| コストパフォーマンス | 5 |
|---|---|
| 耐久性 | 4 |
| ハンドリング | 4 |
| ドライグリップ | 5 |
| ウェットグリップ | 4 |
リード125のリアタイヤに装着。
以前はダンロップを履いていたのですが、溝はあるのにコンパウンドが少々固くなっていると感じ交換しました。
峠を攻めるような乗り方はしませんが、耐久性よりグリップ力が強いタイヤが履きたくてこれにしました。リード125のタイヤサイズですと選択枠が少ないのが少々寂しいですが、、
交換して一番に感じたのは新品なのに安心できるグリップと乗り心地がソフトになりました。
一皮剥かずにこのグリップは今後が楽しみです。
今までのタイヤが劣化していたのかもしれませんが大きな変化を感じました。
ネット等見ると耐久性が、、というインプレッションを見かける事がありますがこの性能なら全然OKです。減ったらすぐ替えます(笑)
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グリップ感が分かり易く、安心してコーナーを廻れます。
特に中低速ではグリップ感がとても分かり易く、高速コーナーでもずっしりとしたグリップ感があります。
しかしフロントまでを押し出すようなセッティングではないようで、強力グリップのフロントタイヤに追従していくリアタイヤです。
この特性は荷重を掛けてあげると更に強くなります。
素性は素直で滑り自体もゆったり感があるので、不安感も感じることなく、急なグリップダウンもありません。
非常に安心感のある性格・性能だと思います。
更にとっさの反応もしっかり受け止めてくれるので、危険回避も思い通り、操作についてきてくれます。
従来使用したタイヤの場合、半分トレッドが無くなる時期ですが、未だ半分以上トレッドが残っていてハイグリップタイヤにはない耐久性があるようです。
雨が降った場合は少し気を使ってあげれば、特に激変するようなグリップダウンも無い為、雨中でも安心して走行できます。
氷点下では流石にグリップ感も弱まり、温める必要がありますが温まるのも早いようです。
非常に気持ちよく走れるタイヤです。
しかし、全方向性能が良いので腕は磨けないタイヤかもしれません。
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