| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| ライフ | 3 |
| ドライ | 5 |
| ウェット | 4 |
ピレリのスーパーコルサ、ブリヂストンのR11、ミシュランのパワーカップ2との比較です。
この3種と比べてもかなり硬めのケース剛性で、ダンロップらしいタイヤプロファイリングです。
しっかりと潰してグリップさせるタイプのタイヤなので、乗りこなすのは難しいと思いますが、反面潰して乗れるようになるとグリップは一番良いと思います。
カットスリックのような見た目で、一昔前の人が見るととても市販タイヤだとは思えない見た目をしていますが、個人的にはめちゃくちゃ格好良くて気に入っています。
スリップサインまでの溝がかなり浅く、フレッシュタイヤでも驚くほどサイド部分のスリップサインがすぐ出ますが、そこから多少グリップは続くので、トータルではそこまでライフは短くないように思います。
レインコンディションでは全くグリップしないようなパターンをしていますが、意外と溝が長く端まで来ているのでグリップします。
また、他社製のものが公道走行不可のプロダクションタイヤ設定なのに対し、普通に街乗りオーケーなタイヤです。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| ライフ | 4 |
| ドライ | 4 |
| ウェット | 4 |
ブリヂストンのハイパースポーツタイヤ、S21と同一タイヤと聞き、購入しました。
S22ではレインコンディションでのグリップ改善に加え、よりオールマイティなタイヤになってしまった感じがあり、本来のコンセプトであったハイグリップタイヤの下位クラスの位置付けであるタイヤが欲しく、購入しました。
パターンもS21と同じで、手組みした感覚も同じです。
ブリヂストン特有のしっかりとコシがあるサイドウォール剛性で、ハンドリングもずっしりとしたタイプのタイヤです。
ツーリングレベルではグリップ力も不満なく、タイヤの端までしっかりと潰して走れます。
また、冷間グリップも悪くないので冬場でもあまり冷えゴケの心配をせずに安心して走ることができます。
価格もS21と比べ、かなり安くなっていると思います。
研究開発費が掛かっていないから?なのかはわかりませんが、前後でこの値段で買えるのはとても助かります。
ハイグリップタイヤまでは行かないけれど、それなりのグリップが欲しい人にはうってつけのタイヤだと思います。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| ライフ | 4 |
| ドライ | 5 |
| ウェット | 4 |
BT601からの買い替えで、tt93gp proを購入しました。
前作の無印tt93gpは、面でグリップする感じのbt601に対し、点でグリップするような感覚があり、いかにもダンロップというようなフィーリングでした。
本商品でも基本的にその傾向は変わらず、点でグリップする感じですが、挙動がよりマイルドに出るようになった気がします。
tt93gpでは滑り始めがわかりにくく、かついきなり大きくスライドするのでコントロールが難しかったですが、tt93gp proからは滑り始めの感覚が掴みやすく、コントロール性が改善してます。
全体的な剛性がbt601より高いので、手組みから走行までしっかりとタイヤの硬さを感じることができますり
また、ライフはbt601より長いと思います。
夏場ではbt601は熱ダレしやすくズルズルになっていくのですが、tt93gp proは夏場でも連続周回可能でした。
レインコンディションでの差はほとんどわかりませんが、周りのミニバイクレーサーからの反応は良いと聞きます。
価格も新モデルとしては抑えられていて、コストパフォーマンスは良いと思います。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| ライフ | 4 |
| ドライ | 5 |
| ウェット | 3 |
ピレリのスーパーコルサSC1、ブリヂストンのR11との比較です。
まずタイヤ本体の重量が軽いように感じます。
タイヤは手組みしているのですが、ミシュランタイヤ全般の傾向として軽量化を重視して作られているように感じます。
スーパーコルサは全体的にグニャグニャで、タイヤ自体がサスペンションとして機能するような柔らかさがあり、ブリヂストンは比較的硬めでしっかりと潰して点でグリップするようなイメージがあるのですが、パワーカップ2はその中間のようなキャラクターに感じました。
あとパターンがかなり割り切っており、一見するとスリックタイヤのようでカッコいいです。
反面サイド部分の溝は無いに等しいので、レインコンディションでのグリップは怪しいと思います。
ドライコンディションでのグリップは圧倒的で、かなりラフなアクセル操作をしてもしっかりと食いついてくれます。
また、滑り始めの挙動がわかりやすく、安心して攻め込む走りができます。
なお、他社製の同サイズに比べ、タイヤのハイトが高めなため、タイヤウォーマーやフェンダーとのクリアランスに余裕がなくなる可能性があります。
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BRIDGESTONE:ブリヂストン : BATTLAX RACING STREET RS11 【120/70ZR17M/C (58W) T/L】 レーシングストリートタイヤ
¥27,847 (税込)
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| ライフ | 4 |
| ドライ | 5 |
| ウェット | 4 |
ZX6Rの純正装着タイヤ、S21からの買い替えです。
手組みで交換しましたが、S21よりもサイドウォールの剛性が強く、全体的にかなり硬めの造りをしています。
形状もより三角形に尖っており、ハイグリップタイヤチックな形になっています。
装着後のフィーリングとしては、プロダクションタイヤに近いハンドリングで、寝かし込みが軽いです。
