4.0/5
DUNLOP D603からこのMT21に乗り換えました。(写真は交換直後に林道へ行ったときのものです)
D603の不満点が「寿命の短さ」でしたので、MT21にはロングライフを期待しています。
さて装着後まだ一度しか林道へ行っていませんが、渡河、ガレ場アップダウン、フラットダートと一通り走行しましたが、新品の状態ではいずれのシチュエーションでも非常によいグリップをしてくれました。
あとはどのくらいの寿命かですね。
ちなみに私の使い方は、トランポを使わない自走での林道ツーリングがメインで、60キロほど自走して山に入り、林道から林道へ移動しながら日帰りで200~300キロほどの走行です。行き帰りに舗装路を走りますので、林道でグリップが良くてもあっという間に減るタイヤでは、3回くらい林道へ行くと美味しいところがなくなってしまいますので、1000キロくらいはグリップのいい状態でいて欲しいです。
MT21はビードが硬いとの噂を聞いていましたが、私が交換した感じでは、国産タイヤと大した差はありませんでした。ただ、チューブを入れる際にタイヤの剛性が強いのか、タイヤが開きにくいためチューブが入れにくいと感じました。
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4.0/5
今回は前の同じタイヤを継続してつけてみました。
タイヤを使いきってのインプレッションですが、
良い点
・相変わらずのロングライフです。
前々回のD253の倍は走りました。
約6000キロでスリップサインが出始めました。
(もう少し使えそうですが、警察さんからケチが付いたので交換しました。)
・グリップはまあまあです。
タイヤの暖まらない内は、多少滑りますが、ハイグリップタイヤほどではありませんでした。
サーキットの走行もしましたが、それほど遜色なく走れました。400CCクラスなら、無茶をしない限りは、ハイグリップタイヤと対等に渡り合えると思います。
悪い点
・サイドウォールの剛性が低い。
高速走行時にぶれます。フロントタイヤとのバランスが悪いとこの症状は顕著になります。
・バンク角が浅くなる。
タイヤのプロファイルのためですが、バイクを倒せません。倒しすぎてタイヤのカドを削ります。同時に、それ以上の傾きではグリップしません。サーキットを走る時は、タイヤとの対話が必要です。
長所、短所を書いてみましたが、
総合的には、とっても良いタイヤです。
ツーリングタイヤではありますが、グリップも悪くありませんし、非常にロングライフでお財布に優しいです。
走る楽しさはハイグリップタイヤとはまた違うものがあります。
欲を言えば、もっとバンク出来るタイヤにして欲しかったです。
メーカーさんの努力に期待しましょう。
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4.0/5
アヴェニスのリアに使用。
純正サイズ130/80-12→140/70-12にサイズ変更。
干渉することもなく、すんなりはけます。
太くなるし、パターンもいいので、見た目はかっこいい。
2000kmほど使っているが、今のところ欠点はナシ。
そんなに攻めて走るわけではないが、60kmぐらいで寝かしても安心。
アヴェニスユーザーにはオススメ。
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4.0/5
89年式のKAWASAKI KL250R用に購入しました。
フロント、リアともに交換しました。
以前はダンロップのD605を履いていて乗り換えです。
印象ですが、以前よりやわらかい感触のグリップです。
というのは自分だけの感覚かもしれません。
何よりブロックパターンが珍しくてかっこいいのが一番自己満足している部分です!
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4.0/5
実際に使用した感想は、公道可能タイヤの中では、ダート、泥濘、などの走破性が非常に高いタイヤだと思います。ロード向きのオフロードタイヤから履き替えると、泥の中のグリップ感は一目瞭然で非常に安心感があります。ブロック高も高く減りが遅く感じますし、ルックスもモトクロッサーのようで格好良いです。ブロック高の高いタイヤの性質を知っていれば舗装路も全く問題ありません。ただ、舗装路であまりバンクさせるとスライドしますので、それだけ注意して分っていれば本当に良いタイヤでオススメです。
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4.0/5
エリミネーター400のリアに装着しました。装着前は、ダンロップD404(150/80/15)でした。いろんな意味で、少しだけサイズを上げてみました。
エリミネーター400のリヤタイヤって非常に種類が少ないんですよね、他に色んなパターンのタイヤを付けてみたいのですが、なかなかありません。その中で、履かせてみようかなと思ったのが、k525でした。
履かせてみた感想は、何も申し分ありません。私は雨の日は、恐る恐る運転していますので、関係ないとして、晴れた日のグリップは申し分ありません。ただ少しだけ、タイヤの減りが早いいような気がします。山など好きな方は、少しつらいかも、でも、良いタイヤだと思いますので、お勧めのタイヤです。お金に余裕があればホワイトレターをお勧めします。(見た目が良いですから)
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4.0/5
単車はVMAXです。
ホィールは、ダイマグのHです。
今回はフロントのみ交換しました。
今まで履いていたのは、同じMICHELINの
マカダム100Xです。
V魔乗りの特徴?としてタイヤ選択も少ないですけどラジアルタイヤじゃなきゃって人がほとんどだと思います。
でも、このバイアスタイヤはけっこう良いです。
V魔で峠をガンガン攻めるって人は少ないと思いますし、そういう単車でもないと思いますけど近所の峠に行ってみました(笑)
普通の速度域より少々無理してでもマカダムと変わりない性能は期待できると思います。
それに、V魔特有のハンドルのブレがバイアスタイヤの性質上かマイルドに感じられます。
やはり、タイヤ全体でショックを吸収しているのかなって思います。
自分の感覚では扱いやすくなったって気がします。
まぁ、限界域はどっちが良いって言うのはわかりませんが・・・
自分は、そこまで行きませんから(-”-;A ...アセアセ
オールラウンドで普通に走るぶんには疲れないタイヤではないでしょうか?
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4.0/5
単車は、TZR250R(3XV)です。
ホィール、ショックともノーマルです。
以前履いていたタイヤはBATTLAX BT96Rです。
何分長い間履いていたので比較にならないかもしれませんが
一皮剥きに最寄の峠に持っていったところタイヤが冷えていて新しくても結構グリプします。
バトラックスは温まってからって感じですが、このタイヤはすぐに走り出せるって感じですね。
第一印象は、結構寝るタイヤって感じ。
まぁ、限界なんて程遠い走りなんですけどね(笑)
ヘタレなんでコーナーで(/||| ̄▽)/ゲッ!!!って感じでも、このタイヤは普通にまがってくれます。
自分のライディングが上手くなったって錯覚しそうです(笑)
安心して走っていられるってのが一番ではないでしょうか。
完全に皮むきが終わってどうなるかが楽しみなタイヤです。
自分が上手くなったと錯覚したい人におすすめのタイヤですよ。
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4.0/5
ITALJET velociferoに装着。オリジナルのタイヤ(TOPBOY??)とパターンも似ており、しかも安価なのでチョイスしました。日常使用には全く問題なく、耐久性も十分です(ヒビワレ等にもなりません)
装着画像はこちら↓
http://velocifero.blog97.fc2.com/blog-category-1.html
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4.0/5
オフロード車のタイヤを交換するために、リムプロテクタ3個と合わせ、3本購入し、20年ぶりにタイヤ交換をしました。
この360mm寸法のレバーなら、作業も比較的楽でできました。ただし、これ以上大きいサイズだと、使いにくく、やはり、このサイズが良いと思います。2本でも作業はできたと思いますが、3本あったほうが作業は楽にできると思います。ただし、3本目を購入する場合は、もう一つ小さいサイズの方が良いかもしれません。
価格的にも安く、作業性に特に問題なく、4つ★の評価にしました。
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