Supreme Technology:シュプリームテクノロジー
Supreme Technology:シュプリームテクノロジー : オーバーサスペンション(オンロードバイク用)
¥69,300 (税込)
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 3 |
たまたま雑誌でこちらのオーバーサスペンションの記事を読み、F1で禁止になった技術?すげー!!と、かなり気になっておりましたが、当方のバイクは2021年にモデルチェンジになったMT-09SPのため、各パーツの適合が曖昧でメーカーによっては?21となっていたり、?20と21?と区別しているものもあり、こちらの製品に関してもMT-09用は?21と表記されておりました。
しかし、バイクの購入店でたまたまXSR900がおいてあり、リアアクスル付近を見比べると明らかにサイズが違っていたため、新型はメーカー表記のMT-09 用は適合しないと判断し、そこからMT-10などのアクスルブロックのサイズを計測してみたりYZF-R1を調べてみたりと、なかなか同じものが見つからなかったのですが、現行モデル17?のYZF-R6とリアアクスル周りの部品番号が共通ということを突き止めたので、人柱覚悟で注文してみたところ無事取付確認できました。
※こちらの製品は2021年式以降のMT-09に取り付ける場合は17?用のYZF-R6用が適合品ですので要注意です。
取付は特に難しことはなく純正にアクスルブロックと交換するだけです。
ただ、マスダンパーを取り付ける際に落ちそうなのできつく締め付けたくなりますが、付属の取説にある規定トルクを遵守してそこまできつく締めなくてもよいので、オーバートルクに気を付けたほうが良いです。
取付後のインプレッションとしては、タングステン製のオモリが入っているので結構ずっしりしており、バネ下が重くなるのはどうなのかという思いもありましたが、わだちぼれやギャップなどを通過した時の収束がとても速くなりました。
例えが擬音で申し訳ないですが、これまではドーンって感じだったものが、ドンッみたいになります。
サーキットなどでトラクションが…との説明もありますが、ストリートでも路面が荒れた状況で収束が早いという利点があり、ツーリングなどストリートでも十分効果は高いものだと感じました。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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コメント(全11件 )
ミズヲさんこんにちは
このDUCATI機への取付のように、取付方向を変換できるL型アダプターがあれば取付は可能になりそうですね。
このオーバーサスペンションの総輸入元は、高精度な削り出しパーツも多数出されているようなので、AELLAからオプション品として取付方向変換アダプターとか出してくれたら取付できる車種がもっと増えるのにと思いました。
DUCATIへの取付画像が添付されていなかったようで申し訳ないです。
こんな感じの取付方向を変換するL型アダプターを作成すれば、もっといろんな車種に取付できそうですね。
※強度の計算などはしていませんので参考図です。