| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
2016 YZ250FXに使用しました。
最初からベアリングが圧入されており各部の精度も高いため、取り付けは容易に出来ました。
グリスはあまり塗布されてないので、手持ちの耐水グリスを追加する必要があります。
アルマイトの質感も高く、汚れにも強いので汚れやすい下回りの洗車が少し楽になります。
足つき性の変化はおおむねメーカーが謳っている通りです。
2?3センチ下がる感じでしょうか?
リンク比が変わるので、体重が重いライダーならさらに沈み込みやすくなると思います。
リアのバネを変えない場合は大きく乗り味が変わります。
まずはクロスカントリーとMXコースで走行してみました。
クロスカントリーではギャップや登りの段差などでかなりリアが入り込みやすくなり、全体的に重く感じました。
MXコースでは私の場合ではバンプラバーに接触する寸前でした。
ギャップの上っ面だけを舐めて走るような走行には向かないなと思いました。
次にお山系を走行してみました。
足つき性の向上の恩恵は確かにあり、谷側に足をついてしまった時やヒルクライムの頂上付近で止まってしまった場合など、2?3センチ分足つきが良くなった分の恩恵は確かにあります。
ただ、足がベタベタについて助けになるかというとそこまではなりません。
これ以上はサスのローダウン加工とシートの削り加工が必要です。
私の場合はいつでもノーマルに戻せるようにしておきたかったので、リンクの交換だけでローダウン出来るこのパーツはとてもありがたかったです。
純正とジータ製のリンクを綺麗にグリスアップしてジップロックに保管しておき、マディの時など走るコースや状況にあわせて交換しています。
手軽にローダウンを試してみたい方には良い製品だと思います。
ただ、乗り味はかなり変わるのでご注意を。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コントロール性 | 4 |
| 乗り心地 | 3 |
標準タイヤよりリヤタイヤの外径が大きいタイヤしか選べなくなり車高を調整したくて他の人が付けていないマトリスを選びました。
前期のSC59に12年?のバランスフリーショック装着車からの交換です。
ストリートで標準セッティングは硬すぎで跳ねて怖いです。ユニットプロリンク特有の接地感の無さがもっとわからなくなります。ショーワのバランスフリーショックの様ないい意味で浅いストローク域での遊びが全く無いです。
路面の良いサーキットではしっかり荷重を受け止めてくれて乗りやすいです。
ストリートではリモートプリロードアジャスター全抜きでちょうどいい感じでした。
サーキットメインで走られる方は動きがリニアでソリッドなのでセッティングの変化がわかりやすくていいかもしれません。
ストリートではオーリンズの方が絶対良いです。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ NO・・・オススメできません。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 3 |
| コントロール性 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
純正のバリカタゴミショックからの交換。
衝撃吸収能力が良くなったのでおケツの痛みから解放されることに。
コスパはいいし、これより安いものを探せばいくらでも出てくるだろうが、武川ブランドの信頼性を選んでこれにした。
プリロード調節は柔らかめにセット。
車高調は別にいらないと思う。
ムカつくポイント
付属のアジャストレンチが使いにくい。
カラーバリエーションが一つしかない。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 3 |
YZ250FXに使用しました。
Fフォークは割と頻繁にオイル漏れを起こしやすいので、少しでも保護になればと思い購入しました。
取り付けは、Fフォークに面ファスナーで巻き付けて結束バンドで固定するだけなので、非常に簡単です。
アウターチューブとインナーチューブをまたぐ形で取付します。
ただ、カバーの全体がほぼ同じ幅でつくられているため、相対的にインナー側はカバーが余り、アウター側はカバーが不足する形になります。
全て同一幅でなくインナー側とアウター側で幅を変えて欲しいな、と少し思いました。
汎用性を持たせるためには仕方無いのかもしれませんが。
インナーチューブにカバーがかかるので、「サスの作動性に悪影響を及ぼすのでは?」と懸念しましたが、厳密に言うと小石を踏んだ時のような微小な振動の吸収性には影響があるのかもしれませんが、私レベルではほぼ分かりませんでした。
ただ、フルボトムしてカバーの下端がフォークのアンダーブラケットに当たった場合は通常時よりクッション性への影響を及ぼしている可能性はありますが、そもそも路面ショックの方が大きいので、これまた私レベルでは分かりませんでした。
