4.0/5
車種はカワサキのKSR-2です。ミシュランのロード向けタイヤ(パイロットスポーツSC)を履いていましたが、ちょうど減ってきたのと、冬場ということもありオフ向けのタイヤを履いてみよう、ということでチョイスしました。
KSRに履けるブロックパターンの選択肢としては新車販売時の純正だったダンロップのK778、同じくダンロップのダートラスタイルタイヤK180などもありますが、K180は以前一度履いており、K778は絶版に付き入手が困難なので前から気になっていたSL60と相成りました。
ちなみに純正サイズの幅100の扁平率90に対し、SL60は120の80になります。一応干渉せず履けるのですが、やはり太さがかなりありますのでパイロットスポーツよりは取り回しが少し重たくなりました。また外径が若干大きくなるためメーターにも誤差が生じます。私は武川のLCDメーターなので誤差を計算してメーターで合わせています。
肝心の性能ですが、見かけによらずロードでも結構グリップしてくれます。というより、一応スクーター用なので実質的にはオンがメインのタイヤなのでしょう。純正だったK778は舗装路で飛ばすにはグリップが足りない感じだったのですが、パターンは似ていてもこちらはなかなかの食いつきでした。オフは本格的に走ったわけではありませんが、近場の林道にちょこっと入ってみた限りでは普通にトコトコ走る分には十分なグリップです。そういう使い方は基本的にしないバイクですが、フラットダートでガンガン走るにはちょっと厳しいでしょう。ただし、路面が湿ってくると途端に溝に泥が詰まってきますので、下が濡れてる所には突っ込まない方が無難です。落ち葉でこけそうになりました(笑)なお、ライフはリアで大体5000キロ程度だと思われます。
総括すると、KSRの一般的な用途には良いタイヤであると言えます。KSR純正サイズがあればなお良かったと思います。
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4.0/5
’82年式 CB125JXという古いバイクにつけてみました。最初は、お値段優先で選びましたが、フロントF18とセットで交換したところ乗り心地、直進性とも良好でとても落ち着いたハンドリングになりました。ちょっと柔らかい印象なので以前のIRC製より早く減りそうな気がしますが、お値打ち価格なので納得。ルックスも’80年代の小排気量車によく似合いますよ!
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4.0/5
10年ぐらい前の雑誌で、CT110に付けている写真をみてから憧れのタイヤでした。
今回RD50につけてみましたが、細かいパターンがスリムな車体によく似合います。まだ1000キロ弱しか走っていませんが、タイヤのヒゲがたくさん残ってますので、結構耐摩耗性が高いのでは?グリップや乗り心地等は国産タイヤと変わらない気がしますが、レプリカ世代の私としては“ミシュラン”という名前だけでおススメです!値段もお値打ちですし。
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4.0/5
クオリファイヤーからの交換です。クオリは7千キロ持ちました。
ロードスマートの感想は、本当にツーリング系のタイヤ???
