| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 4 |
まずは箱から取り出して持った軽さに少し感動しました。作りも表面処理もしっかりしていて購入して良かったです。ノーマルとは質感が違います。取り替えての違いはカスタム度がアップしてさらに愛着がわきました。走行した感想はコーナー入り口からの対応が安定していて軽くなりタイヤの接地感がわかりやすくなったような気がします。フロントがどんな時もしっかりカッチリした感じです。よく曲がるようになったと思います。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
こちらの部品も純正の寸法と照らし合わせて購入。安心の日本製、精度は高いでしょう。消耗品は定期的に交換すれば安いもので十分です。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
純正部品の寸法を確認して全く同じでしたので大丈夫と確信して購入しました。安心の日本製ですし、部品精度は全く心配しておりません。非接触金属タイプと比較するとフリクションロスが多少あるようですが、ツーリングや街乗りメインですので防水性も考えてゴムシール型で間違いないでしょう。
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画像のみフロントアクスルシャフト比較
以下文章ははスイングアームピボット、リアホイールインプレと同文
ZX-6R(19)に装着。スイングアームピボット、リアホイール、フロントホイールの順に交換して、都度近所を試走してから次を交換。全て交換後、幹線道路の直線を10kmほど走行し、翌日にいつも走る山道を150kmほど走った感想になります。
自分のバイクではシャフトを入れ替えてホイール浮かして回しても、よく回るようにはなりませんでした。
押し歩きも変化なし。これは3本交換後も変わりません。
家がある住宅街を走って右折、左折しても「微かに変化はあるような、でも気のせいじゃないか?」というくらいの感想でした。
しかし幹線道路に出て50km/h以上になった時、明確に感じました。
「まっすぐ走る!!」
「何当たり前のこと言ってんだ?」、と思うでしょう。でもkoodのシャフトを入れた人なら分かると思います。路面の細かい凹凸、舗装の継ぎ目にバイクが振られないんです。
小排気量、年式の古いバイクと違い、6Rはしっかりと剛性がある方ですので、その程度の外乱でまっすぐ走れないことなんてあり得ないのですが、やはり微かでも車体は反応していたんですね。ライダーもそのことに気づいていなかったのだと思います。
この「まっすぐ走る恩恵」が一番あるのが、速度です。バイクを前に押す力のうち、細かな外乱により逃げていた分が減った事で、より速度が出るようになります。
自分の場合だと、ギアが1個上だと錯覚するくらいと申しましょうか。前走車に追走しながら何も考えずにシフトアップをして、ふとインジケーターを確認すると
「あれ、6速だと思ったのに5速じゃん!」という経験を1日に何度もしました。
そしてもう一つの恩恵が、「路面のギャップなどでバイクが暴れても怖くない !」です。
峠道をいいペースで気持ちよく走っていて、ギャップに当たってハンドルが左右に揺さぶられた経験は多数の人があると思います。凄くドキッとするんですが、koodのシャフトに替えて同じことが起こっても、「あ、ハンドル振られたけど別に怖くないしいっか」で済むんです。
同じように、ギャップで一瞬バイクが宙を浮く経験をされた事がある人はいるとおもいます。これも本当は凄く怖いんですが、「一瞬浮いたけど、着地してから普通に安定してるし別に問題ないな」で済んでしまう。
以上、「直進安定性の向上」、「速度の上昇」、「ギャップ通過時の安心感」、がkoodアクスルシャフト交換のメリットです。ただ「滅茶苦茶いい!まるで別物になった!」とまで
は言えないかな?
