| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| ライフ | 5 |
| ドライ | 5 |
| ウェット | 5 |
FZX750のフロントタイヤにシンコーSR735を装着しました。
巷では、韓国製品ということで色々な情報が飛び交っていますが、日本のタイヤメーカー(ブリッヂストン、IRCなど)をはじめ海外有名メーカー(ダンロップ、ミシュラン、ピレリなど)も、昨今は海外生産品(大陸、東南アジア)が多く出回っているのは皆さんご存じのとおりです。
ちなみに先日予備用のTRX850のホイールからピレリのエンジェルSTを剥がした時には、メイドインチャイナの刻印がされていました。
シンコータイヤは、遡ること1946年2月、大阪市西成区において、自転車用タイヤの製造を目的とした新興護謨工業株式会社として産声をあげ、ヨコハマタイヤの後を跡を継ぎ1993年からオートバイ用タイヤを製造販売しています。
当時のヨコハマタイヤとして有名なのが、プロファイヤー(二輪車用バイアスハイグリップタイヤの草分け的存在)スクーター用から大排気量車用までラインナップされ、ゲッター(二輪車用ラジアルハイグリップタイヤブランドで国内レース界ではチームゲッターとして活躍)1984日本初の2輪車用ラジアルタイヤを発売していました。
古い話をすると、何コレと思われるのでそこそこにしておきますが、元々は国産タイヤメーカーだったんです。
当時はNSRとかCBRとかTZRとかGSX-Rとか、それぞれが年間2万台とか売れてた時代で、ヨコハマゲッターも標準装着されていましたね。
感覚としては、当時はサーキットから一般公道用への採用がダイレクトというか、評価が影響する時代。周りではブリジストン・バトラックスBT60Sかダンロップ・ライディーンGPR-10の二択でコレを選んでおけば間違いない2種でした。
対してヨコハマのゲッター003はソフトとハードと同じ銘柄でありながら2種類の硬さのコンパウンドを採用し、短時間のレースならソフトを選ぶのですが「ハードもあるがどうする?」と悩むなら多くがブリジストンかダンロップの選択になりました。
前置きはさておき、私のFZX750ですが、納車時に前オーナーが交換したであろうタイヤが、前ダンロップ、後ろシンコーでして、納車引き取りをしてショップからの帰路全くブレーキが効かず、この子が誕生した当時のブレーキってこんなのもなの?ってくらいプアで怖い思いをしました。
色々と調べていると、当時のYAMAHA車SUMITOMOの対向2ポッドキャリパーのブレーキの性能はダメダメだったそうで、FZX750しかり、V-MAX1200しかりオーナーが後から対向4ポッドの物に交換されていたようです。
でもね、いくら古いからってオートバイを商品として販売している以上、制動力試験はつきもので、何かがおかしい。
まず手始めにブレーキパッドを摩擦係数の大きなものに交換、フロントはまずまずの制動力になったものの、リアが全くダメで、ブレーキペダルがアスファルトに着地するんじゃないかってくらい踏みしろが深くて、踵で「えい!」とロック寸前まで踏んでも何の変化も無し。
ブレーキフルードの交換はショップでも行って頂いていたのですが、それでもエア噛みを疑って調整したにもかかわらずこれもダメ。
古き良き時代を現代で感じるほかないと諦め半分、リアブレーキの再調整を行ったところ、「あれ?」普通に効くし。
最後はタイヤの性能を疑っていたのですが、なんのことは無いタイヤのグリップのせいではありませんでした。
それはそうですよね、公式に販売されているタイヤがグリップしないとか、制動力に欠けるとかありえませんよね。
確かにオートバイの設計が古いこともあり、その辺りは十分承知で購入した訳ですが、あまりの酷さにショップに問い合わせたところ、「このタイプは昔から効かないで有名でしたから」って、え?そうなの?
