ユーザーによる OHLINS:オーリンズ のブランド評価
オーリンズは30年以上にわたりモータースポーツに不可欠な存在であり続けています。MotoGPから全世界50ヵ国以上の国々で行われるレースイベントまで、様々なフィールドでサービスとサポートを活動の中心としてきました。オーリンズの哲学はアフターマーケット、OEMパートナーやチームにハイエンドなレーシングテクノロジーを常に供給しつづけることであり、そして世界中のユーザーの期待を超えることに集中しています。
| 総合評価: | 4.5 /総合評価889件 (詳細インプレ数:816件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 567 | |
| おおむね期待通り: | 240 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 51 | |
| もう少し/残念: | 20 | |
| お話にならない: | 11 | |
3.0/5
スポーツスターにローダウンさせるために付けてました。乗り心地が良くなった?というより柔らかいです。
長距離は楽ですが、溝等をそれなりの速度で通過すると突き上げが凄いです。自分も3センチほど浮きます。 峠のカーブでもマフラー&スタンドを擦るし、結局ノーマルに換えました。ローダウンサスはそれなりの覚悟を!!
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ NO・・・オススメできません。
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3.0/5
CB1300SBに取り付けましたが、出荷状態では固めで、
すこしセッティングを調整しましたがあまり改善されないので、
カロッツェリアジャパンで見てもらいましたが問題ないとの事だったので、
大幅にセッティングをやり直したところ、
少し固めだが、安定感のあるセッティングになりました。
ちなにみ、体重65kmでした。
万能ではなく、自分でセッティングが出来る人向けかと思いました。
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3.0/5
17年物の純正のSHOWAサスから微妙に油漏れのため交換を決意。
見積もりを取ったところオーリンズの方が安かったため、評判の良いオーリンズを装着することにした。
良い点:
-見栄えがよい。世界の一流ブランド品
-安定性良くなり、かと言ってギャップで跳ねることも無い
残念な点:
明らかに硬くなり乗り心地が悪くなり、疲れる。プリロードを3段階中の最弱にしても、53kgの体重では、車体に跨ってもほとんど動かない。純正の方が動きが良かったと思う。
上記を勘案して☆3つとしました。
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3.0/5
ローダウン用に取り付けました。
見た目もスッキリですが、動きもよく、粘りもあります。
しかし、ローダウンは、ローダウン。
右は、エキパイ、左はスタンドの付け根が、こすりやすくなります。
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3.0/5
純正のリアサスでも十分だったのですが噂の真価を確かめたくて購入しました。自分はよく2人乗りをするのでプリロード調整がリモートで出来るのは非常に重宝します。純正は非常に邪魔くさいですから。セッティングはきちっとしたほうがいいです。純正品から交換するのですから。あとロッドにごみが付着したまま放置しないほうがいいです。ロッドに傷がいくと即油もれ、オーバーホールで交換するとウン万吹っ飛びます。はっきり言ってストリートユースではオーバークオリティーでしょう。
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3.0/5
まずカタログページの対応年式ですがメーカーサイトでは93-06となっています。
43パイフォークにのみ対応という事だと思います。
さて、装着後の効果ですが・・・
シングルレートの効能でしょう。ブレーキング時に車体の動きがスムーズになりました。
強めにブレーキをかけた時のフロントの落ち着かない挙動がなくなりました。
コーナーに関してですがソコソコのペースで走るとフロントにジャダーが出ます。正直怖いくらいです。
ちなみに油面は123mmで加圧エアーは0です。
vmaxには減衰調整がないのでどう調整するか思案中です。
セッティングが出たら激変!を夢見てます。
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3.0/5
20005年式のZ750に装着していました。
このモデルは現行の2007年式とは異なり、正立式で減衰力調整機構はおろかイニシャルアジャスターも装備されていない貧弱なモデルでした。
その割にリアサスが欧米人のタンデムを意識している為に恐ろしく硬く、どうしても前のめりの姿勢になりやすく、フロントだけがお辞儀をするバイクでした。そのため、ハイグリップ系のタイヤを履こうものなら簡単に底づきしてしまうので、バネレートを上げるべく購入しました。
製品は表面の磨きがされており、スプリングレートも0.9kmになっていました。
大抵のバイクは標準装備のスプリングは不等長ピッチのスプリングを装備しているので最初は柔らかく、奥に行くほど硬くなるセッティングになっています。
オーリンズはセッティングの容易さのために等長ピッチで最初から奥まで同じ固さで動いていきます。その為、スプリング交換後はハンドリングに変化が激しく現れます。
しかし、Z750は標準で等長ピッチのスプリングが装備されているので単にストロークが減るだけになります。
その為、乗り心地が良くなるとか路面への追従性が向上するという効果は全くありませんので、購入される方は注意してください。あくまで、スプリングはバイクの運動性を左右させるセッティング用品だということです。
私はこれにホンダのフォークオイル10番を組合わせたセッティングが一番気に入っていました。しかしダンパーロッド式のフォークではカートリッジ式のようなしっとりとした動きには最後まで出来ませんでした。もし乗り心地等の変化を期待されるのであればカートリッジエミュレーターでも装着される事をお勧めします。
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