| 品質・質感 | 3 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 4 |
ハブ取り付け幅が純正と同じと表示がありますが、付けようとしたらずいぶん隙間があり、不安ながら締め込んでいったら、そのままセンターも合いました。
その前にスイングアームシャフトを通そうとしたら、軸を通す部分が大きいため、ブレーキランプスイッチユニットステーを加工しないと収まらず、最終組上げする際には左クランクケースカバーとの隙間が可動部分とほとんどない状態でした。まあ、どちらもアルミなので干渉したら削れるからいいや、くらいの気持ちでないとダメです。
また、ブレーキロッドの取り付け部分がL字で引っ掛け、ピンでとめるだけと太宗貧祖です。
時々チェックしないと不安ですね。
やはり、中華製です。
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3.0/5
さすがに16cmのホイールベース延長になると、リアサスペンションが斜めになりすぎます。
その状態ではまともにショックを吸収してくれません。
リアサスペンションのフレーム側の取り付け位置を、後方にオフセットする必要がありました。
最低8cmはオフセットした方がいいかと思います。
またブレーキケーブルやスロットルワイヤー、電装系のハーネスも一部延長が必要です。
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3.0/5
ズーマーでは難易度が高い定番のカスタムらしいのですが、それでも町で見かけるズーマーはやはりノーマルのホイールベースが多いので、自己満足では有りますが周りと差がつけられます。
取り付けは設備が整っているガレージがある友人宅で行いました。取り付けは他の方もおっしゃっているように一人でやるのは困難かと思います。
さらにジャッキやフレームを吊るせる設備が無い方は不可能に近いと思います。
ロングリアブレーキケーブルは付属していますが、ロングアクセルワイヤーは付属していません。
当方低めのハンドルに交換していますので、純正長で取り回しも特に変えることなく取り付けできました。
取り付けた感想は 長く低くなった! という感じです。
ズーマーがそもそもブロックタイヤで大きめなのも相まって、バイクに詳しくない人には50ccに見えないみたいです。間違いなくカッコいいです。
ロンホイキットは他社からもいくつか出ていますが、ハリケーン製はエンジンヘッドが結構下がるので低く見えます。
その弊害でエキパイが太い社外マフラーなどを取り付けている場合、路面にエキパイを擦りやすくなります。
乗る人の体重や取り付けているサスによっても変わってくるかと思いますが、当方の体重とノーマルサスでは段差やギャップ、右バンクでエキパイを擦りました。
一度純正マフラーに戻したところ問題ありませんでした。
こちらのロンホイキットを組む場合、エキパイの取り回しが違うマフラー、もしくはエキパイが純正と変わらないくらい細いマフラーに社外のサスペンションを併用することで、エキパイの接地の改善が見込めます。
当方マフラーをBEAMSのR-EVO、リアサスペンションをキタコのB250A(硬さ3段階目)にしていますが今のところ接地はしていません。
とにかくかっこよくなったので満足してます。
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