今まで履いてきたツーリング系のタイヤと比べると非常にスポーツ系に近い性格のタイヤだと思います。峠でも安心感が有ります。クオリは3回履きましたが比較してもグリップ感はあまり変わらない様に思います。クイックな軽快な感じはクオリが上だと思いますがロードスマートは何処までも走れそうな快適な乗り心地です。
タイヤの減りも遅くこれなら1万キロほどかな? それ以上はキツイと思います。
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4.0/5
ガンマのリアタイヤ(GPR-α10)が、何度空気を入れても1キロくらいまで抜けてしまうようになってしまいました。バルブは正常なので微妙な穴が開いてしまったようです。センターがスリップサインまで1ミリ程度まで減っていたので、ちょっと勿体無いですが交換してしまいました。
α10は素晴らしくグリップの良いタイヤでしたが、街乗り&ツーリングメインの私の用途には合わない、ということでツーリングメインのこのタイヤにしました。ミシュランは持ちがいいとの評判なのと、ガンマといえばミシュランだろうという安易なチョイスです。IRCのハイグリップも安くて良いのですが、やっぱり減りの早さはハイグリップタイヤのそれですので今回は見送りました。なお、純正サイズと微妙に型番が違いますが、速度レンジと許容荷重の違いで、どちらも純正サイズより許容量が上だったので気にしないことに・・・
リアのみの交換ですが、倒しこみの感じもグリップ感も良好で正直私にはコレくらいで十分なようです。ウェット路面も2回ほど遭遇しましたが、まあまあ普通にグリップします。今のところ走行500キロ程度なのでライフに関しては分かりませんが、減り方の感じを見てると7?8千キロは行きそうな感じです。総じてオールラウンダーなタイヤであるといえると思います。
フロントもα10がまもなく終わりそうですので、なくなり次第フロントにも導入したいと思います。
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4.0/5
邪魔なホースも本体に収納出来、コンパクトで軽量ですのでかばんの中に常備しています。ただ一つ残念なのは、ホースがあと少し長ければ最高かな。
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4.0/5
廃道アタックにて崩落地点を通過した画像です。
この日は、廃道、伐採道などをメインでルート開拓した際に
タイヤと19インチのマッチングを見てみることにします。
タイヤは8部山の19インチ、レースお下がりを使用しております。
このような場所においても有効なグリップ力がありとても使いやすいタイヤです。現場は落ち葉が腐葉土化しておりフカフカでしたが、すべることも無く通過できます。
またこの地点に向かう途中で小さな沢、湿地帯を通過する際も
程よくグリップして安心感がありました。
ただ欠点と言えば、タイヤのゴム質が硬く、掴むと言うよりは蹴散らす感じでしょうか。そのため倒木等は非常に滑ります。
この日のエア圧は19インチと言うこともあり、1.0kにして耐パンク性とホイルへのダメージ軽減をねらい高めに設定しています。
通常18インチの場合はタイヤのハイトがある為、悪条件では0.6kまで落としていますが、この日は小春日和とはいえ、朝方雪が舞っている悪条件の為、落としたいのはやまやまですが、高めで行ってみました。
巷では18インチの方がグリップすると言われますが、19インチはとても足回りが軽く感じ、追従性も良好で、やはりモトクロッサーが使う意味が良く判りました。一般市販車もこれからの時代19インチもアリかなと思う林道散策でした。
これから19インチシリーズを何本か比較してみたいと思います。
今回は車で現地まで乗り付け、旧道、廃道、伐採道を走行しております。公道使用不可のことも含め、一般道での使用はしておりませんので、走行については各自の責任において使用されることをお奨めいたします。
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4.0/5
VTR250に履かせてみました。勿体ないかな…なんて思いながらも(^^ ゞグリップ等は申し分ないですね。隼で3500kmくらいだったから耐久性はそれよりは良いのではと期待しています(=^▽^=)
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4.0/5
OEMとして付いていたのですが、06のGSX-R1000に付いていたBT-014のときは、正直なところマシンに対してのタイヤのスペックが劣り怖いと思いましたが・・・
08のGSX-R1000についていたこちらのタイヤは冷えているときには絶対的な接地感はないものの、温まってくるなりぴっちりと路面に張り付くような感覚で安心して倒しこんでゆけます。
路面のギャップもある程度は吸収してくれるので非常に扱いやすいタイヤです。
高速での低速巡航でも、街乗りでも6000キロもいかないうちにセンターが減ってしまうので、それだけが残念です
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4.0/5
【購入動機】
・自分で始めてタイヤ交換をするため、リムにタイヤレバーによるキズをつけないよう購入しました。
【商品の特徴】
・写真では、本商品についている紐をスポークに縛っていますが、作業をしてみたらタイヤを外す途中、本商品の位置を移動する際等にプロテクターがリムとタイヤの間に落ちた場合引っ張り出すためで、何処かに縛っておく必要はないことがわかりました。
【商品の注意】
・本商品を付けることによって、タイヤレバーのテコのRが大きくなるため、特にタイヤ取付けの際にレバーでチューブを挟んでパンクし易くなりますので注意です。
【商品の採点】
・なかなか頑丈ですし★4つです。
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