ユーザーによる IRC:アイアールシー のブランド評価
二輪車用タイヤ、チューブの専門メーカーとして1926年の設立。30年以上の海外事業での経験を生かし、人々の生活を支えるタイヤから世界最高レベルのレースで勝利を勝ち取るためのタイヤまで、IRCブランドの製品を通じて人々の生活に新しい価値と楽しさを提供し続けます。
| 総合評価: | 4.3 /総合評価3015件 (詳細インプレ数:2888件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 1532 | |
| おおむね期待通り: | 1072 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 349 | |
| もう少し/残念: | 39 | |
| お話にならない: | 21 | |
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| ライフ | 4 |
| 一般(ダート)路面 | 3 |
| 軟質(マディ)路面 | 3 |
| オンロードグリップ | 5 |
最近は山へ行くことも少なくなり、息子とツーリングに行くことになったことを機にオンロードスタイルへ変更しました。
スプロケットもノーマルに戻して、フロントはフラットダートに入ることを想定してアドベンチャーを入れ、リアはGP-210を入れました。
一般道でも流れのいい道や高速道路はフロントタイヤのロードノイズや微振動があり、デメリットを多く感じるようになったためタイヤ交換することとしました。
まず候補に挙げたのがリアと同じ210。
見た目がやや貧相に感じたことと、たまーに入る林道の湿った土やガレ場でフロントから砕けるのもイヤだなぁ、そしてサイドウォールが硬そうでなるべく楽に作業したいな、あとはリアでもなかなか減らないのにフロントなんかそれこそ一生物みたいに減らないのではないか?それはつまらんなぁという思いから、こちらの410も候補に入れました。
大昔に110を履いていたこともあり、まぁまぁ悪くはなかったのですが良くも悪くも中途半端なタイヤだなというイメージ。
ほぼオンロードタイヤなのにブロックタイヤのようなロードノイズもイヤでした。
その後継という事で、様々なインプレッションを参考にさせていただいた結果。
パターンの割にロードノイズがほぼ無い、それとタイヤが太く見える、そしてコンパウンドが柔らかいのかほぼオンロードタイヤだという事が決め手となりました。
手元に届いた印象も軽くて柔らかくてグリップが良さそうな感じでしたね。
交換に関してはサイドが非常に柔らかくてホイールに組み込むだけなら5分かからずに終わるほど。
ハンターカブのGP-5みたいに柔らかい!
同社の210やD社の604はサイドが硬かったため、かなり楽に感じました。
少し流してみましたが、ロードノイズもほとんど気にならず、路面にしっとりと追従するようなフィーリングでこれからのシーズンが楽しみです。
オフロードの方はわかりませんが、スピード出して走る方ではないので特に不安はありません、というかわざわざ入りませんし。
摩耗が早いというインプレッションが多いですが、これだけ柔らかいとそりゃそうでしょうねという感想です。
当方としては7000km持てば御の字です。
オンロードメイン、たまに剣山みたいなフラットダートに入るという方にはうってつけかと思われます。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
【Bells Racing】D.I.D全日本モトクロス選手権シリーズ2026 第6戦 北海道千歳大...
ベスパとイタリア海軍の帆船「アメリゴ・ベスプッチ」がニューヨークで共演!世界に一台の特別仕様車をお披露目
【SBK 2026】第8戦イギリスでレクオナが悲願の初優勝を飾るもSPレースで転倒、BMW勢は苦戦...
【開封レビュー】トイズキャビンの「SHOEIのヘルメットキーホルダーコレクション」Vol.2は、「...
旅ライダーおすすめの信州ツーリング展望スポット10選!
スリックタイヤ標準装備! ドゥカティ初のレーシング・スーパーモタード「デスモ450 SM」プロトタ...
レース用ホモロゲV4マシンから純粋なスーパースポーツへ転身して成功を収めたVFR(RC46)!【こ...
【日本限定5台】ロイヤルエンフィールドが「ショットガン650」ラフ・クラフツ・エディションを発売!...
コメント(全0件 )