ユーザーによる CST:チェンシン のブランド評価
チェンシンタイヤは世界ランキング第10位のタイヤメーカー。 ホンダやヤマハに純正タイヤとして採用されており、スクーターから大型バイクまで豊富なラインアップがあります。CSTブランドでは耐摩耗性、経済性に優れたスタンダードモデルを日本向けに販売しています。
| 総合評価: | 3.8 /総合評価66件 (詳細インプレ数:62件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 19 | |
| おおむね期待通り: | 27 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 13 | |
| もう少し/残念: | 5 | |
| お話にならない: | 2 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| ライフ | 5 |
| ドライ | 5 |
| ウェット | 4 |
長らくIRCのMBR740サマースペシャルの天下だった10インチタイヤ界隈に突如参入したハイグリップタイヤです。
スクーター大国の台湾製とのことで、レースで鍛え上げられた確かなハイグリップを発揮します。
サイドウォールがかなり硬く、その分空気圧は国産タイヤよりも低く設定して走行するというプロファイリングになっています。
外国製ですが品質は安定しており、ピレリによくある亀裂等の製造不良は未だに見たことがありません。
バイアスタイヤとしては熱が入りにくく、冬場はタイヤウォーマーをしっかりとかけないと冷えゴケするときがあります。
反面、夏場のグリップレベルは最強クラスで各地のコースレコードが続々と塗り替えられています。
また、熱ダレにも強く連続周回でも安定したタイヤ性能を発揮します。
レインコンディションはMBRに劣る気がします。
溝の構造と、熱の入りの悪さが原因だと思いますが、10インチタイヤにはレインタイヤが存在しないので微々たる差になります。
タイヤがかなり摩耗してきてもグリップレベルが持続するので、ライフはかなり長いです。
溝形状が独特なので、スリップサインは見辛いですがツルツルテンになるまで使用はできました。
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