どれか1本でも効果を体感出来るとは思います。しかし最大限に発揮させるには3本交換
が必要です。
費用対効果は本当に人それぞれでしょう。「思ったほど変化がなかった」と思えば値段の割に大した事ない製品。「今までの走りの悩みがこれで解決出来た!」と思えば値段の価値はある製品、という評価になると思います。
自分個人の評価は「3本で12万円は確かに高い。オーリンズのステダンが余裕で買えるし、もう少し手を伸ばせばオーリンズのリアショック買えるし」
「ただ、この効果を得るにはこの値段を出す必要があったし、一度知った上で元に戻す気もない」です。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 4 |
ノーマルシャフトからの交換ですがどれぐらい体感できるのか不安でした。私には高価な買い物なので違いがわからなければ後悔するだろうと一大決心でした。取り替えて乗ってみるとしっかりとした感じの路面の感じがちょっとだけわかりやすくなったような気がしました。また剛性が上がったので安定した走行ができるようになります。高価なパーツなのでそれだけで気分があがります。
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| 取り付け・精度 | 5 |
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 性能・機能 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 4 |
Z900RS CafeにフロントリアともTYPE-Eを取り付けました。
リアは純正の5.5J→6.0Jにワイド化
よってタイヤも180→190に変更しました。
ホイールはガラスコート済みなので、表面はつるつるテカテカです。
車体色にマッチしたガンメタのホイールは派手さはないものの、統一感が出てまとまっていると感じました。
純正のリアホイールと持ち比べしましたが、フロントと違い軽く感じました。
フロント同様に純正のホイールに取り付けていたブレーキローター(ワークスエキスパンド)と、純正のABSプレートを移植。
スプロケットは、XAM42丁(純正と同じ丁数)
※ちなみに、Z900RSの場合、スプロケは純正が使用可能です。
交換後、車体の取り回しで感じたのは、「おっ。少し軽くなった?」
少し走り回って感じたのは、「車体が軽い!ひらひら曲がる。サスが良く動ている。乗り心地がイイ!」
メーカーが言う、エアボリューム20%増の効果は乗りだしてすぐに感じられると思います。
また、ホイールの交換の効果なのか、アクセルのドン付きも薄れた感じがします。
コーナーでのアクセルコントロールやUターンが楽になりました。
スイングアームへの取り付け精度もよく、ベアリングもスムーズです。
ホイールにカラーが圧入?されているため、カラーが脱落しないため、脱着が楽ちんになりました。
自分でホイールを脱着した経験のある人はわかるはず(笑)
やはりアルミ鍛造はいいですね。
他メーカーからも販売されていますが、TYPE-Eのコスパ最高だと思います。
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カッコいいですね!タイヤサイズを変えたとの事ですが、トラコンやABSにエラー出ませんでしたか?自分も太いタイヤが履きたくてディーラーに相談したところ、「エラーが出るからやめてくれ」って言われてしまいました。
| 取り付け・精度 | 5 |
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 性能・機能 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 4 |
Z900RS CafeにフロントリアともTYPE-Eを取り付けました。
ガラスコート済みなので、表面はつるつるテカテカです。
車体色にマッチしたガンメタのホイールは派手さはないものの、統一感が出てまとまっていると感じました。
純正のフロントホイールと持ち比べしましたが、正直重さに変化は感じませんでした。
純正のフロントはかなり軽量だと思います。
純正のホイールに取り付けていたワークスエキスパンドと、純正のABSプレートを移植。
※今回、ディスクローターのスリットは左右、交互になるようにしてみました。
交換後、車体の取り回しで感じたのは、「おっ。少し軽くなった?」
少し走り回って感じたのは、「車体が軽い!ひらひら曲がる。サスが良く動ている。乗り心地がイイ!」
メーカーが言う、エアボリューム20%増の効果は乗りだしてすぐに感じられると思います。
フォークへの取り付け精度もよく、ベアリングもスムーズです。
ホイールにカラーが圧入?されているため、カラーが脱落しないため、脱着が楽ちんになりました。
やはりアルミ鍛造はいいですね。
他メーカーからも販売されていますが、TYPE-Eのコスパ最高だと思います。
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4.6/5
| 取り付け・精度 | 5 |
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 性能・機能 | 5 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| 使用感 | 5 |
