| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| ライフ | 0 |
| ドライ | 4 |
| ウェット | 4 |
以前wr250xで二回履いたことがあるので、今回はCRF250ラリー モタード仕様の愛車に履かせました。
リム幅をフロント3インチのホイールにしましたので110/70r17です。
フロントヘビーなCRF250ラリーですが、なかなか良い感じです。
リアホイールはリム幅4.25インチですので、リアは140/70r17サイズとの組み合わせです。
リアスプリングも交換し、フロントもスプリング、オイル粘度もナンバー15へと変更していますので、純正モタードサイズでもリア下がりではなく、適正な車高を保持していたので、前下がり姿勢に変更することでプッシュアンダー等の弊害も恐れていましたが、結果正解でした。
しっかりとフロントの荷重も掛けられて、コーナーの安定感も良く、程よくしなやかなラジアル特性とバイアスとは桁違いのグリップとカーカスの安定が、良く解ります。
ゲリラ豪雨にも遇ったので、ウエットグリップもしっかりとテスト出来ました。
ピレリタイヤは基本的に接地感が、メッツラーやミシュラン、ブリジストン、ダンロップと比較して掴みやすい感じがします。
特にCRF250ラリーモタード仕様の愛車とは相性が、良いです。
フロントヘビーが災いして切れ込みがあるところから急激に起きたり、なかなか普通のモタードみたいにスパッと気持ち良く倒れにくいのですが、タイヤを交換しただけで何も不安がなく、しっかりとコントロールしながら倒し込んでいけます。
あとはライフですね、以前wr250xに履かせた時は4500キロが限界で、行動派メインですとやや右側の端から5センチから8センチ付近が変磨耗してしまいましたし、重量が20キロ程重たいCRF250ラリーMD44モタード仕様ですので、恐らくライフは短くなるかと。
しかしwr250xの時よりも前後のタイヤ接地具合は均等に近く、wr250xではリアは端まで接地してもフロントが、四センチ程余っていたのに対して、CRF250ラリーモタード仕様はほぼ同じ箇所まで接地していることから、変磨耗は抑制できるかもしれません。
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