ユーザーによる LighTech:ライテック のブランド評価
ライテックは、SBKやMOTO GPなどレースシーンでのテクニカルスポンサーを通して、各種パフォーマンスパーツの製造を行うイタリアのメーカーです。バックステップやレバー、カーボンパーツなど、全てのライテック製品のデザインや機能に、レースでのフィードバックが活かされています。
| 総合評価: | 3.8 /総合評価277件 (詳細インプレ数:236件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 115 | |
| おおむね期待通り: | 71 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 44 | |
| もう少し/残念: | 22 | |
| お話にならない: | 25 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 3 |
リアアクスルシャフトをKOOD製に交換してから純正ナットが少し貧相に見えるようになってしまい、こちらの製品の購入を考えていたのですが、セルフロックがないところが気になってなかなか購入には至らなかったところ、セール価格と保有ポイントを合わせるとお手頃価格になったため購入してみました。
取付車種は2021年型のMT-09SPで、リアアクスル周りは現行YZF-R6(といっても、4XVのR1と同等)なので適合は確認していたのですが、いざ取付作業にはいると半回転ちょっとで引っ掛かりがあってそれ以上回すとカジリそうだったので一旦作業を中断。
物置から純正シャフトを探し出し、ネジピッチを計測して1.5であることを確認し、このチタンナットをはめ込むと少し抵抗はあるものの、いちおう奥まで入ったのでおそらく精度の問題かなと。
KOODさんは高精度を謡っているので、こちらのナットとは公差が少なくなり回りにくくなったものと判断し、塗布済みのスレッドコンパウンドを除去して、ラスペネを噴いてから手回しで入れていくとある程度のところまでは回ったので、そのまま奥まで締めこんでから取り外し、脱脂後に再度スレッドコンパウンドを塗布して本締めを行いました。
少し嫌な感じの手ごたえがあったので、かじっていないことを祈るばかりですが、おそらく大丈夫でしょう。(ただの希望)
※次回取り外しの時に問題があるようでしたら追記するようにいたします。
良かった点としては、純正がワッシャーとナットに分かれているので、フランジナット化で取付がわずかに簡素化、そして少し軽くなり、見た目はとても満足です。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
CBR1000RR-R SC82に取り付けてます。
LighTech:ライテック製品は作りが綺麗ですが、このボルトには、ロックナットのような反しがなく、時より増し締めが必要です。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
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