純正のIRCリアタイヤにスリップサインが近づいてきたので、憧れだったワイドタイヤ化しようと思い購入しました。元々タイヤを交換するならばパターン的にMICHELINのシティグリップが好みだったので、同じタイヤでワイドタイヤ化出来たのは良かったです。
PCXでワイドタイヤを履かせる場合、純正エアクリの場合は二箇所ある取付ボルトに1cm程のスペーサーを噛ませてオフセットさせる必要がありますが、自分の場合、後ろ側の取り付けボルトに1cmの筒状のスペーサーを噛ませてオフセットさせました。
よって並行に外へオフセットさせず、後ろだけ斜めにオフセットされた格好となりますが、これで干渉しなくなります。
もうひとつ、インナーフェンダーの左側の取り付け穴を長穴加工しますが、リューターでギリギリまで穴を広げれば大丈夫です。
フロントよりも幅広なリアタイヤはリムからのはみ出し方が非常にワイルドで迫力がある反面、バイクショップの親父さん曰く、かなり強引に細いリムへと装着したので大変だったと言っていました。
まだナラシ中ですが、純正タイヤに比べると乗り心地がソフトでハンドリングがダルくなった印象を受けました。
また無理やり細いリムに太いタイヤを履かせているため、コーナーでタイヤを寝かせると急に角度がキツくなる断面積になっているので、あまり車体を寝かせるような走り方にはお薦めできません。
また接地面積が増えるので、純正よりも高めの2.5キロ程度の空気圧を常にキープしないと、路面抵抗が増えて一気に燃費が悪化しそうです。
走行性能的にはデメリットが多いワイドタイヤ化ですが、見た目的にはやっとベストバランスのタイヤとの組み合わせになったので、自分的には満足しています。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
CB400SSはかつての英国流カフェではないトラディショナル路線を狙う!【このバイクに注目】
AJ千葉、海岸清掃活動を実施 環境保全イベント「第17回AJ千葉ビーチクリーン2026 Happ...
【新カラー】SHOEI・Z-9にレーシーなニューグラフィック「BURNSIDE」が登場!
【MotoGP】ホンダHRCがファビオ・クアルタラロの獲得を発表! 現Moto2のダビド・アロンソ...
第18回 モンキーミーティング in 多摩 イベントレポート Part1
厳しいコンディションからの追い上げ!♯4 大塚豪太選手【D.I.D全日本モトクロス選手権シリーズ2...
MotoGP公式サイトに新統計ツール「スタッツセンター」が登場!ライダーの直接比較や過去の戦績デー...
コメント(全0件 )