ユーザーによる BEET:ビート のブランド評価
カワサキ チームグリーンでも採用される日本ビート工業のマフラー「NASSERT」。独特のデザインやカラーリングが一際サーキットでも目を引くブランド。アルフィンカバーやブラックテールなど、日本バイク文化に与えた影響も計り知れないカスタムの金字塔。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価872件 (詳細インプレ数:801件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 392 | |
| おおむね期待通り: | 333 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 100 | |
| もう少し/残念: | 26 | |
| お話にならない: | 20 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| ポジション | 3 |
| 乗り心地 | 4 |
適合外のサスで下がった車高の補正に使用。
思ったより変化量が少なくもっと高くなっても良かったと思う。
添付画像は指定と逆向きに取り付けていますがそちらの方が変化量が大きかったです。(アクスルの位置で正規の向き+20mm位)
レバー比が変わるかもしれないですが、正規の向きの車高の下がりすぎによる違和感よりマシなのでそのまま使用しています。
向きは穴と穴の間隔が狭い方が前、矢印等の刻印があっても良かったのではないか。
レーシングリンクにはローダウンにあるブラックの設定が無いのが残念。
エンドアイにはカラーを挟まないといけないがこれが取り付け辛い、溶接しておいて欲しかった。
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役に立った
| 取り付け・精度 | 4 |
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 性能・機能 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 4 |
純正フォークスプリング+タイヤα13spでサーキットを走るとシチュエーションによっては底付き感があり、大型SSの強靭な足回りに慣れた身にはやや不安感があった為購入しました。
取り付け
SLのフォークはトップキャップを固定しているCリングの取り外しが難関ですが、自分はいつもフォークに車重がかからないようフロントスタンドをかけ、ハンドルとトップブリッジのクランプボルトを緩めた上で(ここ緩めないとトップキャップがびくともしません)1人にトップキャップを体重かけて押し込んでもらってもう1人がCリングを外しています。
Cリングさえ外せば後はスプリングとフォークオイルの入れ替えだけですのでここでは割愛。フォークオイルはカワサキ純正G15を使用しています。
使用感
あくまでサーキット遊びが好きな趣味ライダーの感想ですが…
ツーリングペースで一般道を走らせてみての第一印象は「勝手にグイグイ曲がるバイクじゃなくなった」悪く言えばSLらしくなくなったとも言えるかもしれません。
そしてサーキットで走らせてみると、前述した底付き感は無くなり、まるでSSのような安心感があります。もともとSLの純正サスペンションは硬めのリアに対してフロントが柔らかい印象でしたので、個人的にはフロントが硬くなってバランスが取れた感じがします。
一方で純正スプリングでも速いSL乗りの方も居られますので、このスプリングにすれば速くなる!と言うほど絶対的なものでもないかと。
あくまで安心感がある分、サーキット走行が楽しくなる、結果的にタイムが良くなる事もあるアイテムだと思います。
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コメント(全2件 )
純正630gに対し400gです
よろしければオーリンズの型番を教えていただけないでしょうか?