人のせいにするのは私の本望ではないので、結果的に制動力が普通になったところで無事OKです。
では本題のタイヤ交換です、時代時代でオートバイのディメンションが進化し、標準タイヤもそれなりの銘柄が装着されていますが、古いオートバイになると困るのがタイヤサイズです。
ブリヂストン、ダンロップでさえ直前までサイズがあったはずなのに、私が購入しようと思った時には時すでに遅し。
不人気、知名度の低いFZX750にも良い思いをさせてあげたくて、ウェビックでタイヤを探していたところ、シンコーSR735に目が留まりました。
調べていくと、何とインプレッションで、前後同銘柄を履けるチャンスが残っていることを知りました。
ブレーキ、タイヤのグリップも現状で通常通り性能を発揮していましたので、ワンチャン韓国タイヤもアリかなと、購入に至りました。
タイヤ交換もバランス取りも、ウェビックで購入したものを使用し難なく装着できました。
タイヤのクオリティもまあまあというか、普通でしょうかね?手組で作業したのですが、タイヤの剛性感もしっかりしていて、何遍も言いますが普通に良い感じです。
バランス取りも特に大きくウエイトが偏ることなく、10g1個であっさりと済みました。
インターネットサイトなどで酷評されがちなシンコータイヤですが、一般公道を制限速度を大きく超過しない限り、グリップもハンドリングも制動力も必要にして十分です。
酷評されている方々は、峠道を車体を大きく傾けて走行したり、タイヤのグリップを大きく過信した走行をされているのでしょうか?
それとも有名タイヤメーカーをランキング別に色分けされているのでしょうか?
私は雪国に住んでいるので、冬季間はクルマにスタッドレスタイヤとチェーン規制用にタイヤチェーンを装備しています。ですので、タイヤのグリップは滑るのが当たり前だと思っていますし、全く信用していません。
交通事故の80%?は、速度超過によるものだと聞いていますので、適正なタイヤ、適正な速度、過信はしないを心掛けています。
今回、シンコータイヤを選択したおかげで、オートバイの不具合の特定もできましたし、色々な面で情報を得ることができたので、むしろ感謝しています。
命を懸けるのはブランドやテクニックではなく、自分自身の運転マナーだと再認識出来ました。
ショップのオーナーさん、私の要求に対して親身に助言いただき感謝しています。
ありがとうございました。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 3 |
カワサキ車には、このカラーが濃すぎず、よく似合う色合いだと思います!
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| ライフ | 4 |
| 一般(ダート)路面 | 5 |
| 軟質(マディ)路面 | 5 |
| オンロードグリップ | 3 |
日高2daysで使用
以前もグリップ力と走行性で好評のレビューをしましたが改めてポテンシャルの高さを実感しました。
装着車両:YZ125X
スプロケを低速高トルク寄せ調整
湿った地面、2日間レース中全力で剥かれた木の根、砂利道まで本来グリップしなそうに見える場所でもな気持ち悪いほどにグリップしてくれています。
今回地形様々130kmオーバーの距離を2日間交換なしで走行したところ1日目では燃料とタイヤを気にして加減速を緩やかに、無駄に掻かないようにしていたこともあり終了時点でのブロック山の減りもマディーコースで数時間乗った程度の消耗で終始強力なグリップを発揮してくれていました。
2日目については使い潰しても問題ないので特段気を使わず砂利路面とアスファルト上も全速走行。流石にここまでやるとかなり削れてくるようで2日目スタート後はグリップを感じられた腐葉土路面で中盤以降リアが安定せず、最終盤のスキー場ではまるで粘土の上を走っているような滑り方を感じました。
公道や砂利コースで酷使するような使い方では長期間グリップを維持できませんが通常の土壌なら150km程度であれば問題なくコンディションを維持して走れます。
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| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
Ape100のホイールをリペイントした際にエアバルブを取り外したので、新しいものに交換しました。
純正パーツも考えたのですが、HONDAから取り寄せても結論は海外生産品となり、純正というだけで価格も倍以上します。
国産オートバイメーカーどこでも同じで、こうしたゴム製品やタイヤなど、最近は大陸や東南アジアで生産されており、これはマーケットが海外の方が需要が高いのと、生産コストを低く抑えることができるので、おなじクオリティでコストが安価であれば、当然の流れですね。
そこで今回購入したのは、MINI MOTO L型チュブーレスバルブです。2個セットでしかも値段はお手頃です。
届いた製品を見てみると、純正と何ら変わりはありません。エア漏れも無しで「普通」に使えます。この普通が大事なのです。
オートバイに乗る際には必ず空気圧チェックされている方にとっては、しょっちゅう目にする些細なパーツです。
