ユーザーによる PIRELLI:ピレリ のブランド評価
ピレリといえばレース。鈴鹿8耐、WSB、モトクロス世界選手権で活躍しているイタリアのタイヤメーカー。レースで培った技術力を公道用タイヤに引き継ぎ最高のパフォーマンスを発揮する!F1やイタリアセリエAのインテルなどのスポンサーとしても有名。
| 総合評価: | 4.3 /総合評価674件 (詳細インプレ数:648件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 326 | |
| おおむね期待通り: | 261 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 73 | |
| もう少し/残念: | 7 | |
| お話にならない: | 7 | |
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| ライフ | 5 |
| 一般(ダート)路面 | 5 |
| 軟質(マディ)路面 | 3 |
| オンロードグリップ | 2 |
MT21ラリークロス インプレッション:KLX250装着
KLX250にMT21ラリークロスを装着し、様々な路面で走行した際のインプレッションをまとめました。フロントに80/90-21、リアに110/80-18という、純正サイズより若干細めのサイズを選んだこともあり、使用感にはいくつか特徴がありました。
オフロードでの性能
固い路面やガレ場といったコンディションでは、MT21ラリークロスは本領を発揮します。ゴム質が硬めでサイドウォールもしっかりしているため、リムへの衝撃は大きめですが、その分、グリップ力が高く、安心して走ることができました。しかし、マディな路面ではグリップ力が一気に低下し、滑りやすくなります。ただ、滑り出しが掴みやすいため、コントロール不能になることはなく、むしろ限界が分かりやすいという安心感がありました。
オンロードでの注意点
舗装路では、オフロードでの性能とは対照的に注意が必要です。特に強いブレーキをかけたり、雨天時では滑りやすいため、公道走行では慎重な運転を心がける必要がありました。また、ノイズが大きく、特にフロントタイヤの偏摩耗も気になりました。
ライフの長さとコストパフォーマンス
ピレリのタイヤは高価なイメージがありますが、このMT21ラリークロスはライフの長さを考えると非常にコストパフォーマンスが高いと感じました。リアタイヤは3,400km走行時点でグリップの低下を感じ、交換しましたが、ダートでの食いつきが悪くなっただけで、山はまだ十分にありました。この耐久性から、舗装路を自走してコースや林道へ頻繁に行くライダーにとっては、非常に重宝するタイヤだと感じます。
入手の難しさ
数年前に購入を試みた際、希望サイズがなかったり、入荷待ちになった経験から、最近は入手が難しくなっているようです。もし購入を検討されている方がいらっしゃるなら、見つけたときに手に入れておくことをおすすめします。
総評
MT21ラリークロスは、オフロードでの圧倒的なグリップ力とライフの長さを兼ね備えた、非常に優秀なオフロードタイヤです。舗装路での使用には注意が必要ですが、そうしたデメリットを差し引いても、林道やコースを積極的に走るライダーには最適な選択肢の一つだと言えます。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
【2026年最新】RSタイチ電熱ウェア『e-HEAT』完全ガイド ?グローブ&ジャケットの選び方?
クソトルクのクソ加速、狂気をはらむレベルです。KTM 690 SMC R【Webike愛車ピックアップ】
【北米】カワサキ「W175 LTD」2027年モデル登場! FIの177ccシングルで米国の排ガス...
合言葉は「メットヨシ!」。仕事猫と学ぶヘルメットの正しいかぶり方
「My Yamaha Motorcycle Day 2026」ヤマハ発動機の出展ブースをご紹介! ...
納車したてのaprilia RS660エクストリーマと伊豆へ!はじめての慣らしツーリング
【新車】カワサキ2027年新型「Z1100/SE」は価格据え置きで11月14日発売! SEはアンダ...
【新車】カワサキ2027年新型「Ninja 1100SX/SE」は178万2000円から! 価格据...
コメント(全0件 )