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IRC GP21/GP22のインプレッション
IRC GP21GP22は初心者向けタイヤとメーカーは位置付けているが、実際は玄人が履くタイヤだと思う。なぜならメーカー自体がマイナーで履く人が少なく存在自体が認知されていないからだ。
かといって悪いタイヤかといったらそうではない。IRCはブリヂストンのオフロードタイヤの生産を一手に引き受けOEMしているほどだから、技術力はある。
タイヤの位置付けとしてはD605やTW301/302などと比べるとよりオフロードよりであるが、ピレリのMT21やミシュランのT63ほどオフロードよりではないといったところだ。事実ブロックとブロックとの開き具合もこの二種の中間に位置する。
そのためMT21で不安に感じたワインディングでのコーナリングもGP21/22なら普通にこなせるし、林道の砂地や泥でもD605やTW301/302のようにブロックとブロックの間に泥が詰まる割合が低くなる。
舗装路でも必要十分なグリップで雨でもぬれた路面でもちゃんとグリップしオンロードツーリングにも十分使える。ただしブロックの形状からか縦溝のあるアスファルト路面ではハンドルを取られやすかった。
中途半端といってしまえばお終いだが、オンロードを不安なくこなしつつ林道で遊ぶことができるタイヤだと思う。
似たような位置付けのタイヤにダンロップのD603があるが、後輪の減りが早いためお財布のやせ方も早くなってしまうがGP21/22ならそれよりはD605並に持つ。
またセローの後輪用タイヤはチューブレスであるため選択肢に乏くオフロード向きタイヤはないように思えるが、IRCのGP22ならセロー用のチューブレスサイズが設定されているため、セローの純正タイヤのオフロード性能に不満を持つ方はこれを履くといい。
チューブレスセロー用でこれ以上のオフロードグリップを持つトレールタイヤは無いと言っていい。例外はTR011ツーリストがあるが、トライアルタイヤなので特有の癖があったり、装着に手間がかかったりするので良くわからない人はこちらの方が良い。
総評すると林道でD605やTW301/302などに不満を感じるが、かといってMT21までのオフロード性能は欲しないという方におすすめできるタイヤ。
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溝の深さもタップリ有り経済的です。オススメです!。
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マイナーなサイズなのか、有名用品店三店に問い合わせましたが、在庫が在りませんでした。こういう時は通販が便利ですね。
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斬新なパターンなので購入しました!
タイヤの減り方も穏やかで、コストパフォーマンスに優れていると思います。(走り方にも寄ると思いますが)
ひとまず大満足です(^^
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1年間、ミシュランのパイロットロード2(PR2)を2セット使った後、ロードスマートに履き替えました。PR2も好きだったのですが、お値段が高いのと、私の使い方だと、センターは5分山なのにサイドはツルツルになり、ちょっともったいないような気がしたからです。ちなみに、PR2は半年(7000キロ)でお亡くなりになりました。
さて、ダンロップの新作ロードスマートですが、正直値段に釣られて買ってしまいました。なので、あまり期待してませんでしたが、グリップはPR2と同等かそれ以上かも。また、路面の荒れや轍等の外乱に非常に強く挙動が乱れない為、コーナリング中の安心感はPR2以上です。安心して寝かせられるので、ただでさえバンク角の少ない我がXJR君のステップのバンクセンサーは、あっというまに減ってしまいました。このタイヤならPR2じゃなくてもいいやと思いますが、気になる点が2つ。一つは、グリップが良い分、減りが早い気がします。写真は交換後、2000キロほど走った後ですが、サイドはかなり減ってしまっています。多分、PR2よりライフは短いでしょう。もう一つは、PR2と比べハンドリングが重め。特にS字等の切返しで「よっこらしょ」となります。以上2点で、とくにツーリングタイヤとしてライフは気になるので、☆4つとしました。
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純正はチューブタイヤの120サイズですが、一回り大きいタイヤを履きたかったので130のチューブタイヤを探していたところシラックを見つけました。
概観もよくなり、安心して倒せたり出来るようになったので換えてよかったです。
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基本的にオンロード走行が中心なのと、純正のK180が寿命に近づいたので前後共交換しました。ファイヤーパターンが派手でアメリカンっぽいのが気になりましたが、FTRの場合は余り選択肢がないので仕方ありません。ただ、オンロードでのグリップ力は格段に向上していると思います。というより、路面状態に関して得られる情報が増えた感じがします。ロードノイズは確実に純正より減っています。耐久性はまだ分かりませんが、値段も安めなのでいいんじゃないでしょうか?
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『まっすぐ走る気はあるのか?』
って感じのタイヤです。(笑)
倒して走る系のタイヤだと思うので、
結構とんがりタイヤ。
どちらかに倒してると安定するというか。。
あと、前のタイヤよりもスパッと倒れる感じがします。
倒すには倒しやすい感じだけど、変えた当初はびっくりしました。
あとは…
タイヤが細くなったから最高速が上がったかなぁと。
5キロぐらいは違ってくるかも?
といった感じです。
グリップが強い方だと思う。(他を知らないのでなんともいえませんが。。
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IRCGP-110に換えて、DUNROPD604を装着しました。D604はオンロード向きのパターンで、コーナリングもきちっと回っていきます。TT100に近い扁平率の低い形状で、深いバンク角で安定したコーナーリングが可能です。最近大型バイクにコーナーの出口でかわされることがありましたが、今度は大丈夫?もともと身軽なオフ車にオン向きのタイヤを履かせ、峠も楽しんでみたいと思います。
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XTのフロントに履かせたD604です。オンでのグリップはなかなかの物で、思ったラインをトレースしてくれます。しかし、直進状態でのタイヤの接地面が少ないので、無理な突込みはひかえたほうが良い気がします。D605もオンで十分なグリップを発揮してくれましたがD604はさらにダイレクトです。オフ車でロードモデルと共に峠を走るには良い選択だと思います。
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