れポンプをとても気に入っておりますので、ツーリング携行用と自宅置き用の二台を所有しております。
ツーリング携行用にはタイヤの空気入れ用の米式口とエアーベット用のノズルを使用します。
自宅置き用には米式口にトンボ口を付けて英式口にしたりバイクだけではなく自転車や、サッカーボール・バレーボール・浮き輪などにも使用出来るように各種ノズルを付け替えて使用しています。
空気入れポンプなんて、そんなにいつも使いませんし使わない時には邪魔は邪魔です。小さいことも能力です。
このキタコの空気入れポンプは一家に一台オススメします。(私は二台ですけどね。)
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