ちなみにEDコースでのみ装着して、MXコースでは取り外して走行しています。
洗車に際しては、フォークのシール部を濡れたままのカバーで覆ったままにしたくないので、洗車後に取り外しています。カバーが汚れたままだと逆にシールが泥噛みしそうなので、洗浄はマメにしています。
耐久性に関しては、10年近く使用して転倒時の破れ等もあり、だいぶヘタってきてますがまだまだ活躍してくれていますので耐久性は高いと思います。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 3 |
| コストパフォーマンス | 4 |
YZ250FXに使用しました。
Fフォークなら自分でオーバーホールできますが、リアサスは無理なので保険の意味で購入しました。
オフ車では画像のようにリア周りが泥でてんこ盛りになりますので、サスペンションの保護に買っておいて損はないかと思います。
車種によると思いますが、FXの場合は取り付けスペースが狭くカバーの胴回りと全長が短いため、取り付けは多少めんどくさいです。
結局全長が少し短くて、サスを上から下まですっぽり覆うには至りませんでした。
数年使っていると経年劣化で素材が柔軟性を失ってきますので、さらに取り付け時に難儀します。
最初は着けたり外したりしていましたが、半年に1回程度リア周りのグリスアップをする際にリアサスを取り外した時のみ脱着するようになりました。
多少長くてダボついても不具合はなさそうなので、メーカーさんには少しサイズに余裕を持たせて作成してもらいたい思いました。
国産メーカーのフルサイズモトクロッサーは大体同じサイズ感だと思います。
KTMのリンクレスでサスが長いタイプは全然足りないのではないでしょうか。
ミニモトやトレールなら全部をカバー出来そうです。
カバーを取り付けていても泥水の侵入は必ずあるので、カバーを着けっぱなしにしていたら泥を噛んでサスからオイル漏れしていても気づかないので、当然本当は良くないと思います。
面倒でなければ、洗車ごとに取り外して、リンクロッドをシリコンスプレーか何かでオイル磨きするとさらに良いでしょう。
ただ、何もつけないよりも泥噛みは確実に軽減出来ます。
あと、車種やサスのバネの塗料との相性かもしれませんが、長年使用しているとバネの塗装が擦れて剥がれてしまいます。
当方は純正バネと社外バネの2本の塗装が剥がれました。
粉黛塗装のような強い塗装だと大丈夫なのかもしれませんが、常に振動に晒されるところなので致し方ないと思っています。
耐久性に関しては、10年近く使用してだいぶヘタってきてますが、まだまだ活躍してくれていますので耐久性は高いと思います。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 3 |
| コントロール性 | 3 |
| 乗り心地 | 3 |
4stジョグ ドラムブレーキです。 バネのレートは硬めです。 プリロード最弱でのっています。減衰は普通 フロントがノーマルではバランス悪しでプリロード掛けましたが、未だ動きすぎる感じです。フロントのバネを変えたくなります。価格以上の価値はあります。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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カラー:スーパーブラック
4.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
消去法で購入
今はK-FACTORYでしかこのてのパーツは無いようです
ありがたいです
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| 剛性感 | 4 |
| コントロール性 | 4 |
最初は見た目でと思って取り付けました。
しかし取り付けてみるとなかなかいい感じで仕事しているんじゃないかと思います。
取付は簡単だと思いますが、ボルトの締めトルクなど説明書きがあればよいのではないかと思います。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 取り付けやすさ | 3 |
純正の柔らかく抑えが効かずドタバタした足を何とかしたく、スプリングをDRCの物に変更しましたが、
以前よりは多少接地感もでて荷重も掛けやすくなったものの、圧側減衰不足でバタ付くのは相変わらず。
その様な訳で、圧側減衰力を調整できる本商品を導入することにしました。
取付にあたっては、汎用品ですので車種に合わせたサイズ選定と加工が必要になります。
加工内容についてはインプレ後半で述べますが、取付後の試走ではおおむね期待通りの成果が出ています。
まず、比較的綺麗な路面における低速作動時にはノーマルと違いしっかりと圧側減衰力が掛かる為、
フロントタイヤを地面に押し付ける力が逃げず、グリップ及び接地感が向上します。