R11、スーパーコルサよりはストリート用となっており、グリップもワンランク劣ると言われていますが、実際に使ってみるとそこまでの差は実感できませんでした。
センター付近のスリップサインまでの溝が浅く、ライフとしてはS22等と比べると短いように思いますが、基本的にはワインディングしか走らずサイド部分が先に無くなるので影響はないように思います。
シリカが入っているのでレインコンディションでもしっかりとグリップします。
ワインディングメインでのツーリングをされる場合には最適なタイヤだと思います。
サーキット走行では、プロダクションタイヤのほうが絶対的なグリップがあると思いますのでお試しとして使う分には良いと思います。
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| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 5 |
NINJA250に使用しています。
消費電力が900ワットを超えているのですが、900の発電機で前後とも使用可能です。現在は1600の容量の発電機で使用していますが、他社製のものと比べても温まり速度が早く、気に入っています。特にサイド部分が長く、かつストレッチ素材になっているのでタイヤウォーマーカバーのような働きとなり、保温性に優れています。郊外のサーキットでは冬場の冷え込みが強く、タイヤウォーマー単体では朝イチの加熱に時間がかかるときがあります。
本商品ではウォーマーカバーとの併用で三十分程でサーモスタット作動域まで昇温することが可能でした。
他社製であれば倍くらいの値段がする性能ですが、OEMを多く手掛けているメーカーの製品とのことで、高コストパフォーマンスで購入することができます。
保証も1年ついており、断線やその他不具合発生時も安心できます。実店舗で見かけることは少ないですが、各種ウェブサイトで販売されているので入手性も良く、次回以降もリピートしようと考えています。
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| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 5 |
サーキット走行で安物ゲージを使っていましたが、数値が狂いやすく信用がいまいち出来ていませんでした。
そこでこちらの製品を購入してみたところ、数値管理が非常にしやすくなりました。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| ライフ | 4 |
| ドライ | 4 |
| ウェット | 4 |
シグナスX2型に使用していました。
bt601やtt93gpではクランクケースにリアタイヤが擦る問題に悩まされており、実際に擦り続けてクランクケースからオイル漏れが起きた事例も見てきたので擦らないと評判の本商品を購入しました。
全体的に剛性が高く、手組みの際はやや硬く感じました。
グリップレベルとしてはやはりbt601やtt93gpより劣ります。
寝かし込んで行ったときに、滑り始めるタイミングも早いですし限界も低いところにあるように感じました。
シンコーやIRCのハイグリップタイヤよりもグリップレベルは低いと思います。
一方で、普通のバイアスタイヤよりはグリップレベルが高いので、スポーツタイヤ的なポジションにあるのかなと思います。
レインコンディションでもあまり滑らないので、オールシーズン使うには良いと思います。
ライフについてはbt601と同等くらいに思いました。
サイド部分があまり減らないので、先にセンターが無くなりました。
現在はクランクケースに当たらないCSTのシグナス用タイヤサイズを使用していますが、冬場の冷えゴケ防止のために購入を検討しています。
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身長・体重・体型: 身長/171-175cm 体重/71-75kg 体型/普通
5.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| ライフ | 4 |
| ドライ | 4 |
| ウェット | 3 |
峠、サーキット用に取り付けしました。
普段は峠ですが特に問題なくくいつきます。
少し硬い感じがしますが温まりやすいので気になりません。
サーキットも走りましたがピレリータイヤはサーキットのが楽しめそうです。
今はロッソ4が出ていますがお値段が高いと感じる方はこちらでも満足できるのではないでしょうか?
おすすめです。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
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| ライフ | 4 |
| ドライ | 4 |
| ウェット | 4 |
ZX6R純正装着タイヤでのインプレッションです。
スーパーコルサやR11と比べるとハンドリングは重ためでツーリング寄りのタイヤのように感じられます。
ツーリングタイヤに慣れている方からすると違和感なく乗れると思いますが、ハイグリップタイヤとしてはマイルドなフィーリングです。使用していくとセンターと左右エッジでコンパウンドの境目がくっきりと分かれているのが見えます。実際に乗っていて、切り返し等の際にコンパウンドの境目はわからないのですが、触ってみるとやや硬さが異なるように感じます。
サイド部分はハイグリップなコンパウンドとのことで、荷重をかけてエッジまで使っても不安感はなく、立ち上がりでもガンガンアクセルを開けていけます。
反面、センターのコンパウンドが長持ちかと言われると微妙で、結構早く摩耗してきます。
雨の日でも滑ることなく乗れますし、寒い日でも暖まりが早く、冷えゴケのリスクはかなり低いと思います。
トータルバランスは非常に高い次元で纏まっているタイヤだと思うので、次は後継のs22を試してみようと思います。
なお、現在はts100としてs21は継続生産されているらしく、その高性能ぶりが垣間見えると思いました。
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