| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 3 |
ヤマハのオフロードコンペモデルは多くの車種が共通の足回りとなっているので、多くの車種で流用出来ます。
当方で09’WR250F、16’YZ250FX、21’YZ125Xで流用が可能であることは確認済みです。
ですが、16’YZ250FXだけがカラーが鉄製でした。
本来カラーは精密部品で、アクスルシャフトを適正トルクで締め付けた時にカラーにかかる軸力の影響が鉄とアルミでは違う気がするのですが、自分では全く分かりませんでした。
コストカットの影響な気もします。
FXの純正鉄カラーの余りの重さにビビッたことと、ホイールの脱着時にカラーがポロポロと土の上に落ちてイライラするのが嫌だなと思って購入したのですが、ヤマハ純正のカラーは落ちてくることもあまり無かったので、その目的では購入する意味はほぼ無かったです。
また、見た目は確かに格好良くなりますが、ハブを覗き込まない限りほとんど見えませんので、完全に自己満足の盆栽パーツです。
防水性は純正と同等だと思います。ダストカバーの耐久性は純正の樹脂よりは当然高いと思います。ベアリングダストシールと接触する部分のリブの耐久性も純正アルミと同等だと思います。
ですが最近のヤマハ車は部品のコストカットが激しいので、そのうち差が出てくるのかもしれません。
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| 品質・質感 | 3 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 3 |
純正カラーと違い、フランジ付きですのでホイール着脱時にカラーが脱落しにくくなっております...と思いきや、やはりそれほどの効果は望めません。
さらに、それゆえに純正のダストカバーが使用できません。
純正カラーは、カラー本体にリング状のダストカバーが付いておりますが
フランジの盛り上がり部が邪魔になり付けられません。
無理やり取り付けようと試みましたが無理でした。
ZETAは、モトクロッサー等にはダストカバー一体のカラーがラインナップしておりますが
できれば同じ仕様にして欲しかったです。
こちらは脱落防止にも貢献しており万能です。
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3.0/5
GROMの場合、フロントフォーク、キャリパー、ホイールなどゴールドが採用されているので、色合わせの意味もありチラリズムのオシャレ品です。もちろん超軽量なので、性能面でも良いはずです。体感はしませんけど。
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3.0/5
取り付けはホイールを外さないといけないのでちょっとメンドクサイ。行きつけのバイク屋で場所と道具を借りて取り付けました。カラーなので取り換えたから何か変わったかあまり分かりません。完全に自己満足の部品です。値段は手ごろだと思います。
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