モタード用としては最高のホイールだと思います。とくにCRFはノーマルハブ流用でモタードホイールを作るとスポークが32本&細いのでパキパキ折れます。素人に乗ってわかる違いはイマイチ感じられませんが、維持信頼性の視点からだけでも導入する意味があります。マルケジーニも良いのですが、着地が固いジャンプを飛ぶと曲がるので。。。
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| 取り付け・精度 | 5 |
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 性能・機能 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 5 |
マグは高過ぎるのと、経年劣化の心配やタイヤ交換時の扱いづらさから鑑みてアルミにしました。純正ホイールも軽い方でしたが交換後は操縦性がガラリと変わりまして、足回りのセッティングを一から見直しました。いまだ試行錯誤しながら調整中ですが、メリットとしてはハンドリングの軽さですね。切り返しの際に今まではゴロンと倒れていたのが、スパッと寝る様になり、思っていたラインよりも内側を走るイメージでしょうか。デメリットとしては高速域での安定性がやや下がり、全開にするとフロントが少々暴れることもあります。ちなみにリアは専用のスプロケ(ISA)が最初から付いてきますのでお得感が。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 4 |
KOODさんのクロモリシャフト、前回のフロントアクスルシャフトが凄く良かったので、次はリアもとなりました。今回は忘れずに最初から同じKOODさんのクロモリナットも同時購入。
前回はタイヤ交換と一緒にバイク屋さんにやってもらったのですが、今回自分での交換に挑戦です。ナットを緩め、プラハンマーでトントン、シャフトを抜くのは簡単です。当たり前ですが、シャフトを抜くと、リアタイヤ(ホイール)が外れます。戻すのが大変とも知らず・・・
さて、抜き取った純正のアクスルシャフトを見てびっくり!全然グリスが無い!カスカスの状態です。これは、野ざらしにしたりしたら、錆びついちゃいますよ。皆さん、純正のままでも外した時にはグリスアップされることをお勧めします。当方、ガレージ保管だし、大体からしてまだ3カ月経たない車両なので、全然錆びはありませんでした。しかし、当然ながらKOODさんのシャフトはグリスをしっかり付けてから組み付けることにします。
さあ、元に戻して、と思ったら、簡単じゃないんですね!何も支えるものが無いので、どうやって軸を合わせるのか分からず、四苦八苦しました。途中、ただはめ込んであるだけのKITACOさんのアクスルカラーが何度もポロポロ落っこちて、イラッとしました。リアディスクをちゃんとブレーキパッドの間に入れ、タイヤの下に足を入れてタイヤを支え、チェーンアジャスターの位置を出し、まずそこまでクリア、次にアクスルカラーをドーンとシャフトが抜けてホールに入り、クリア!あとは割とすんなり行きました。何事も経験ですね。規定の59Nmでナットを締めて、作業完了。あ、ナットですけど、純正は19ミリなのに対してKOODさんのはフロントと共通の17ミリです。しかし、フランジの径は大きいので、固定はしっかりしていて何も問題ありません。
さあ、お待ちかねの試走です。まず、フロントの時程の激変ではないですけど、動き出しが一層軽くなりました。いつもの峠道に到着です。倒し込みの軽さに一層の軽快感が加わった感じですが、一方でパートスロットルやアクセルオンの時のバイクの安定感が違います。最初は様子見しながら走っていたのですけど、自分の組付けに問題無いことも確認出来たのでいつもの全開走行モードに切り替えです。そもそもパワーの無いグロムなので、トラクションという言葉を使うのもちょっとためらわれますが、それでもトラクション感が増していることは間違いありません。路面が波打っていたり、細かい凹凸があったりした時でもアクセルオンで挙動が乱れず、そのまま前進する力に変えてくれる感じです。リアサスの動きも一層良くなった感じがします。ナイトロンR1が本領発揮という感じで、路面をしっかり捉えてパワーを伝達してくれます。お陰で気づくと明らかにいつもより早いタイミングでアクセルを全開にもって行っていることに気づきました。次のコーナーの手前での速度が1-2キロは上がっていることを確認出来ました。旋回中にフルパワーをかけても軌道が膨らみにくく、インに貼りついたまま加速、立ち上がりできます。なので、直線で速度が伸びます。明らかに、速い!
KOODさんの主張では、フロントよりもリアシャフトの交換の効果が体感しやすいということでした。パワーの無いグロムでさえ、以前はさすがに全開をためらう場所で早々とスロットルを開けられる様になりました。パワーのある車両であれば、その差はより明確になるだろうと思います。重量級、ハイパワーな車両だとKOODさんおクロモリリアシャフトへの交換の効果は絶大だと思います。
というわけで、フロント、リアともクロモリに交換して、我がグロムはさらなる高みに上り詰めようとしています。比較できないですけど、最初の状態と乗り比べたら、きっとすごくショボい乗り物に感じるでしょうね。今は、可愛いグロムが全くもって恥ずかしくないモーターサイクルの一員になったと感じます。ただー、こうなるといよいよパワー不足を感じてしまうのです。人間贅沢!あんまり凄いことをすると、グロムじゃなくなっちゃうので、ほどほどにしますが、実はパワーアップ計画も準備中です。きっともうちょいパワーアップしても、今の足回りならば大丈夫だろうと思えます。お楽しみに―!
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