ギャップを通過する等の早いストローク時は内部のバルブが開いて圧を逃がしますので、
ノーマルの時に感じたような弾かれ感が減り、フロントタイヤの安心感が増えました。
結果として、未舗装の不整地走行で従来はドタバタと落ち着きなく動いていたフロントタイヤが、
余分な動きをせずに路面を追従するようになり、安心してペースを上げることが出来るようになりました。
試走段階では初期設定を間違えて、プリロードを一回転多く締めこんでいたのですが、
それでも近所のちょっとした未舗装路程度であれば、少々奥が固いかな位でノーマルよりはるかに安定してました。
本商品は、伸び側はノーマルダンパーロッドのオリフィスに依存するままで圧側のみの変更です。
ダンパーロッドの場合、伸び側は基本的にスプリングの反力に対してですのでストローク速度の幅は狭く、
それに対し圧側は路面からの入力が様々で、ゆったり?急激で大きな入力まで対処せねばならず、
急激な入力時にロックしてしまわないように、通常走行域では殆ど圧減衰が効いていないのがノーマルです。
その為路面入力に対して必要以上にスプリングが縮み、その反発で伸び上がろうとする事の繰り返しでバタつきます。
圧側の減衰をしっかりと効かせることで、必要以上にスプリングが縮まなくなり伸びの反発も減る。
結果として必要以上に上下動をするドタバタとした足が、しっとりと路面を捉える足に変わるという物です。
本物のカートリッヂはさらに細かく特性を作り込めますし、そもそも伸び側が全然違いますので、
性能的にはどう頑張ってもカートリッヂフォークになるわけではありませんが、
ノーマルのダンパーロッドから比べると、大幅な性能向上がローコストで出来る良い商品だと思います。
今回はKLX230に組み込みましたが、取り付けにあたって必要になった加工としては、
@ダンパーロッドのオリフィス拡大(ノーマルオリフィスをキャンセル)
Aバルブ全長分、スプリングをカットして切り詰める(SPカラーを使用しない車両の為)
Bダンパーロッド内径と本体セット径の径差を埋めるカラーの制作
以上が必要となりました。
@については、元々が殆ど減衰が効いていない為無視しても良いという考えもあるかと思いますが、
ジャンプの着地等の急激な入力時に、リリースバルブが圧力を開放して逃がしてくれる際に、
その最大値がノーマルオリフィス径によって制約を受け、最後に急激に圧が上がる事を防ぐ意味で、
ダンパーロッド内径の断面積とほぼ同一の断面積を確保するように穴径と数を選定しています。
加工は、ボール盤で穴をあけたのち、旋盤にクランプしてペーパーをかけてバリを取っていますが、
頑張ればハンドドリルと鉄やすり&手ペーパーでもなんとかなると思います。
Aについては、サンダーで必要巻き数分カットしたのち、バーナーで炙って末端部のコイルを密着させます。
この作業はスプリングを焼きなます事になりますので、必要最小限の長さのみ火を入れています。
本来は焼き入れをし直すのが良いのでしょうが、実際にはそれほど問題は出ないと考えています。
最後にグラインダーに平面砥石を付けて座面を作ってあげればOKです。
Bについては、 私は卓上旋盤を所有している為、この程度のカラーであればサクッと作ることが出来ますが、
普通はこの作業が最もネックになる部分かとおもいます。
今回はアルミや真鍮ではなく、強化ガラス繊維を含む樹脂系素材(ギア等で使用できる強度)から作りました。
バルブ本体には軽く圧入されて外れず、ダンパーロッドにはガタつかない程度のサイズにしてあります。
こうする事でセッティング時の着脱が容易になりますし、圧入公差をシビアに削らなくて良いように樹脂を選択しました。
本商品を個人のDIYで取り付ける際は、三番のカラー制作が最もネックになると思いますが、
近所に金属加工屋さん等あれば、昨今は個人の依頼も意外と受けてもらえる事が多いので可能性はあるかと。
最後にメーカーへの希望として、セッティングはこれから煮詰めていくことになりますが、
圧側リリースバルブのスプリングにレート違いのオプションが無いのが気になります。
他車両に取り付けているレーステック製の商品は、三種類のレート違いのスプリングが付属していました。
急激な入力時に減衰力を逃がす際、逃がし始めの圧力値はプリロードで設定できますが、
その後の逃がし方(圧力カーブの立上り角度)はスプリングレートの変更でしか設定できないので、
勿論今後のセッティング次第ではありますが、オプションでレート違いがあると良いと思います。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| コストパフォーマンス | 3 |
| 性能持続性 | 3 |
フロントフォークの交換用に購入です。
まだ交換していませんが、評価も悪くないようですし、価格もそこまでなかったので試してみたいと思っています。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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