ユーザーによる IRC:アイアールシー のブランド評価
二輪車用タイヤ、チューブの専門メーカーとして1926年の設立。30年以上の海外事業での経験を生かし、人々の生活を支えるタイヤから世界最高レベルのレースで勝利を勝ち取るためのタイヤまで、IRCブランドの製品を通じて人々の生活に新しい価値と楽しさを提供し続けます。
| 総合評価: | 4.3 /総合評価3056件 (詳細インプレ数:2930件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 1556 | |
| おおむね期待通り: | 1084 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 354 | |
| もう少し/残念: | 41 | |
| お話にならない: | 21 | |
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| ライフ | 0 |
| 一般(ダート)路面 | 0 |
| 軟質(マディ)路面 | 0 |
| オンロードグリップ | 4 |
KLX125のオンオフタイヤを選択する場合、ダンロップのD605か、IRCのGPのどちらしか無い。(モトクロスタイヤを選べばたくさんあるが、オンロードも考えると不適。)
ダンロップもIRCも、当然のようにKLX125の生産国であるタイで生産されている。
IRCの場合、21インチや18インチだと国産もタイ生産もどちらもあるが、タイで生産されている場合、新品なのに、ひどく汚れていることがある。これは離型剤が残ったままなので、薄汚れて見えるが、灯油で拭いてあげるときれいになるので、気にすることは無い。
前回D605を履いたので、今回はGP22を試したみることにした。
まず手に持って、「軽い!」D605は約4kgあったが、GP22は約3.4kgだ。1割以上軽い。
手組みをするが、組んでみて、D605は固く、GP22は柔らかい。D605を手組みするのは結構手強く、慣れている人でないと難しい。その点、GP22は普通に組める。パンク修理をすることを考えるなら、絶対にGP22である。
ただ、GP22はビード部分だけでなく、タイヤケース全体が柔らかく、組まない状態では簡単に凹む。これは林道などで空気圧を落とした時は要注意だ。岩の角にぶつけたりするとパンクしてしまう可能性がある。
D605は空気圧を落としても、あまり変形しないので、かなり空気圧を落とすこともあったが、GP22の場合は空気圧を落とす時には慎重になった方がいい。
まだ、林道には持ち込んでいないが、柔らかいGP22は空気圧の変化に敏感に反応すると思われる。
トレッドパターンはブロックの大きいD605と比較的小さなブロックを並べるIRCという具合に両社の個性が出ている。林道でどのような走りを見せるか、楽しみだ。
そうそう、D605には回転方向指定は無いが、GP22はロードタイヤのように回転方向が指定されている。組む時は回転方向を見ながら、組む必要がある。
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コメント(全1件 )
共感しました、その通りだと思います。
605はビードも硬く少々の低圧でも耐えますが、GPはタイヤ交換時の比較で、空気圧低めは要注意だと感じました