でも、このエアバルブをただの空気入れ口でしょ?と思った方、なめてると痛い目に遭います。
どんなに高性能なオートバイでも、どんなに高品質なホイールでも、どんなにハイグリップなタイヤでも、エアバルブが無ければ空気が入らないので走ることができません。
加えて、タイヤ交換に併せて交換されているならまだしも、エアが漏れなければそのままとか、費用を節約しているようでいて、万が一エアバルブが傷んだり劣化してしまうと、節約したはずが余計に経費がかかる羽目に遭います。
たかがエアバルブと思わずに、タイヤ交換に併せて定期的に交換するようにしましょう。
オートバイを安全に楽しむために必要なことだと思います。
【用途】チューブレスバルブの交換用:L型 2個セット
【サイズ】全長:63.4mm 幅:Φ19/15mm 適合リム穴:Φ11.5mm
【素材/材質】ゴム
【仕様】タイプ:一般コア (汎用スクーターリム) 生産国:台湾製
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
かわいくてお気に入りなのですが、タイヤのバルブの向きが悪くフロントキャリパーに接触してしまい、先端が変形してしまいました。
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| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 4 |
| 機能性 | 5 |
タイヤの空気圧管理はとても重要
乗る前チェックは欠かせません
以前使っていた手動式空気入れ、米式ヘッド部分のプラが削れて空気注入不可になった為、
今回 大橋産業 オオハシサンギョウ OHASHI 高圧フットポンプツインシリンダーを購入。
これもヘッド部分はプラだがしばらくは使えるでしょう。
ヘッド部分の補修部品が買えるとありがたいですが。
手動より足ふみの方が楽は楽です。
踏む回数もツインシリンダーのおかげで少なくて済みます。
ゲージは目安で、空気圧確認は別途ゲージが必須。
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| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
タイヤ交換の時に取り付け予定
L型バルブは各社いろんな物が出ていますがどれを選んでも空気圧調整がやり易くなる事は間違いないでしょう
なのでメーカーとデザインで選びました
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BRIDGESTONE:ブリヂストン : BATTLAX HYPERSPORT S23 【190/50ZR17M/C (73W)TL】 バトラックス ハイパースポーツ タイヤ
¥40,859 (税込)
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| ライフ | 3 |
| ドライ | 5 |
| ウェット | 4 |
S22からの履き替えです。
ドライグリップは自分には
十分です。
ウェットはS22よりも安心感
あるように感じます。
ただ、価格が高いよね。
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| ライフ | 4 |
| 一般(ダート)路面 | 1 |
| 軟質(マディ)路面 | 5 |
| オンロードグリップ | 1 |
ビギナーズエンデューロ、ホワイトバレー松原のマスターで使用しました。
黒土の下りや泥でフロントをとられることなく安心してスピードを出すことができました。
しかし、テージャスランチなどのモトクロスっぽい硬い路面でスピードを出すとタイヤがよれるので怖いです。
マディやゲレンデで使うことをオススメします。
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ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| ライフ | 5 |
| ドライ | 5 |
| ウェット | 4 |
D307/120/70/12の購入はスズキバーグマン125EXのフロント/リアダイヤが同じダンロップD307であった事から
スズキのメーカー採用タイヤと言う事の信頼性から心配することなく購入できました。
バーグマン125EXのリアタイヤはデフォルトでは100/80/12であり、見た目にとても細く感じ、車体の後方から眺めても貧弱に見え車体サイズに合って無いように感じられたので2幅サイズUPと扁平率を下げて観てみようとの動機からでした。結果は見てくれ上々でカッコよくなりました。しかも、サイズ幅UPに関わらず燃費もそんなに落ちる事も無く
コーナリンググリップもとても良い感じです。雨日もグリップは全く問題ありません。
購入から日も浅いので耐久性やヘタリ具合は未だわかりませんが、純正タイヤ採用と同じランスクートD307なので
同等かと思います。ウエビックで他店より安めに購入出来たし大正解でした。
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