4.0/5
W650のリアタイアのサイズは、130/80-18 66H。
ブリヂストン製のチューブには、このタイアサイズに該当するチューブが、なんと二種類も存在しております!!!
(1): #6807
(2): #6824
上記、二種類のチューブの相違はバルブのカタチのみなのです!!!
バルブのカタチとは???
(1): #6807 → TR-4
(2): #6824 → PV-78
TR-4とは、直立式のバルブです。
PV-78とは、L字式のバルブです。
直立式バルブ(TR-4)か、L字式バルブ(PV-78)か。
どちらを選択すれば良いか迷いますよね。。。
(双方共に、同一価格です。)
それぞれには、長所と短所があります。
TR-4: 直立式バルブである為、エアー漏れが少ない事。
PV-78: L字式バルブである為、エアーの充填が容易である事。
W650は、リア・タイアのエアー充填のし辛さが顕著であります。
これは、ワイアースポークホイールである事が起因しているのです。
後期型のW650は、機能性向上のモデルチェンジが施されています。
リア・タイアには、ストック状態でL字式バルブが奢られているのです。
当方は、今般のタイア交換では、リムバンドとチューブも新調し、リア・タイアにはL字式バルブを奢る事にしました!!!
【 W650 】
リア・タイアのサイズ: 130/80-18 66H
(ブリヂストン製 アコレード AC-04)
リア・タイアのチューブ: ブリヂストン製 #:6824
(L字式バルブ PV-78)
リア・タイアのリムバンド: ブリヂストン製 #:0140
チューブタイアの場合、タイア交換の度にチューブとリムバンドを交換する事をお薦めします!!!
それは、健全な走行を得る為だからなのです。
チューブタイアへの不安要素を極力減らす事が、快適なライディングへと繋がるのです。
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4.0/5
CB400SF(NC39、Vtec SP3)にて、約12500km走行後(サイド側のスリップサインが出た段階)のインプレです。5段階評価とします。主用途は、ツーリング、通勤(区間の50%弱はワインディング)です。
ドライグリップ・・・3/5
ツーリングタイヤとしては、ごく普通。低温度域やウォームアップが終わっていない段階でも相応のグリップがあります。但し、温まっても「それなり」なので、無理は禁物です。
ウエットグリップ・・・3/5
ドライ時とそう変わらない雰囲気で走れる感があります。無論、マンホール等、滑りやすい場所では滑りますが・・・。
乗り心地・・・4/5
極端に良いとは思いませんが、まずまずの水準です。
ライフ・・・5/5
抜群です。約15000km以上でスリップサインが出たとかいう報告も見かけますが、高速等が多くなれば、その水準かそれ以上になっても不思議ではないでしょう。
コスト・・・4/5
同系統のタイヤでも比較的安価と思われますが、ラジアルタイヤのため、前後交換で30000前後(120/60ZR17+160/60ZR17)は必要なので・・・。
総合・・・4/5
新車装着のOEMタイヤと同水準以上のグリップ感、ライフ、天候を選ばない(雪・凍結路を除く)点などを評価しました。
最近のタイヤに多い、サイドとセンターでグリップ力を変えているタイヤと比べれば、コーナーリングでのグリップ感は低いものの、実用上大きな問題はなく、距離もこなせます。排気量不問で、走行箇所のバリエーションが多くて、距離をこなす方に向いたタイヤと思います。但し、年間走行距離が10000kmを超えない方や、走行区間が高速ばかりの方には、やや不向きかもしれません。
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4.0/5
初心者の方には扱いやすいと思います。摩耗も緩やかでツーリング向きだと思います。
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4.0/5
かっこいいパターンに魅かれて履かせてみました
D605にくらべて走行中にゴォゴォとノイズが出るようになりましたが、そこまで気になりません。
雨の日も滑る様子はありませんが、ロックさせようと思うと簡単にロックします。
また舗装された道でもしっかりとグリップしてくれています。ただタイヤの減りが早いような気がします。
肝心な林道ではよく土、砂を噛んで走ってます。
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4.0/5
他社に比べて安いので、タイヤ交換するたびに使わせてもらっています。ヘビーチューブも使ったことがありますが、パンクしたのでこちらに換えてからはまだパンクをしたことがありません。
ただタイヤ交換中にリムとタイヤで挟んでしまったら簡単に穴があいてしまいました、そこに注意すれば良いチューブだと思います。
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4.0/5
これ1本ともう2本ほどタイヤレバーを用意すれば
初心者でもタイヤ交換ができると思います。
スプーン型のレバーを中心に使って、他のレバーを補助約で
使っていましたが、この形のレバーはタイヤとチューブを挟みにくい
ためよく使えます。
ただ、スプーンの形をしているレバーならどこのメーカーでもいいと思いました。
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4.0/5
このタイヤレバーともう一本スプーン型のレバーをそろえれば
初心者でも簡単にタイヤ交換が行えると思う
実際、初めて交換を行いましたが出来ました
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4.0/5
ダンロップからのタイヤ履き替えです。
まだ慣らし走行中ですが、食い付きが凄く良いです。
それなのに消耗は激しくない、素晴らしいですね。
タイヤの掘りの形も個人的には好きです(流曲線状?)
値段的にも決して高額なタイヤではありませんので、これから春に向けてのツーリングで重宝すること間違いなしです。
今度、雨天で走行してどの程度のものかもっと調べていきたいと思います。
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4.0/5
GSX-R1000にて主に峠でのワインディング走行をメインとして使用しました。峠で走る分にはタイヤ端で十分なグリップ感があり素直に車体を寝かせられガンガン走れます。ただタイヤの温まりが以前使用していたパイロットパワーあたりと比べると遅く感じ、走り始めは注意が必要です。
タイヤの寿命としてはマルチコンパウンドの採用により走り方で大きく変わります。峠メインだと端の減りがひどく私の場合5千キロ持ちませんでした。街乗り、ツーリングであればこれよりも2、3千キロは伸びるかなといったところで、総合的に峠、街乗り、ツーリングとマルチに利用する方にはお薦め出来るかと思います。価格も他社のハイグリップタイヤと比べてもコストパフォーマンスは良い方かなと思います。
寿命の方でもう少しがんっばってもらいたいということで★4つとさせて頂きました。
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4.0/5
VTR250に前後装着しています。
ジムカーナ半分、妻が近所の買い物に使うのが半分の使用で、
空気圧は低めの設定をしています。2000km程度走って、
6分山残っています。
まず、グリップはかなり良いです。
タイヤが温まっている時は勿論の事、冬の走り始めの時の、まだ
人肌以下の状態でも結構食いついてくれるので、ペースを上げ
るのが非常に楽で、安心していられます。
フロントブレーキを多用して、セルフステアで曲げていく乗り
方なのですが、フルバンクから結構強く握り込んでも全く不安
なくグリップしてくれます。
アクセルも、結構荒っぽく開ける悪い癖があるのですが、リア
から滑り出す事は余りありません。
空気圧は、公道では通常の規定値ですが、コーススラロームの
時には前1.7、後1.8程度にしています。
安いし、結構グリップするし、減りはそんなに早くないし、
コストパフォーマンスはかなり良いです。
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