施工自体は難しくない商品です。
ただ車体の状態などによりけりですが、スポークとニップルが錆で固着していたりすると緩んだスポークの締め付けと錆取り等に下処理の時間がかかります。
スポークとニップルの固着は、ニップル側穴からラスペネ流してスポークをネジザウルスで固定しながらスポークレンチで左右に徐々に回しながら外した後に清掃締め直しました。
ホイールの溶接痕やニップル頭はベルトサンダーで削り耐水ペーパーで仕上げてから施工しました。
施工後は空気圧高めで1日放置して、翌日タイヤ剥きがてら再度適正な空気圧に設定しなおして走行しましたがエア漏れもなく無事に完了しました。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
製品の精度は問題無しです。取り付けは、専用品を使って締め付けます。
使用感ですが、フロントアクスルシャフトですので、交差点での右左折はもちろん、スラロームや切り返し等、高い負荷が掛かる時に顕著に体感できます。フロント周りの安定感が増したように感じます。
現在、リアシャフトも注文しており、前後の装着でどのようになるか楽しみです。目立たない地味なパーツ?ですが、体感するとその素晴らしさがわかります。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
【何が購入の決め手になりましたか?】
今回はフロント用のアクスルシャフトを購入しました。
以前からインターネットの情報でPEO製のクロモリアクスルシャフトが気になっていたのですが、2016年のモーターサイクルショーのPEOのブースでクロモリアクスルシャフト装着車の押し引きの軽さを実際に体感し感動したので購入を決意しました。
【実際に使用してみてどうでしたか?】
PEOブースで体感した押し引きの軽さは残念ながら自分の愛車では体感できませんでした。
そして装着後に走った感触ですが、路面からの情報量がノーマルのアクスルシャフトの時よりも多くなり、小さな段差を越えるだけでもわかるようになりました。
サスペンション関係に関しては数値で見える訳では無いので鈍感な方なのですが、これだけはハッキリわかりました。
抽象的な表現で申し訳ありませんが、今まではオートバイの足回りの限界がなんとなくボヤけた感じで見えていたのが、輪郭がハッキリとして見えてきたかなと言った具合です。
その反面乗り心地はゴツゴツした感触になり、正直言って街乗りから高速まで吊るしの状態より悪くなりました。
オートバイの使い方にもよりますが、アクスルシャフト交換後はある程度のサスペンションの調整が必須かと思います。
また、事前に社外のアクスルスライダーを装着していたのですが、特に干渉する事もなくピッタリと装着できています。
まあノーマルのアクスルシャフトと同寸法なので装着できて当然ではあるのですが。
【取付は難しかったですか?】
ホイールを外せる工具や設備を所有しておりませんので装着はバイク屋さんにお願いしました。
フロント側のみの交換でしたので今回は10分程度の作業でした。おそらく見ていた感じでは素人でも道具さえ揃えて手順通りに作業をすれば簡単に交換できるのではないかと思います。
【取付のポイントやコツを教えてください】
同上
【期待外れだった点はありますか?】必須
品質や性能に関しては特に無し。
ただ着脱に専用工具を使わせる仕様はどうにかならないのかなと思います。
モーターサイクルショーのPEOブースのお姉さん曰く、見た目がおしゃれで格好良いでしょ?との事ですが、正直って専用工具を無くしてしまうとタイヤ交換ですらどうにもならないので、普通のノーマルと同じ形状にして欲しいなと言うのが本音です。
【メーカーへの希望・改善点があれば教えてください】
上記の通り。一般的な工具で着脱できるような仕様にして欲しい。
あと供給体制が悪すぎです。私の場合は製品を手にするのに1カ月以上待ちました。
常に在庫を数本持っていて欲しいものです。
【比較した商品はありますか?】
このアクスルシャフトを購入した時点では競合する製品が無かったので特に無し。
今だったらKOOD製のクロモリアクスルシャフトが気になります。
【その他】
装着してくれたバイク屋の店長さん曰く、左右独立しているフロントフォークがクロモリアクスルシャフトによって今まで以上に強固に連結される事によって、擬似的に2つのサスペンションを1つのサスペンションのような感触に仕立てるとの事でした。
これは最近のサスペンション業界のトレンドらしく、10数年ぶりにリターンした私には目からウロコのお話でした。
私のMT-09のフロントフォークは吊るしの状態では片側しかダンパーが効いていない状態なのですが、これを社外の伸びと圧の調整ができる物に交換したら更にスポーティな走りが期待できるのでは?と夢を膨らませております。
高価なサスペンションの導入の前にまずお試しで入れてみる価値はあると思います。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
ジャッキアップした状態で、交換前と交換後でタイヤをまわしてみると、その差は歴然です!
