ユーザーによる 31:スリーワン のブランド評価
注ぎ込まれる技術には一切の妥協もない。工作精度、美しい仕上がり、そして厳しい品質管理には、「Racing Constructor」としての自負が込められている。
| 総合評価: | 4 /総合評価36件 (詳細インプレ数:36件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 13 | |
| おおむね期待通り: | 13 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 7 | |
| もう少し/残念: | 3 | |
| お話にならない: | 0 | |
4.0/5
アドレスV125Sに装着しました。
以前5cmロングのキットを取り付けた方の車両に取り付けました。
5cmロングでは満足できなくなったため16cmロングにしてほしいとのことでした。
5cmロングではケーブル類は純正のままで大丈夫でしたが、16cmロングのこのキットでは各種ケーブルの延長が必要でした。
スロットルケーブルとブレーキケーブルは社外のロングタイプに交換しました。
電装系ではO2センサーとジェネレーターコイルのケーブルの長さが足りなくなってしまったので、専用の延長コードを作成しました。
5cmロングではリアフェンダーはカットする必要はありませんでしたが、16cmロングではカットすつ必要があります。
フェンダーなしですと泥の巻き上げが激しいので、MOSのインナーフェンダーを取り付けました。
エンジンが後方へかなりオフセットされるため、サスペンションがかなり斜めに取り付けることになります。
ノーマルサスペンションでは長さが足りず、かなりリアの車高が下がります。
サスペンションとしてのショックの吸収性能が格段に落ちてしまうので、社外品のイニシャル調整ができるサスペンションに交換しました。
交換後の試乗で少し乗った感想です。
直進安定性はかなり良くなりましたが、狭い交差点でのカーブや駐輪場での取り回しは悪くなりました。
サスペンションは社外の長いものに交換しましたが、ストロークの特性が変わったためかなりフニャフニャです。
サスペンションに関しては、車体側のサスペンション取り付け穴と後方へオフセットすることで解消できそうです。
一番の問題点はサスペンションが動いた際に、エンジンのヘッドがメットインの下部に当たることです。
メットインの一部をカットすることで解消しました。
なので若干メットイン容量は少なくなっています。
16cmロングは流石に長過ぎました。
長くても10cm程度に止めておいたほうが良さそうです。
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