ユーザーによる OHLINS:オーリンズ のブランド評価
オーリンズは30年以上にわたりモータースポーツに不可欠な存在であり続けています。MotoGPから全世界50ヵ国以上の国々で行われるレースイベントまで、様々なフィールドでサービスとサポートを活動の中心としてきました。オーリンズの哲学はアフターマーケット、OEMパートナーやチームにハイエンドなレーシングテクノロジーを常に供給しつづけることであり、そして世界中のユーザーの期待を超えることに集中しています。
| 総合評価: | 4.5 /総合評価886件 (詳細インプレ数:814件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 573 | |
| おおむね期待通り: | 236 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 47 | |
| もう少し/残念: | 19 | |
| お話にならない: | 11 | |
4.0/5
06年式のCB750(RC42)に取り付けました。現行のCB750には社外品のラインナップが少なく、オーリンスのリヤサスもプリロードが3段階調整のみの36Pしか無いのが残念です。
純正のサスはプリロード5段階調整で、ワインディングなどの走行ではいつも固め(4段~5段)に設定していました。車両購入から7000kmほど走り、このオーリンスに交換しましたがサスの全長はノーマルより数ミリ長めでした。交換作業に難しさは無く、誰にでも簡単に出来ます。
交換後またがってみての第一印象は「固い」です。純正の一番固めよりもオーリンスの1段目のほうが若干固いです。走り出してみても固さはあるのですが、ゴツゴツしたりポンポン跳ねるというような不快な感じは無く、路面の状況がバイクを通してしっかりと乗り手に伝わってきます。
峠に行く前に高速道路を使うのですが、コーナー上の道路連結部が大きなギャップになっていて今まではコーナリングでギャップを超えた後に揺さぶられ感がありましたが、それがピタリと収まるようになりました。直線の高速巡航時の安定感もハッキリと違いが分るほど良くなり、長距離走行後の疲労感は激減です。
峠道ではリヤの沈み込みが少ないので切りかえしのコーナーなどでキビキビとスムーズにラインをトレースできるようになりました。空気圧は標準より若干少なめのほうが相性が良さそうです。
安くない買物ですが、費用対効果抜群のアイテムだと思います。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ NO・・・オススメできません。
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4.0/5
2008年モデルへ取付けました。 ノーマルショックは乗り心地が硬く大きなギャップを踏むとフルストロークして突き上げが大きいため、飛ばすと不安感がありますが、オーリンズはしっかり粘ってくれますし、乗り心地も柔らかすぎず硬すぎずでダンピングもしっかり効いているのが実感できます。調整箇所がプリロード3段階のみなので、色々セッティングしたい方には上位モデルが良いと思いますが、このモデルはシンプルさが売りでもあると思うので、オーリンズに変えてます!ではなく、さりげなくグレードアップしたい方には最適ではないでしょうか。ヘタってきたらオーバーホール出来るのも魅力ですね。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ NO・・・オススメできません。
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