ノーマルシャフトとは比べものにならないくらい、いつまでも回ってます。
フロントのみの交換ですが、押し歩きがとても軽くなりました。
通勤のみで乗った感じはあまり変化は感じられませんが、軽くなったような気がします。
リアも交換すると、燃費もよくなりそうですね。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
【動機】
本商品を最近知り、見た目も純正と変わらないので、機能重視ながら、半信半疑で購入に踏み切りました。
【取り付け】
FZ1FAZERにセンスタもあり、前輪外しができれば何とかなると思いましたが、規定トルクの締め付けには、トルクレンチを常備しているショップにお願いして取り付け方法を見学してみようと思いショップにお願いしました。
センスタのみでは前輪が上がりきらないので、エキパイ下にジャッキをかまして前輪を上げていました。外した純正は鉄製ですが、本品より軽量でした。本商品取り付けには、洗浄、グリスアップ、規定トルクの締め付けとサクサクと15分くらいで終わりました。
【取り付け後のインプレ】
バイクを店外に出すだけで、バイクの軽さが分かりました。
また、峠走行で感じたことは、セルフステアーが分かりやすくなりました。もともと軽快なハンドリングのFAZERですが、ステアリングに感じる挙動がつかみやすくなったと思います。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
長年モトクロスバイク(競技車)にしか乗ってこなかった私にとってバイクはアルミの塊という認識でした。しかし当車両に乗るようになり、改めてバイクはアイアンホースであることを再認識しました。要はここも鉄、そこも鉄とがっかりすることばかり…。ということで当商品の購入に至りました。
交換に際してはホイールを外す必要があります。車両付属のサイドスタンドしかないのでタンデムシート下のフレームにベルトを掛けて上に引張りRホイールを浮かせました(写真参照)。前輪はブレーキレバーを握った状態で固定しています。
前輪を外すときは、ギアを1速に入れ、後輪横にコンクリートブロックを置いて動かないようにします。それからトップブリッジにベルトを掛けて上に引張ることでFホイールが浮きます。もちろんアクスルナットの緩め、本締めは両輪接地で行いました。
リスクが大きな方法だと思いますので、素直にプロにお任せしたほうが良いと思います。
交換による一番の変化は重量の軽減(純正:241g→当製品:87g実測)で、前後で154gの軽量化です。
純正の設計が甘いのか、組立が良くないのか、純正に倣ってデザインされていると思われる当製品、組込んでみると、ちょっとがっかりな点がありましたが、軽さにメリットを感じるのであればお勧めです。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
4.0/5
DR-Zにて装着しました。
軽さ云々ははっきりいって分りません施工後すぐは空気圧高めの指示で軽く思う程度です。
一番の利点はやっぱりタイヤ交換がかなり楽になります。それと出先でのパンクですねガソスタでやってくれるのでかなり安心感が違います。
施工は結構めんどくさいですね気長に慌てずやりましょう。
しかしながら約一年前にエア漏れしました。
原因はテープの硬化でタイヤ交換時擦れて少しパックリしてました。手組の場合は大丈夫でしょうけどチェンジャー交換の方は空回りに気をつけましょう。
専用の補修もありますがめんどくさいので自分はセメダインを流し込んで大丈夫でした。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
4.0/5
リアハブホイル取り付け時、ワッシャが嵌まらず、ボルトが引っ掛かり、工具が入らず苦労してました。
六角キャップボルトに交換して、楽々作業になりました。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
4.0/5
万が一に備えて装備しました。以外にデカイです。車重もその分重くなってしまいますが仕方ないですね。BIKERSのパーツを沢山付けていますがフロントフェンダーをカーボンにしていますので合わせて黒にしましたが、折角なのでカラーでも良かったと思います。
お世話になることがないように安全運転でいきます。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
以前、CB400FOURに乗っていた時に釘一発でタイヤがペチャンコにらなった苦い記憶からチューブレス加工に踏み切りました。
施工は専門店で行ってもらいました。
走りはじめてチューブがないだけでこんなに軽快感が出るとは思いませんでした。
体感効果は抜群です。
最初は軽快すぎて寝かしこみが怖いぐらいでした。
その後、釘を踏みましたが市販のパンク修理でOKです。
ただ施工するとスポークが変えられないため、スポークも同時に交換することをお勧めします。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
1968年式 BSA A65 スピットファイアMk.?と過ごす旧車ライフ
PCX160とADV160、どっちが優れてる?違いと魅力を徹底分析【Moto Guide】
沈黙のRM-Z250/450がついにモデルチェンジ。静かになっても、キックは残った
7・8・9月はバイク月間!その歴史と最新イベント情報
KTM XCシリーズ・2027年モデル6機種が登場! Factory Racingの血を引く新グラ...
サンスターの環境対応ブレーキが貢献!チームスズキCNチャレンジが鈴鹿8耐で7位入賞
バイクはオービスで捕まらない説の真相!実際の逮捕事例や一発免停の罰則とは
ホンダ直4集合管モデルの誕生と拡がり【カタログは時代を映すバックミラー 第18回】
コメント(全0件 )